暇人のゲーム日課帳

自身のゲーム日課をメインにダラダラ書いていくブログ。ゲーム以外の事もたまに書きます。

今週のゲーム進行記録+雑記47 ゼルダBotW,デトロイト,幻想水滸伝II,E3発表内容の感想 

ちょっと先の話になるんですが、ゼルダはプレイ日記で書くので進行記録ではあまり記述しないと思う&次に購入予定のテイルズオブベルセリアはスクショ不可の為、進行記録に書けるネタが過去最高になくなると思われるのでそれに合わせて進行記録の更新を一時停止するか書き方を変えるか検討中。

全部のゲーム内容を書くのに拘る必要はないし、書きたい内容だけブログに書いたらいいかなーと思ってきた(-ω-)/。ただ何となく書きたい雑記のペースに困りそう。

・ネタバレ回避用目次

 

 

 

 

 

今週のゲーム進行記録

ゼルダの伝説BotW①-プレイの心得

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 今回はプレイ日記を書いてるので、ゲームを進める上での心得とかのメモ。

まずは武器、弓は耐久性ですぐ壊れる上に所持数に制限があるので、行く行く場所で敵の装備を剥ぎ取っては即使用する事が多いかな。

武器の使用制限は自己管理&サバイバル感ある戦闘が楽しめるので自分は好きですが、強力な武器を全然使用できないままでいる(^_^;)。

 

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食材は数多く入手できるのでハートには困らないと思いきや敵の攻撃や状態異常で減る事がしょっちゅうなので料理は食材が集まればすぐにした方が良いかも。

ただ料理が切れたら、生肉を食いまくるハイラル人と化すw。

 

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現在のMAPは20%埋まったかどうかぐらい。一つのエリアでも寄り道できる場所が非常に多いので、ある程度祠などを攻略できるまではシーカータワーを解放しない用にしてる。未探索のスカスカMAPになるのを何故か避けたい。

 

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 ウツシエのアルバムの写真をスクショに保存できない…となると風景写真を残したとしてもキャラが映ったり、UIが映ったりになってしまうので、①キャラは壁に寄せて透明化、②UIはプロモードにして上部分を切り取る事でフォトモードっぽい写真を作成できました。フォトモード以外でも写真を撮るコツは身に着けておきたい。

後、携帯機モードでスクショ撮った時は解像度下がるんですね…。そりゃそうか

rpggameseiha.hatenablog.com

↑プレイ日記範囲 

 

 

デトロイト③-2周目はかなり後気味悪い展開へ…

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 ↑どのルートでもコイツはクズだった。

引き続き2周目をプレイ開始。自分の選んだ選択とは言え後気味悪い展開が多すぎてスッキリしない展開が多かったですね(-"-)。最後のトロフィーは全員生還で締めたいと思ってる。

 

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カーラ編では精神的に病んでるアンドロイドと会う。悪い奴じゃなかったんだけど、人間に酷い仕打ちにあったせいか言動に落ち着きがない。

 

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コナーは何度も死亡する事で獲得できるトロフィーを目指していたが、途中でルートを誤り失敗。また一周するハメになると思うと…面倒w。

しかし毎度死んでるとハンクとの関係は最悪な方向へ向かっていきますね(-_-;)。そりゃ何度でも蘇ってきたら嫌になりますわ。

 

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 マーカスは武力的解決を選択。一周目の時に感じた共存を望む強い意志などはなく、残虐非道な革命家になってしまいましたね…。

選択でキャラクターの印象も全然変わってくる。

 

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 そして再び交わる運命。マーカスは収容所を解放する為に人間達と紛争を行うがそこでコナーと対立。ここでどちらを生かすか選択できるが、まずはコナー生存を選択。一応トロフィーの為に両方の選択はしたが。

 

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収容所に捕われたカーラ達は助けがこないまま機能を停止される。しかし最後まで二人の絆は変わらなかった…。

辺り一面真っ白に染まるアンドロイド達が無機質すぎて少し怖い(´゚д゚`)。

 

