暇人のゲーム日課帳

自身のゲーム日課をメインに適当に書いていくブログ。ゲーム以外の事もたまに書きます。

PS4 閃の軌跡III 感想,レビュー/PS4移行による進化を実感できたが、閃の軌跡が抱える問題点は変わらず

 

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発売から一か月半掛けようやく閃の軌跡IIIクリアしました ^^) 。まぁ後述の件があるから終わったぞー!って感じは全然しませんがw。

クリアから時間が空くとすぐに内容を忘れてしまう鳥頭なので、さっさと感想を書いていきます。今回はネタバレ感想スペースも設けたのですがダラダラ書きすぎたせいでいつもの記事比較で文字数が約1,8倍ぐらいに…w。

・ 感想まとめ

 

 

 

 

1,ハードがPS4独占になりグラフィックなどが大幅進化

まずハードがPS4に移行した事によりグラフィックがかなり向上しましたね。PS4水準とまではいきませんが、まともなモデリングになった印象。

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↑が4年前に発売された閃の軌跡Iのvita版のグラフィック。

 

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↑これが今回感想を書く閃の軌跡IIIのグラフィック。シーンは全然違いますが、二つを比べると一目瞭然ですね。頭身がリアルになっています。

他にも光や影の表現もややリアルになっていたかな(・・?

 

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画像では説明できませんが可変60fpsになっており、かなりヌルヌルで戦闘の爽快感などがアップしましたね。 ただ処理負担が大きくなるとややカクつくきますが、気になるほどではありませんでした。前二作はイベントシーンで10fpsまで落ちるとかザラだったのでそれに比べると遥かにマシかと。

前二作で問題視されていたロード時間も改善。戦闘はエンカウントして一瞬で始めるのでサクサク進めれますね。快適さは大幅に上がったと言ってもいいですね。

 

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一方モーションや仕草にはあまり進化を感じれませんでした

感情表現を吹き出しに代理したり、PS2時代か?と思わせるモーションなど。動作の少ないイベントでは気になりませんでしたが、激しい動きのシーンを見てると…。

閃I→閃IIの流れでは若干モーションが進化していたので、この一年でどれだけ進化できるかに期待ですね。

 

2,パーティは一新。新キャラと旧キャラの扱いの差は悪くない。

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↑今作のメインパーティ達。5+1なので多すぎず少なすぎずと言った所か。

 今作はリィンがトールズ士官学院を卒業して教官になる所からシナリオが始まり、パーティもリィン以外は一新されました。(ゲーム内では旧VII組と新VII組という扱いで分けられている)

前作、前々作はパーティメンバーが多すぎて描写不足に陥っていましたが、今作は6人と比較的控えめのメインパーティ人数だったので描写不足に陥った印象は少なくバランスが整っていたかと。

一方リィンも教官という立場でキャラが立ててたと思います。相変らずのハーレムぶりは少々不満ですがw。

 

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旧VII組(I,IIのメインキャラ)は新VIIの協力する形で各章の終盤でパーティに一時的に参戦します。やや出番が多すぎる気がしなくもないですが旧VII組のせいで新VII組が空気化する事はなかったのでそこは安心しました

各VII組の仲間がそろぞれの道を歩んでいるのはやや感慨深い。

 

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旧VII組だけでもなく前シリーズの空や零からも多数のキャラが登場。

過去作ネタはかなり多くシリーズファンなら喜べる内容になってますね。ただ自分はクロスベル編(零)は未プレイなので半分しか過去作ネタを堪能できませんでしたがw。

というか過去作のストーリーも今回のメインストーリーに結構絡むのでファンサービス以前の問題かもしれませんがw。(一応未プレイでも何とかなる範囲)

 

3,基本の流れは良くも悪くもいつもの軌跡シリーズ

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ゲームとしての面白さは良くも悪くも今までの軌跡シリーズという印象。良く言えば安定して楽しめる、悪く言えばややマンネリを感じる。

エストや釣りなど今まで通りやりこみ要素は豊富で、今回はVMというカードゲームも搭載。 基本的には任意でやる物なのでストーリーだけ追っても問題なし。

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それなりにサブイベント消化しても章評価が最低になるのは、ボリュームが多いと見るか手間が無駄に多くなると見るべきか…。

 

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複数の勢力が絡み合うストーリー展開も軌跡シリーズならでは。世界観な舞台設定に対する拘りは感じれましたね。 ただ設定を無駄に盛りすぎ(リィンの能力や厨二臭い専門用語)でプレイヤー置いてきぼり感あるのでもう少し自重して欲しいですが…。

舞台こそエレボニア帝国から変わってませんが、今回は基本的に新エリアを探索できるので閃IIの様な焼き直し感はありませんでした。(でも閃IVは短期制作となるとちょっと不安かもw)

