暇人のゲーム日課帳

自身のゲーム日課をメインに適当に書いていくブログ。ゲーム以外の事もたまに書きます。

2017年プレイしたゲーム 簡潔な感想まとめPS4編part3

前回に引き続きpart3を書いていきます('◇')ゞ。何気に今年は40タイトル近くゲームをやってた模様。おかげで出費がw。

個別で感想を書いた記事はタイトル名にリンク先を貼っています。

 

点数は5割主観的5割客観的につけるので世間では評価が良くても自分が会わない場合は点数が低くなるかも。

点数

~4点  何なのだこのゲームは!?と後悔するゲーム。 クソゲー判定

4点~ 欠点や気になる所があるが一応楽しもうと思えば楽しめる。 微妙ゲー判定

6点~ ゲームとしては普通に楽しめるが特に印象にも残らない。 凡ゲー判定。

7点~ 気になる所はあるが概ね楽しめたゲーム やや良ゲーライン。

8点~ 完成度が高い、もしくはかなり楽しめたゲーム 良ゲー判定。 

9点~ 自分のゲーム史に大きい影響を与えるゲーム。もしくは凄まじい完成度のゲーム。   神ゲー判定。

 

・感想まとめ

 

 

 

 

 

 

イフイズストレンジ

 

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評価の高いADVと聞いていたのでフリプ配信を期にプレイ。

舞台はアメリカの田舎という事もあり、独特のノスタルジックな雰囲気が魅力的。

ストーリーは主人公のマックスが手に入れた時を巻き戻す能力と親友のクロエとの再会をきっかけに描かれる人間ドラマで、所々感情移入させられるところがありました。いじめなどの現代社会が抱える問題も細かく描かれてました。

メインとして期待していた「時を巻き戻す能力」はストーリーを進めていく上で未来修正をする形で活用されていき、基本的には任意のタイミングで巻き戻しを活用できるので没入感も十分。だが能力の設定に関しては説明・描写不足なところがありあくまでも想像で補完する形になるのが、個人的に気になりました。

ボリューム不足やグラフィックの粗さは気になりますが洋ゲー型のADVも面白いと実感させられた作品でした。

採点

〇 リアリティに描かれた舞台やキャラクター 時を巻き戻す能力を駆使し進めていく没入感の高いストーリー

△時を戻す能力の設定に関する描写の少なさ

✖ PS4としては粗いグラフィック 少ないボリューム

シナリオ:A   ビジュアル:B

システム:B     オリジナリティ:C

快適さ   : C        ボリューム:D

プレイ時間10時間 点数8/10

 

 

 

newみんなのゴルフ

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6以来の久々のみんゴル。newと名乗っているが基本的な内容は今まで通り。

ゴルフ自体の面白さは手堅く操作方法も従来通りなので安心して楽しめる。

ハードが移行した事によりグラフィックの向上や9つのホールで隣接しておりオープンワールド風になってたりと進化を感じれる部分も多数あり。

キャラクターの使用方式は今までと違い自分でマイキャラを作る方式になっており、それに従い能力値もプレイすればする程上がっていく方式になっている。

一番の問題点はアンロックや強化アイテムの課金要素がやたら多い事。これのせいでゲーム自体は悪くないのに評価をズタズタに下げてくる。

採点

〇 安定したゴルフの面白さ シームレス化による臨場感の増加

△  キャラクターのアバター化による仕様変更

✖   余計でしかない課金要素 ステ―ジ読込時のロードが長い

シナリオ:ー    ビジュアル:C

システム:D     オリジナリティ:C

快適さ   :        ボリューム:C

点数6/10

 

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

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 1996年に発売され高い評価を受けたADV作品のリメイク版。自分は原作は未プレイなのでリメイク版のみの感想。