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 唯一生き残ったコナー。しかし新型の登場によりコナーは廃棄処分する事を余儀なくされる。勿論何も口答えしなかったコナーだが…。

 

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逆にマーカスを生かす選択だと、これからも人間とアンドロイドの紛争が続くと言う結果でシナリオは幕を閉じる。実際にAIと人間の戦争が起きたら…。

今後のトロフィー予定としては雑誌回収→全員死亡END→全員生還ENDの流れかな。最後まで敵対心剥き出しのハンク見るとなると辛いっす…(´・ω・`)。

 

 

 

幻想水滸伝II-プレイメモ② 本拠地システムが解放

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プレイし始めて13時間ぐらい、至るところで王国軍と対立する展開が続くが王国側も都市同盟側も複雑な事情がありそうですね。

幻想水滸伝IIをクリアしたら暫くはレトロゲー追っかけはやめよかな(・・?

 

 

 

・まずはサウスウィンドゥの街で仲間達と合流。メインストーリーを進めてるとボス敵のせいしんけんやヘカトンケイルと戦闘する事になるが、今までのボスと比べるとやや強め。全体攻撃が厄介なので主人公の回復技の紋章が役に立つ。

後、昔のゲームは説明書読んでないと何気ない見落としが多くなりますねw。正直ギリギリの戦闘だったので、装備やレベルを紋章を見直すべきか…

ネクロマンスのイベントを終えるとまた街が陥落したとの報告。一体どこまでハイランド王国の手が及んでるのか。逃走生活にそろそろ終止符が来て欲しい…。

 

・戦力を強化する為にシュウという男と会う。交渉をクリアし仲間にした後は攻防戦開始。軍の背後を取る奇策により防衛に成功。作戦を成功した主人公は本拠地のリーダーに任命される事に。本拠地は中々広いから少し迷子になりそう…w。これから幾つもの戦乱が待ち受けてるだろうと考えると…。

 

・船を出航する為にタイ・ホーを加入させる。ミニゲームでチンチロリンで対決する事になったが、この手の娯楽って運が強そう(偏見)。

出航イベントのフラグが分からずに15分ぐらいフラフラ。今のゲームに慣れた後だと昔のゲームはやっぱり不親切に感じてしまう。昔のゲームは攻略本を見てやるぐらいが一番楽しいかも。(ゆとり並)

 

・船で大陸を越えた後は、トゥーリバー市に到着。辿り着いて早々ポッチを全部奪われる悲劇。招待状まで盗まれて危うい所まで来たが、紋章のおかげで本人確認ができ何とか中には入れて貰える。

 ・またまたハイランド王国が襲撃してきたが、3つの種族が協力し何とか撤退まで追いやる事に成功。次はニューリーフ学院に行く事に。任務の為に学園に入学する展開はRPGでは意外と多い。

 

・ニューリーフ学院ではニナという女性に気に入られ付きまとわれるフリックw。戦闘面でも運の低さが目立ったりする。何気に初代のキャラでもある事に気づく。

また侵攻してきた王国軍だが、そこにはジョウイの姿が。ただ発言の意図を見るからに強い信念を感じる…。テレッサを連れて逃げている所の主人公を見逃してくれたが、思惑が気になる。

 

 

 

 

 

 

過去のゲームを振り返る-2009年編

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

 

 2009年と言えば2大RPGが衝突した年。何かスクエニドラクエとFFを被せないとか言ってた記憶があるがFF15,DQ11も時期が近いので説得力がまるでない。

それはともかくドラクエ9は初の携帯機ナンバリングでの発売となりマルチプレイややりこみ要素を主体にしたゲーム性で過去最高の売上の記録。ただキャラへの感情移入や冒険性を重視するプレイヤーからは批判が大きかった作品でもありますね。

 

ファイナルファンタジーXIII - PS3

ファイナルファンタジーXIII - PS3

 

 FF13は年末商戦に発売。PS3最高峰のグラフィックや浜渦氏のBGMこそ評価されたが、自由度の低いゲーム性&問題点の多いシナリオが批判を呼ぶことに。

この時こそダブルミリオンに近い売上を維持できていたが、FF15は思いっきり売上半減した辺り、ブランド陥落の始まりだったのかも知れない…。

 