モブにも名前が付いてたり会話も多彩で生活感を感じさせるのも今まで通り。

 

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↑一応過去作おさらいは搭載してるが最低限閃I,IIはプレイ推奨。

敷居が高いのも今までと変わらない。軌跡シリーズは全て通してストーリーが繋がっており閃の軌跡以外にも複数ある上に、閃シリーズだけで3作目まで展開してるので(しかもまだ続く)新規がとっつきにくいかと思います(-_-)。

技術向上というジレンマがある以上仕方ない事ですが、閃の軌跡過去作が同ハードのPS4でできないのも更に敷居を上げていますね。一応PS4でもI,II出すらしいので少しでもプレイしやすい環境は生まれるとは思いますが…。

 

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恐らく閃シリーズを苦手と言う人の半分ぐらいが抵抗があるかと思われる、リィンのハーレム状態や絆イベントも続行。 不評でも一度取り入れた内容は最後まで突き通す主義なのだろうか(・・?

舞教官と言う立場になったとは言え舞台が学園なのには変わりないがないのでマンネリ感を感じる要因。

一応新VII組間ではハーレム感がややマシにはなっていましたが…。

 

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閃IIでも言われてましたが敵に囲まれてやばい!→助けに来たぞ! これが多すぎて本当に萎えます。恐らく10回弱程この流れがありました。

後は敵を戦闘で勝ったのに、通過儀礼だけをしたのだろうか負けた様な扱いがないまま立ち去る事が多すぎる。

後は台詞回しがクドかったり(似たような発言を繰り返したり)するのもテンプレの軌跡とか言われる原因でしょうね。

 

その為新VII組でパーティを一新したはしたが、土台は良くも悪くも殆ど変わってないので安定感はありましたが所々ダレやすい印象を受けました。

 

4,戦闘システムは一進一退

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 戦闘システムのベースは今までの軌跡通り。CP管理や崩しを発生させるのが重要になるのは変わりませんでした。

 Sクラのカット絵もゲスト参戦キャラなども含めかなり豊富でついついスクショしてしまう。

序盤は一部の強技のCPが増加したり廃止されたりとバランス調節された?と期待してたんですけどね…

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 閃IIのオーバライズは廃止されブレイブオーダーというシステムが導入。

BPを消費して一定時間サポートを得れるという物で最初の内はBPの活用方法が増えて、新鮮な感覚で戦闘を楽しめる。ボス戦も序盤の終わり辺りまではブレイブオーダーを活用前提で戦わないとノーマルでも苦戦するので良いシステムだなぁと思ってたのですが…

 

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いかせん一部のブレイブオーダーが強すぎて戦闘バランスを崩壊させます。

同じく新システムであるブレイクシステムは一定量ゲージを削ると相手を一時行動状態にできるシステムが有りこれ単体なら問題ないのですが、先述のブレイブオーダーと合わさると凶悪な組み合わせになります。

詳しく書くと長くなるので省略しますがブレイブオーダーやクラフト、クオーツの組み合わせ次第で何とザコ戦はおろかボス戦まで相手が行動する前にブレイク→移行戦闘復帰させずにノーダメで戦闘を終わらせてしまう状況が簡単に生まれてしまいます。しかもハメるまでの流れもほぼワンパターンで戦闘バランスが極端。

 

せっかくクラフトのCP量調節や新システムのおかげで序盤は戦闘が面白かったのに、この一部のブレイブオーダーが強すぎるせいで戦闘の評価は過去最低と言ってもいいんじゃないかと思える物でした。なので次作ではブレイブオーダーのバランス調節をしっかりして欲しいです。

後マスタークオーツも2つになったはいいが、終盤になるにつれインフレ化するのは変わりないので上昇値を控えめにして欲しい。

 

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 そのせいで高揚のブレイクしやすくなるが全然活かされてない印象でした。システム掴む前は敵の攻撃が強力になりブレイクどころではなくなり、ブレイクゲージも全快するので二重でやっかい。かといってシステムに慣れると相手が行動させる間を得ず戦闘を終えてしまうので、ただのブレイクゲージ回復技になっているという本来の目的の逆の影響をもたらしていたのが謎でした。

 

5,クライマックスへとようやく動き出したストーリーだが…また未完で終わる

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ネタバレになるので詳しく書けませんが今作はようやくストーリーが動き始めます。

終盤までは良くも悪くもいつもの軌跡シリーズに近い展開、つまりスローペースで話が進むのでやや退屈でしたが、IIに比べるとキャラの描写やシナリオの盛り上がりの御和え方は悪くなかったです。