グラフィックは今流のアニメ調である癖のないグラフィックになったが悪く言えば少し安っぽい感じになっている。

本作は並行世界を舞台にシナリオが描かれるが設定、システム共に秀逸。ただし20年以上前の作品という事もあってか自分は古臭さを強く感じた。

それとADMSというシステムはプレイヤーが任意で並行世界を行き来できるもので物語への関与性を深めてくれる。その一方でフラグ管理が複雑で、スムーズに話を進めれない点が目立つ。

SF作品という事もあってか終盤は特に難解な内容が多かった印象。 原作が18禁という事もあってかセクシャル要素がやたらと多いAIRやうたわれの家庭用版でセクシャル要素ほぼなかったから大丈夫だろうと思ってた自分も居ました…(小声

採点

〇並行世界を活かしたシナリオ、ADMSシステム

△複雑なフラグ管理、キャラ絵の現代風化 異世界編の内容

✖所々冗長に感じるシナリオ部分 露骨なセクシャル要素

シナリオ:B   ビジュアル:C

システム:B+  オリジナリティ:B+

快適さ   :D         ボリューム:A

プレイ時間40時間 個人的点数7/10

 

 

 

メタルギアソリッドV

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 とある事情で実質最終作になってしまったMGSの5作目。

ゲーム性はマップのシームレス、オープンワールド化や技術面の進化などで圧倒的に良くなっている。アクションの多彩さも随一。

自由潜入をテーマにしていて360°あらゆる所から侵入できる自由度の高さが特徴だが、オープンワールドは何もない平地が大半を占めていてこのどこからでも潜入できる要素以外に伸ばせたところがない印象。むしろ移動がしんどいというデメリットを生んでしまった印象。

ゲーム進行はPWと同じくミッション性となっており、バリエーション豊富な潜入任務を楽しめる上にボリュームも多い。ただしサイドオプスのサブ要素は水増し感が強かった。 また4までの現地調達性ではなく拠点往復性になった為、ゲームの方向性がPWに近くなった。ここは好き嫌いが分かれるところ。

過去作の問題点であった長いムービーはかなりカットされておりプレイヤーが関与できる時間が増えたが逆にシナリオの描写不足に繋がっている。

一番の問題点は突然終わってしまうシナリオの未完成問題で、過去作をやっている人ほど肩透かしを受けてしまうのでここをどれだけ許せるかで評価が変わる。

採点

〇シームレス、オープンワールド化による圧倒的に進化したステルスアクションやグラフィックなどの技術面、過去最大のボリューム

△脱ムービーゲーによるシナリオの描写不足、やや単調になってしまうゲーム部分

✖未完で終わるシナリオ、邪魔なオンライン要素

シナリオ:D   ビジュアル:B+

システム:A     オリジナリティ:B+

快適さ   : A+     ボリューム:A

プレイ時間40時間~50時間 点数8/10 

 

 

 

閃の軌跡III

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 II以来三年ぶりに発売された軌跡シリーズ最新作。

まずハードがPS4に移行されたことによりグラフィック(特にキャラのモデリング)が進化し、グラフィック面以外でも60fps化、処理落ちの減少やロードの高速化など快適さが大幅に上がった。

戦闘システムはクラフトのバランス調整やブレイブオーダーという新システムが追加され中盤の差し掛かり辺りまでは戦闘バランスを維持できていたが、一部のブレイブオーダーが強すぎて組み合わせによってはハメれてしまう事態に陥っている。 システム自体は悪くないので、次作ではバランス調節に期待。

ストーリーは良くも悪くもいつもの軌跡シリーズらしい展開。NPCの会話の多彩さ各地に小ネタを散らばせたりと世界観構築は良くできてるが、専門用語の多さや展開の遅さなどの気になる部分も変わらない。それと過去作をやらないと話についていけないのも同じ。最低限閃I,IIはプレイ推奨。