New スーパーマリオブラザーズ Wii (通常版)

New スーパーマリオブラザーズ Wii (通常版)

 

 一方任天堂が発売したソフトはnewマリオやトモコレなど。3DS/WiiUまではmiiを活かした機能が多かったけどswitchは一応搭載だけしといた感あるなぁ…。

マリオに関しては横スク系マリオがやたら多かったこの世代。自分は箱庭の方が好きなので、あんまり好きじゃなかったかなぁ…。

 

テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 2(特典なし) - PSP

テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 2(特典なし) - PSP

 

 PSPは10万本以上売れるソフトが増えようやく勢いが増した印象。ただこの年は中堅止まりのソフトが多い印象かなー?。 

テイルズの続編がなさすぎて先が少し不安。前世代は本編以外にも携帯機でマイソロシリーズが発売されたりと勢いあったんだなぁ…と感じる。

 

 

 

E3とか今週に発表されたゲーム情報の感想

今週はE3だった事もあり大量の新作発表や続報が公開されましたね(^_^)/。一部はPVのスクショ乗っけて感想。

 

www.gamespark.jp

・EAやUBIソフトは良くも悪くもブレないカンファでしたね。短期間でそこそこ質の良いゲームをバンバン出してるイメージだからまぁ妥当と言うか。

ただジャストダンスのWii版って文字見てビックリした(´゚д゚`)。実際去年のやつをamazonで調べたら海外版があったし…。

アサクリはまた1年スパンで発売。オリジンズは普通に楽しめたけど、新作のオデッセイは路線同じそうだから今回はスルーかな?。

 

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マイクロソフトは予想以上に新作が発表。フロムの和風完全新作、サイバーパンク2077、デビルメイクライ5、キングダムハーツIIIにアナ雪参戦決定、テイルズオブヴェスペリアリマスター(小声)など大満足としか言いようがないラインラップ。

キングダムハーツソニーカンファの内容を合わせ、ディズニーの参戦作品は9つが確定しましたね。後は5,6つぐらい新規ワールドが来ると予想。テイルズのリマスターは…嬉しいけどE3の内容じゃないよね(^_^;)。

 

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・一番ビックな発表はやはりフロムの完全新作SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE ですね。和風な世界観の死にゲーになると思われますが、ソロプレイ主体のゲーム性だったりとダクソと路線だいぶ変えてきそうなので楽しみ。

 またサイバーパンクGTAライクの近未来世界でオープンワールドRPGとどんな作風のゲームになるか全く読めなくなってきましたね…w。ただ気合いが入ってるのは間違いなさそうだし続報に期待。

ただファースト以外のソフトカンファを発表する場所ってどうやって決めてるんでしょうね?所謂スポンサー的な?(無知全快)

 

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↑カンファ内容を見た後のワイ

スクエニカンファは…お察し。プラチナゲームズタッグ新作は少しおおってなったけど、今年のE3で一番ガッカリしたカンファでした(-_-;)。KH3の続報もマイクロソフトソニーに枠取られてたし。

 

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自身の本命であるソニーカンファ。作業時間の隙間を見ては内容を✔してましたが、率直な感想としては可も不可もなくといった所か…。続報は前情報通り充実してて満足でしたがビックな発表はなかったかも。

それでも対馬の続報は見てておおおおっ!!ってなりましたね(^_^)/。特に舞い散る紅葉の中での決戦シーンは素晴らしい。

 

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はラスアス2やデスストの続報、仁王2やバイオ2リメが代表的な発表でしたね。前者はどちらもかなり興味のあるゲームなので実機映像が見れて満足。

果たしてこのビック3タイトルは来年までに発売されるだろうか…。

 

www.smashbros.com

任天堂は実質スマブラダイジェスト。こちらも可もなく不可もなくな印象。

スマブラは今までのキャラが全て参戦というオールスターな仕様。リンクやマリオは最新作仕様になりスプラのイカも参戦って感じか。ただ自身は格ゲーには疎いのでどこが進化した?とかがグラフィック面以外ではさっぱり…w。