一方終盤になると今まで明かされなかった伏線などが回収されていくので(全部とは言ってない)ようやく怒涛の展開になっていくわけですが、最後の最後でぶつ切りで終わってしまいます。 終章の展開自体は問題ないんですけど、この突然終わるのが問題で最後の暗転するところまでは楽しめてたんですよね(-_-;)。

主人公達がどうなったか分からないまま終わってしまうのもモヤモヤ感を上げる原因ですね。せめて一区切りは付けてほしかったです。(もうファルコムの伝統芸なので今後も完結作以外はこの流れが続きそう)

 

 

6,その他気になった所 BGMの出来など

BGMの完成度…軌跡シリーズは基本良BGMなので今回も期待してましたが、安定のクオリティでした。ただ☆5を付けたくなるようなかなり良い曲ってのはなくて、まああま良曲揃いというレベル。 

ネットスラングの多様…前作もですが、ツンデレとかとりま~とかなどの現代、ネット用語を何事もなく使うのは個人的に萎える。まあどこぞの自称王道RPGに比べたらマシな方ですが。ブレセカなんてなかった…

 オープニング…歌、ムービー含め前作より微妙な出来でした。歌は重圧感がなくノリが軽い印象。かと言って歌自体は悪くないが。 問題はムービーの方で低予算で作ったなーって匂いがプンプンする。 次作もこの素材でやるんだろうけどもっと動きのあるOPにしてほしい。

レイアウト…メニュー画面や戦闘画面を含め一新。今までの軌跡シリーズからかけ離れた現代風の感じになってスタイリッシュになりましたが、戦闘画面は文字が小さすぎて少し読みづらいw。 最近のゲームの文字が小さくなる流れは一体何なのだ。

 ファストトラベル…今作は街のみではなくフィールドなどでも使用できる用になりました。そのおかげで余計な移動を省けるのは高評価。

 

7,総評

 ハードがPS4に移行してことによって様々な面で進化を感じれたので技術面ではモーションを除き高評価。快適さも大幅にUPしてました。

一方ゲーム面は良くも悪くも閃の軌跡だなーって感じでストーリーがクライマックスへ向かい始めたのは評価できますが、それ以外の欠点を全然解消できてないのが気になりました。(IIがIの流れを継承してる時点で閃シリーズの抱える問題はIVでも憑りついてきそうである)

点数は前二作よりやや高めの7点という事で。

 

以下IIと☆比較での評価と良い所、悪い所まとめ

       II      III

グラフィック…☆2   ☆4(綺麗になったが、まだ発展途上)

快適さ…   ☆2,5     ☆4,5(一部のロードを除きサクサク進む)

戦闘システム…☆2,5  ☆2(序盤は良かったが後半ガバガバすぎ)

シナリオ…  ☆2  ☆3(シナリオはブチ切りと負け試合を除けば悪くない)

BGM…     ☆4   ☆4(BGMは双方安定の出来)

ボリューム… ☆4        ☆4,5(クリアまでに前作1,5倍掛かった)

〇ハード移行で向上したゲーム面、快適さ 豊富な過去作ネタ

△改善と崩壊、両方取り入れた一進一退な戦闘システム  やっと動き出したが相変わらずスローペースなシナリオ展開 

✖相変わらず未完で終わる上にモヤモヤ感も強い結末 どんどん高くなっていく敷居の高さ

プレイ時間70時間弱 点数7/10

 

 

8,ネタバレでペラペラ語るエリア(キャラ感想など)

ここからはネタバレ有で各キャラの感想や戦闘での使い勝手などを書いていきます。

ネタバレ全開なのでスペース空けときます('◇')ゞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リィン…パーティメンバー内では女性キャラに恵まれてるのに、メインシナリオでは不遇な扱いが多い主人公。今回はIVスタート時にまともな精神状態を保てれるか不安だなー(-_-;)。もしかしたら序盤は他キャラが主人公だったりして…。

戦闘面では一部のクラフト技が調節され弱体化されましたが強さ面では相変らず。ただブレイブオーダーは不遇。

今回は生徒から教官になったという事もあってかちょっと大人になったなと感じる一面がチラホラ。学生時代のハーレム話を新VII組に知らされて冷たい反応をされたりする所は少し笑いましたw。

 

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ユウナ…新ヒロインらしいが個人的にはアルティナの方がヒロインでこちらは新VII組の中心的存在って感じですね。

キャラは空の軌跡エステルに近い性格かな?自分に真っ直ぐなキャラで裏表がない感じでした。ちょっとウザいなと感じる所もあったけどw。

戦闘面では近距離、遠距離双方を兼ねている上にストレッジハンマーとかいう壊れオーダーと加速クラフトが凶悪。 次作では弱体化( ゚д゚)ノ ヨロです。

 