一番の問題はぶつ切りエンドで、かなりモヤモヤした状態のままストーリーが終わってしまう。恐らく来年発売されるIVには期待半分不安半分といった所。

 採点

〇ハード移行で向上したゲーム性、快適さ 豊富な過去作ネタ

△改善と崩壊、両方取り入れた一進一退な戦闘システム  やっと動き出したが相変わらずスローペースなシナリオ展開 

✖相変わらず未完で終わる上にモヤモヤ感も強い結末 どんどん高くなっていく敷居の高さ

シナリオ:D+   ビジュアル:B+

システム:C      オリジナリティ:C

快適さ   : A         ボリューム:A

プレイ時間70時間弱 個人的点数7/10 

英雄伝説 閃の軌跡III - PS4

英雄伝説 閃の軌跡III - PS4

 

 

 

 

グランツーリスモsport

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6以来4年ぶりの発売となるグランツーリスモ

4年間というブランクもあってかグラフィックや挙動などのリアリティ面はかなり進化している。車を動かす楽しさは相変わらず。

オンライン大会は気軽にできるデイリーレースと週毎に行われるシーズンの2種類があり対人要素は充実している。

その一方でボリューム面が圧倒的に少なくなり車種は140台と過去最低レベルかつ搭載車も最新のレーシングカーがメインに偏っている。他にもコース数の少なさやソロプレイ要素少なさなどボリューム不足感は全体的に感じられる。

レースを楽しみたいなら買っても楽しめるだろうが、色々な車に乗るという楽しさはほぼ皆無なのでどこに重点を置くかでかなり評価が変わると思う。

 採点

〇臨場感、緊張感のあるレース 

△オンライン特化のゲーム性 

✖収録車数含め圧倒的なボリューム不足

シナリオ:ー   ビジュアル:A

システム:C      オリジナリティ:C

快適さ   :B       ボリューム:D

プレイ時間 飽きるまでは続けれる 個人的点数6/10 

 

 

 

 

ファイナルファンタジーXII ゾディッグエイジ

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2006年に発売されたFF12のHD版。内容はインター版が基準であるがオートセーブ機能や4倍速などの快適さの改善もある。だがUI面はPS2基準のまま、もう少し現代寄りの改善をしてほしかった感はある。

様々な種族が共存するファンタジー寄りの世界観はかなり魅力的。NPCの会話の豊富さなど細かいこだわりも感じれる。しかしストーリーはお使い展開が多くてパッとしない印象が強く、FFTみたいなストーリーを期待してた自分からすると少し肩透かしを受けた気分。また主人公が空気すぎて感情移入しずらい。どちらかと言うと物語を見届けている一人の人間といった感じ。

システム面では(FF10比で)大幅な方向転換がされており従来のRPGとは大きく違う作風になっていました。その中でも一躍戦闘システムの核となるガンビットシステムはAIで行動するキャラのコマンドをいじれる斬新なシステムでかなり面白いと感じたが、癖が強く慣れないと思うように戦闘をこなせなかったり逆に全部オートで戦闘できてしまい味気なかったりと人を選ぶシステムだと思いました。

やりこみ要素や自由度はかなり高くやりごたえは充分。ストーリーに関係ないダンジョンも多くある。

やりこみ性の強さや世界観のつくり込みなど魅力的な要素は多いが、癖の強いゲーム性やストーリーの薄さが評価が乏しい原因だなと思いました。オイヨイヨはHD化されてもオイヨイヨ!

 採点

〇戦略性の高いバトルシステム&豊富なやりこみ要素、つくり込まれた世界観 

△良くも悪くも従来のFFと大きくかけ離れたゲームデザイン 

✖地味な印象が強いシナリオ 主人公の空気ぶりオイヨイヨ

シナリオ:C  ビジュアル:B

システム:A     オリジナリティ:A

快適さ :C   ボリューム:B+

クリア時間35h トロコン時間80h 個人的点数7.5/10

 

 

 

今年の9月~12月にプレイしたゲームは個人的に物足りない作品がちょっと多かったですね。点数が高い作品があまり多くない所謂やや不作期といった感じか。

まあ多少不満が残りやすいゲームでも楽しめるっちゃ楽しめるので充分秋~冬のPS4ゲームも充実しながら楽しんではいました。