後はファイアーエムブレム 風花雪月も嬉しい発表ですね。これも来年春発売の為、平成最後のゲームラッシュがやばい事になるのが予測されるw。E3時点で来年初頭のゲームがこれだけ固まるのも珍しい。

 

www.jp.playstation.com

E3外の情報だが、ネルケと伝説の錬金術師たちが発表。お祭り作品が来ると聞いてましたが、過去作の主人公達と共に国作りをする内容ぽいですね。って事は今年は本編の発売は見送る形かなー(・・?。

問題なのはオールスターなのに頼って、ゲーム内容が雑にならないかどうか。内容次第ではKH3の穴埋めに購入しても良いかも。

テイルズの新作発表はありませんでしたね。新作決定祝いにベルセリア買うつもりが、新作が出ない哀しみを埋める目的で買う事になってしまいました(^_^;)。(一応新作制作中だけとは明かされる)

取りあえずこれでゲームの情報ラッシュは過ぎたので、欲しいゲームリストをのんびり作成しますか。

 

PS4 Detroit: Become Human 感想・レビュー プレイヤーの意志で展開が変わる近未来ADV

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5月に発売されたDetroit: Become Humanをクリアしたのでネタバレを控えて感想。

このゲーム発売直前まではほぼノーマークだったのですが、どの選択肢を選んでも物語が続く洋画系ADVという内容、美麗なグラフィックで一気に興味を持ち発売日に買いました。そのおかげでswitch買う時予算ギリギリだったけど…w。

・感想目次

 

 

 

1,本作の概要

2018年5月25日に発売されたPS4専用ソフト。ヘビーレインなどのADVゲーでお馴染みのクアンティック・ドリームが開発会社。

本作は2012年にPS3技術用デモとして7分の映像が公開されたが(ゲーム内のボーナスで視聴化)、それが好評を得た為ゲーム化される事に。その後2015年のパリカンファで正式発表された。

今作では人間に限りなく近いアンドロイドが一般普及した2038年を舞台に、3人のアンドロイド達の物語をプレイヤー自身が選択する事になる。

 

 

2,舞台はアンドロイドが普及した2038年の世界

 

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今作は概要にも挙げたように現在から20年先となる2038年の近未来が舞台。技術力の劇的な進化により限りなく人に近いアンドロイドが浸透し人々の暮らしを支える一方で、失業率が高さや感情を持つ素振りを見せるアンドロイド(変異体)が増えたりなど社会的な問題を抱えた世界観になっています。

またアンドロイド以外にも近未来なデザインの掲示板や建物、信号が青になると連動し床が光る横断道路や、タブレットの用にスライドする事で画面の切り替わる雑誌など近未来を漂わせる物は多いですね。

去年に同い年を迎えたEver17と同じようにリアルが同じ年になった時、世界のアンドロイド技術がどうなってるか楽しみであると同時に恐怖も感じますね。

 

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何と言っても最初に目に付いたのはグラフィックの綺麗さPS4も5年目に入り映像面の素晴らしいゲームに慣れてきたせいかグラフィックSGEEEEとなる機会がやや減ってきましたが、今作では久々にその感覚を味わえたかも。ちょっと大げさですがw

特に凄いなと思ったのは雨の表現や人間やアンドロイドの質感。またキャラクターの動作はモーションキャプチャーで取り込んでいるため、本当にアンドロイドに生命が宿ってるんじゃないか?と感じる程でした。

 

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またアンドロイド達が主人公である事もあってか、SF色の強いUIも特徴ですね。

 少し見づらい感じもしますが、機械を動かしてる気分にはなれる。

 

 

3,三人の主人公による群像劇 結末はプレイヤー自身が決める

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 本作では3人の主人公を操作する群像劇になっており、基本的にチャプター事に主人公が交代しながらシナリオが進行していきます。まずは各主人公の軽い紹介。

