暇人のゲーム日課帳

自身のゲーム日課をメインに適当に書いていくブログ。ゲーム以外の事もたまに書きます。

2018年プレイしたゲーム 簡潔な感想まとめPS4編part2

ある程度PS4のゲームを消化したので、いつもの感想まとめ記事。変にサムネ変えるなら、被りの方がまだマシかも?

今回はデトロイトを最後に旧作追いっぱなしでしたね(^_^;)。ようやく閃の軌跡とかで新作追う事なりそうだけど。ダンロンは後日感想記事を別に上げる予定。

 

 

点数は5割主観的5割客観的につけるので、世間では評価が良くても自分が会わない場合は点数が低くなるかも。 6点未満はほぼ付けないので、実質点数のラインは6~10点ですね。もう少しきっぱり評価して良い気もするけど。

点数の基準

~4点  ナニコノクソゲー(・・? 今のとこ地雷は踏んでいない。

4点~  残念な部分が多かったゲームの点数。

6点~  可も不可もないゲームの点数。凡ゲーライン

7点~  それなりに楽しめたゲームの点数。まぁ良ゲーライン

8点~  かなり楽しめたと思えるゲームの点数。 お気に入り、良ゲーライン

9点~     遊んで良かったと心から思えるゲームの点数。 殿堂入りライン

10点  この点数を付けた時が自身の終戦(適当)

 

 

 

 

 

PS4 うたわれるもの 散りゆくものへの子守唄

f:id:rpggameseiha:20180523192155j:plain

2006年に発売されたPS2版を更にリメイクした初代うたわれるもの

内容は原作同様独特な和風の世界観、惹きこまれる戦記物のシナリオ、男女共に魅力的なキャラクターなど魅力溢れる内容で再プレイでしたが充分楽しめました。

一方リメイク作品としてみると変更要素が一枚絵のリファイン&戦闘シーンが3Dポリゴン化&ある程度白皇ベースに調節と控えめな感じでやや物足りなかった印象。良くも悪くもマイナーリメイクと言った印象。

ただ改悪部分はないに等しいので、初プレイなら本作がおススメだと思います。

 

〇原作通り完成度の高いシナリオとキャラクター達

△リメイクとして見ると追加要素などに欠けピンと来ない

シナリオ:A  ビジュアル:A

システム:C   オリジナリティ:B

快適さ   :B    ボリューム:C+

クリア時間30時間弱 プレイ時期4/30~6/3

点数8/10 (リメイクとして見ると6点)

 

 

PS4 アサシンクリード オリジンズ

f:id:rpggameseiha:20180625182446j:plain

マンネリ打破を試みたアサシンクリードの新作。

今作は古代エジプトを舞台としたオープンワールドになっており、砂漠のロケーション,人々の衣装,時代背景などエジプトの世界を駆け巡る作風は他のオープンワールドにも劣らない完成度だと思いました。またフォトモードやディスカバーモード(無料DLC)などエジプトの世界をより楽しめる要素も充実。

戦闘はライトになったソウルシリーズと言った印象でそこそこ歯ごたえのある物になっていました。レベル格差次第では暗殺アクションも可。

ただロケーションイベントの水増し感など、良くも悪くもUBIソフトらしい部分は変わってない気もする。バエクの扱いがちょっと雑じゃないですかねぇ…(小声)

 

古代エジプトの世界観を再現した舞台設定

△相変らずマンネリを感じやすいゲーム性

✖終盤以降のバエクの扱い(小声)

シナリオ:C+  ビジュアル:B+

システム:B+   オリジナリティ:C

快適さ   :B    ボリューム:B+

クリア時間40時間 プレイ時期5/3~6/10

点数8/10

 

 

PS4 Detroit: Become Human

f:id:rpggameseiha:20180625182406j:plain

 近未来のアメリカを舞台に、3人のアンドロイドの葛藤が描かれる洋画風ADV。

前情報通りシナリオの分岐点は非常にバリエーションが多く没入感は抜群。1周目は自分自身で選んだ選択がエンディングまで反映されるシナリオ、2周目以降は未選択のシナリオを回収していく楽しみがありました。

また近未来な世界観や精密に描かれれたグラフィックも魅力的。プレイヤーがアンドロイドに感情移入できるような工夫が沢山あったと思います。

一方で操作性は前世代機水準よりも劣るんじゃないか…と思えるほど不便で、プレイしている上でストレスを感じる事は少なくなかったです。また周回要素が多いにも関わらずムービースキップ不可なのはあまりにも痛い。

 

〇バリエーション豊かなシナリオ展開、美麗なグラフィックとSFな世界観

△モーションセンサーやタッチパネルを用いた操作を強要される

✖周回要素が濃いにも関わらず、リプレイ性が低い

シナリオ:A+ ビジュアル:A

システム:B    オリジナリティ:B+

快適さ   :      ボリューム:B

クリア時間一周10時間強 プレイ時期5/29~6/28

点数8/10  

 

 

PS4 テイルズオブベルセリア

f:id:rpggameseiha:20180723181653j:plain

シリーズ最悪の駄作と名高いゼスティリアの前日談を描く作品。自身はゼスティリアは未プレイ。

シナリオはとある事がきっかけに復讐をする事を誓うベルベットを中心に物語が進み、重い展開こそ多いものの矛盾や胸糞に感じる展開はほぼなく、特に終盤からは盛り上がっていくのでテイルズでも随一の完成度でした。一応未プレイだがゼスティリアとの繋がりを漂わせる要素はチラホラ感じた。