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クルト…良くも悪くも優等生気質でいまいちパッとしないキャラでしたね。 ただリィンの誤解を招いてる時(ハーレム面で)に諦めましょうと自信満々に言えるのは最初とラッキースケベからきたのだろうかw。

戦闘面は広範囲クラフトがないので後半はベンチ率増加。

 

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アルティナ…前作では脇役の敵だったが今作ではメインキャラとして登場。少しずつ感情を持っていくのが可愛らしかったですね。何気にリィンのハーレムに一番興味深々な人。不憫な目で見られたい。 

最後どうなったか分からないままなのでモヤモヤが…。リィンとミリアムがあんな事になってしまったから精神的にも不安定になってるかも。

戦闘面は回復役+打撃攻撃担当。常にスタメンでしたね。

 

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アッシュ…イラストから漂うDQN臭でしたが前情報通りオラオラ感全快でしたw。反抗的な態度こそ見せるのの意外と友好的な奴。ただビックリしたのはハーメル第三の孤児だったという事。操られて?現行犯逮捕された時はヒヤヒヤしましたね。

IVではリィンに次いでどうなるかが不安なキャラ。

 

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ミュゼ…清楚な見た目だが小悪魔的な部分があるキャラ。前情報通りめっちゃ誘惑してきますw。 ただ何故そこまでリィンに拘るかは不明のまま。

カイエン公を継ぐ展開がちょっと意外でしたね。IVではオズボーンの暴走を止めるキーパーソン的存在となるか…?

戦闘面ではアーツ不遇が強まった為ベンチ率が一番高い新VII組キャラでしたが、アーツ強化の恩恵がある時に使用すると案外悪くない。

後,時々拝めるのが美味しい。

 

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トワ会長…二十歳を超えても童顔なせいで酒飲めるの?とか言われたり17歳と間違われたりちょっと可哀想なキャラ。だがそれが良い。

ただストーリー面ではアン行方不明、ジョルジュの裏切りなどかつての仲間がトコトン離れていき先が思いやられる。リィンもあの状態だし鬱なってもおかしくない。

 

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ジークフリート(クロウ)…工房に操られていたが最後の最後で見事復活。IVではどちら側で動くかリィンの精神的負担を癒す存在となるか…(・・?

最初はレプリカかと思ってましたw。

 

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旧VII組達…アリサはRFの取り締まり役、エリオットは演奏家として活動など、皆そろぞれの道を歩んでいました。ゲスト参戦かと思ったら結構ストーリーに関与してきてて新VII組の立場が少し不安になったり。

それぞれ旧VII組達には因縁のキャラはいるわけですが、今作でも案の定進歩なしの流れが殆どでした。これ全部IVで描写終える事できるのか(・・? 

 

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第二分校のメンツ達…分校長は流石にハイスペックすぎるw。IVでも活躍に期待。

ミハイル教官は中の人成分のせいで謎の笑いが…w。固苦しい一面が強いが生徒達を大事にしてる辺り結構な苦労人かもしれない。

第二分校の生徒達は一緒に活動に同行するので距離感が比較的近かったですね。でも名前覚え悪いから生徒名数人しか覚えれてないw。

 

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空の軌跡関連…皆勤のオリビエに続きアガット&ティータコンビが参戦。3rd抜かしてプレイした自分からするといつの間にこんな距離縮まったんだ感が…。

二人とも一時的ではありますがパーティ参戦するのは嬉しかったですね。後ティータはメカ騎乗時に拝めるのも有り難い。

ストーリー面ではハーメルが登場しおお?となったがまさかストーリーに再び大きく関わる用になるとはな…(-_-)。 

一方オリビエの発言から察するにシェラザード登場は濃厚? 個人的にはエステルコンビも登場して欲しいけどなぁ。後はジョゼットが帝都で働いてたのが意外。

零(クロスベル)関連は未プレイなので今回はスルーで。

 

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 今後の軌跡シリーズ…まずはIVが来年の9月に出るのが濃厚ぽいですね。恐らくIIの用に同じ素材を用いて短期制作の流れになるかと思われるので焼き直しは覚悟していますが、ストーリーだけはちゃんと締めてほしい。伏線半分ぐらい残して共和国編に続くよ―とかはやめろよーファルコム( ゚Д゚)。

閃の軌跡以降は共和国編になるかと思いますが、共和国編どう展開するかは閃シリーズ完結してから考えるか。ハードはPS4/PS5辺りになりそう。

売上はPS4独占という事で減少してしまいましたがパッケ版のみで12万なのでシリーズの行く末は取りあえず安心といったところか。と言っても敷居が高くなりすぎたシリーズなので、次のシリーズは新規層を取り入れる事を考えないと少しマズイかもしれませんね。

ストーリーに関しては終わり方が突然すぎて感想に困ってるので記述は控えておきます(-_-;)。