まずは警察の優秀なサポーターとして働くコナー。変異体の起こす事件の調査をしていく上で彼は心情の変化を見せる…事になるかもしれない。

 

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 マーカスはアンドロイド達が集うジェリコのリーダーとなり、自由を求める革命へと導く事になる。その先で平和的解決か武力行使、どちらで人類に自由を訴えかけるかを迫られる事になっていく。

 

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カーラはとある事をきっかけにアリスと言う少女と共にデトロイトの街から逃走する事になる。様々な苦難を乗り越えながらも機械と人間の枠を超え結ばれていく絆は必見ですね(*^^)v。それだけにどうしても気になる展開が1つだけ…。

 

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そして本作の醍醐味である選択肢の膨大さ。先ほど挙げた3人の物語の行く末はプレイヤー自身が選ぶ事になるので、没入感はADVゲーで過去最高だったと思います。何気ない選択からキャラの生死を委ねる選択肢まであるのが特徴。

感情や命を本来持たないはずのアンドロイドにプレイヤーが介入し選択を与えるゲーム性は非常に感情移入がしやすく、本作の主人公を全員アンドロイドにしたのは正解だったなーと思います(*‘∀‘)。

 

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↑インターネット環境があれば全世界の選択をCPクリア事に可視できる。

そして各チャプターをクリアするとそのシナリオのチャートが表示される訳なのですが、あまりの膨大さに何度も驚愕してしまいますね(´゚д゚`)!。

選択肢の影響はチャプター内で収まる物もあれば、今後のストーリー、エンディングにまで響くのでプレイをしていく内に選択の重みが増すのを感じました(-_-)。勿論主人公Aの選択が主人公Bに響くと言う群像劇ながらの展開もあります。

しかしこのゲームはどの選択をしてもゲームオーバーにならないので、一度はリプレイせずに最後までプレイすべきですね。どんな結末だったとしても、それは全てプレイヤー自身が生んだ因果によって形成された展開なので。

 

 

4,操作面やアクションは不満点が多い

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美麗なグラフィックで描かれた近未来の世界や、選択肢を主体としたゲーム構成は非常に魅力的だった一方で、快適さはPS4で発売されたゲームの中でもトップクラスに低い と感じました。

まずはモーションセンサーやタッチパネルを中心とした操作やQTE操作を強要される部分が多い事。前者に関しては普段しない操作を強要されるのでかったるい部分ではあるが、殆ど息をしてないモーションセンサーを活用できる機会だと思って許容するとして…。 

面倒なのは後者。QTEはやや難易度が高く反射神経を駆使しないといけない上に選択肢にまで響くので、本作のコンセプトである選択が何気ない操作ミスで望まなかった展開へと向かってしまうのはどうかなぁ…と。

 

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↑走れないシーンが多いせいで、ダッシュ時は謎の高揚感が込み上げてくる…w。

またダッシュ機能と言える物はなく、移動時は徒歩が大半。まぁ捜査中に走ったら騒がしいから仕方ないというマジレスはほっといて、目的地まで100mもないのに辿り着くのに数十秒掛かる事が本作の移動速度の遅さを物語ってると思います。

 

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 ↑虚しい事にポーズ画面を開いても、ムービースキップの項目なんて物はない。

また周回時には気になるイベントスキップの不可。無数の展開が用意されてるのが魅力的なゲームなだけに、一番勿体ないと感じてしまう欠点でした(-_-;)。

その為、上記3つがゲームの没入感を妨げてると感じましたね。

 

 

5,その他気になった所

ボーナスモード…本作のオマケとして用意されてるボーナスモード。新しい選択肢を選ぶ事でポイントが獲得できアート集やムービー、キャラモデリングを眺めたりする事が可能。息抜きには持って来いもモードですね。

ボリューム…1周に掛かる時間は10時間強ぐらいかなと思います。周回要素が豊富なADVなので標準っちゃ標準ですね。完クリやトロコンを目指そうとすると同じ場面を何度もプレイするハメになるので面倒。