戦闘システムはSGやソウルゲージの管理が重要で、戦略性と爽快感を兼ねた戦闘にはなってました。ただベルベットのとある技が強すぎてアクションが下手でもある程度ゴリ押しでも何とかなるのは気になる点。

一方でグラフィックはPS3時代から進歩が少なかったりなど、今後のテイルズシリーズの課題が見える作品でもありました。ソシャゲばっか出してないでそろそろ新作

 

〇闇落ちサイドならではのシナリオ展開 爽快な戦闘システム

△グラフィックはPS3レベル ベルベットのとある技が強すぎる

シナリオ:A  ビジュアル:B

システム:B+   オリジナリティ:C

快適さ   :   ボリューム:B

クリア時間36時間 プレイ時期6/28~7/27

点数8/10

 

 

PS4 信長の野望 創造pk

f:id:rpggameseiha:20180723181632j:plain

戦国時代を舞台にしたシュミレーションゲーム。自身は信長の野望シリーズは本作しかプレイしてないので単体での感想。

メジャーな武将からマイナーな武将まで揃っており、自分の好きなプレイスタイルに応じて遊べる自由度の高さが特徴。史実通り進むのも良し、史実とは違ったif展開にするのはシリーズの魅力かなと思いました。歴史無知にも優しい。

ゲームシステムは覚えないといけない事が多いので最初は戸惑う事が多いが、政治と侵攻の駆け引きは歯ごたえがあって慣れれば面白い。

 

シナリオ:B   ビジュアル:B

システム:B+   オリジナリティ:C

快適さ   :B+    ボリューム:A

クリア時間 大名によって異なる プレイ時期6/28~8/5

点数8/10

 

PS4 ブラッドボーン

f:id:rpggameseiha:20180901152154j:plain

ダクソとはまた違う毛色が特徴のフロム作品。

ダークな世界観と歯ごたえのある難易度は健在で、死にゲーが好きなら間違いなく楽しめる出来はありました。

アクションは銃が重要な存在となり、パリィが使用できたりなど今までの盾的存在でもあるので今までの違う立ち回りが必要でしたね。(ただ斧をブンブン振り回していた自分にはあまり関係なかった…w)

 

〇ダクソとはまた毛色の違うアクション性 ダークな世界観

△相変らず不親切なNPC要素

シナリオ:-  ビジュアル:B+

システム:A   オリジナリティ:B

快適さ   :B    ボリューム:C+

クリア時間25時間 プレイ時期8/12~8/29

点数8/10

 

PS4 ダンガンロンパreload

f:id:rpggameseiha:20180901152218j:plain

 PSPで発売されたダンガンロンパ1,2のセット作品。

カジュアルな雰囲気とは裏腹に狂気に溢れた独特な世界観がとにかく魅力的で、プレイしていく内にグイグイ惹きこまれましたね。 また超高級の肩書きを持つキャラ達や、ぶっ飛んだ台詞が多いモノクマなど癖は強いがかなり魅力的。

ゲームの流れとしては一定数のメンバーが閉鎖環境に閉じ込められた上にコロシアイをする事になり、プレイをしていく内に徐々にキャラが減っていく為、絶望に陥る事間違いなし。 

殺した真犯人を探す推理パート的存在の学級裁判は、アクション性と推理を混ぜたゲーム性になっていて他のゲームにはない面白さがあったが、個人的に一部のアクションは要らないかなぁ…って思いました。

 

〇独特な世界観とキャラ ノンストップで展開される学級裁判 

△若干癖の強い作風

✖ゲームの面白さに繋がってない一部のアクション要素

シナリオ:A  ビジュアル:B+

システム:B   オリジナリティ:S

快適さ   :B    ボリューム:B

クリア時間50時間 プレイ時期8/8~8/21

点数9/10

 

PS4 ダンガンロンパV3 

 

f:id:rpggameseiha:20180908223019j:plain

 2から約4年半ぶりに発売されたダンロンシリーズの3作目。ハードが変更された事により、グラフィックや演出面が進化している。

醍醐味である学級裁判は順当に進化を遂げており、パニック議論やあえて嘘を付く偽証、二つの意見に分かれて議論するスクラムなどより充実した内容に。一方でアクション要素の面倒さもパワーアップ。

ゲーム内容だけ見れば進化しているが本作一番の問題点?は最後の展開。V3どころかシリーズ全作をぶち壊すようなオチが待っており、発売当時リアルで議論を呼んだのも納得がいく展開でした。

また「嘘」をテーマにした作品だけあって、至る所に嘘と言う要素を詰め込んだ作品でありダンロンらしい作品。好き嫌いの強さはADVの中でも随一かもしれないw

 

〇前作よりパワーアップしたボリューム&学級裁判

△あまりにも衝撃的すぎる最後の展開 下ネタが多い

✖相変らず蛇足なアクション要素

シナリオ:  ビジュアル:B+

システム:B+   オリジナリティ:A

快適さ   :B    ボリューム:B+

クリア時間25時間 プレイ時期9/2~9/9

点数8/10