タイトル画面の女性「クロエ」…今作のタイトル画面ではクロエと言うアンドロイドの女性が色々な反応を見せてくれて面白かったですね(*'▽')。ゲームを終えタイトル画面に戻るとシナリオに対する反応を見せたり、ちょっと度の過ぎたジョークでプレイヤーをヒヤヒヤさせたり…一番愛着を持ったキャラかもしれないw。

 

 

6,総評 完璧とは言えないが、ADVの新たな可能性を感じる作品

近未来なSF世界観、三人のアンドロイド達の葛藤、プレイヤーの意志で変わるシナリオ展開など洋画系ADVとしては申し分ない出来でした。

その一方で不親切な操作性や周回要素の多いゲームであるにも関わらずリプレイ性が低かったりなど快適性では劣る部分が否めない。この点を許容できるプレイヤーであれば是非手を取って欲しい作品だと思います。

 

採点

〇バリエーション豊かなシナリオ展開、美麗なグラフィックとSFな世界観

△モーションセンサーやタッチパネルを用いた操作を強要される

✖周回要素が濃いにも関わらず、リプレイ性が低い

シナリオ:A+ ビジュアル:A

システム:B    オリジナリティ:B+

快適さ   :      ボリューム:B

クリア時間10時間強 点数8.5/10  

 

 

 

ゼルダの伝説BotW プレイ日記part1 

閃の軌跡IVまでプレイ日記は書かないつもりだったが、switchとセットで買ったゼルダBotWがかなり面白いので、せっかくなんでプレイ日記書く事にしました。同時購入したマリカ8DXとvitaでやってる幻想水滸伝IIの時間を奪い去ろうとしてる…w。

どうでもいいかもしれないが、ゼルダのプレイ歴はかなり浅めです。

 

 

100年ぶりに目覚めたリンク

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物語は記憶を失ったリンクがゼルダ姫と思われる声で目覚める所から始まる。

目を覚ますと辺りにシーカ―ストーンと言われるナビゲーション的な物と衣装があったのでそれらを入手。操作方法も事前情報も殆どなしにプレイしてるので、ほぼ無知の状態でプレイする事になりますねー(-.-)。リンクと同じ状態ですわ。

 

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洞窟を抜け出すとそこには広大に広がったハイラル大地が。開始3分で壮大な冒険を幕開けを感じさせてくれますね(^^)!。遠景のテクスチャボケはまぁ仕方ないかな…

この後ウロウロしすぎて早速落下死するオチw。降りる時は手前でAボタンを押す、これだけは覚えておきましょう( 一一)。

 

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しかしフィールドの表現が自分好みすぐる。トゥーン寄りで描かれた広大な自然風景ってのが(・∀・)イイネ!!。環境音につい浸ってしまう。

一応剣で草むしりが可能だけど現時点での活用方法は自己満足ぐらい…w。

 

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所々にあるシーカータワーがMAPエリアを可視化させる役割を持ってるみたいですね。ここの頂上に到達する事で探索する環境が整うがランドマークなどは表示されないので、あくまでも自分自身で探す事になりますね(-.-)。

 

 

パラセールを入手する為に試練の祠巡り

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この後おじいちゃんからエリアの崖を超える為のアイテムを渡してやるみたいな事を言われたので祠探索をしたのはいいが、のんけ臭い屁理屈を言われる。

ぶっちゃけゼルダBotWにロマサガみたいなカオスな選択肢が増えれば(ry

 

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各地にある鍋では料理が可能。FF15みたいな極上グラではないが、どの食材を入れても何かしらの料理ができるみたい。今のところはレシピもクソもないので、余った食材を適当に放り込む事が多いですねw。

 

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時々見かける初見殺しマシーン。一度マークされると中々逃がしてくれないので、初めてのゲームオーバーがこやつの人も少なくないのでは(・・?

オープンワールドに主人公絶対殺すマンは付き物。

 

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祠はいずれもオレンジ色に光っていてどこにあるかは比較的分かりやすいが、勿論ランドマークは存在しないので事前にマーカーを付けるのは大事ですね。

高山地域は寒さでHPが減るので回復アイテムゴリ押しで探索。防寒服が手に入るまでは苦労しそうですわ…(´゚д゚`)。

 

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はミニダンジョンと言った印象で何と全フィールドに100か所以上ある模様。これだけ数があったら水増しとかありそう…って思ったが、一つ一つ謎解きにバリエーションが豊富だったので普通に楽しめる。まぁコンパクトなダンジョンって印象。

 

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祠探索を終えると爺ちゃんに4つの祠が交わる所へ来いって言われたので、中心にある時の神殿へと向かう。ここにある女神像から祠で手に入れた克服の証を4つ交換し、ハートの器をUPさせました。スタミナも増やせるので平等に振るのがベタ?。

 

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ここで爺ちゃんの正体はハイラル王と発覚。100年前、ガノン王が四神獣を乗っ取りハイラル王国を滅ぼした事、リンクは永い時の間寝ていた事を教えられる。ゼルダシリーズって時系列が繋がってるらしいけど今作BotWはどうなのか?

 

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↑崖からパラクライダ-で飛び降りた時の爽快感は中々の物。

これで晴れでラクライダーを入手。一気に行動範囲が広まったが知識もまともな武器もない状態でガノン王を倒せる気はないので、道筋通り教えられた村に行ってみる事に。RTAで20分ぐらいで倒せるとは聞いてるが…。

 

 様々なロケーションを訪れながら、カカリコの村を目指す

 

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パラグライダーで降りた場所はまだMAPが未開放なので、まずはシーカータワーを目指す。しかしこの双子の岩…ゼノブレっぽい雰囲気が漂いますね(-.-)。

場所さえわかればマーカー付けて、後はゆっくり探索しても問題ナッシング。

 

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祠で手に入れた爆弾が凡庸性高い事に今更気づく。木箱や鉱石を破壊しアイテム入手可能、広範囲攻撃、壊れないので使いたい放題と結構頼りになりそう。

ただ自爆してゲームーオーバーにやらないよう注意ですね(^_^;)

 

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双子岩を超えると、初めて人が住んでる場所に遭遇。今まで5時間ぐらい生活感感じる事なく孤独な旅だったから謎の安心感。

売り物は凡庸アイテムばっかりですが、糞エイムなので矢は余分に買っておく。ルビー貯めは鉱石系アイテムを売ると良さげかな(・・?。

 

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小屋で教えて貰った指導を元にを入手。大草原に馬は写真映えが良い。

この時は馬を登録できると知らなかったもんで、途中で乗り捨ててしまいましたw。そもそもMAPの高低差が激しいから使う事少ないけど…。

 

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MAPの道沿いに進むとカカリコ村に辿り着く。近くに祠があったので、ファストトラベル登録をした後はじっくり探索。全て家の中に入れるだけで探索範囲ってだいぶ広がるもんですねー(-.-)。

 

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シーカー族の梅の木に入ろうとすると追い出されるので、柵の外から爆弾を投げ梅の木を粉々にしたら…。梅の木について誇らしげに語った後になくなってる事に気づくおばあちゃんである(^_^;)。何やっても台詞が変わらないパターンもシュールで好きだけどw

なおMAPを読み込んだら復活する模様。

 

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祠の試練はアイテムの新しい使い方のヒントを教えてくれる場所でもあるみたい。

固定概念に捕われがちなので、こんな使い方あるのかーってなりますね(-_-)。しかし謎解きが分からず放置してしまう祠が増えてきたかも…w。

 

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↑夕焼けはどこから見ても綺麗。早くフォトモード解禁したいw

壁をよじ登った先にコログを発見。何気なく探索をしてると時々発見できるので、見つけれた時は少しラッキーな気分になりますね。

因みに今作の壁登り仕様としてどこでも登れるようにはなってるんですが、スタミナ上限があるので凸凹部分で休憩したりと少し試行錯誤が必要ですねー。ただ雨に関しては無条件で滑り落ちるので、萎えるってレベルじゃねーぞ( ゚Д゚)!妙にリアルなのはちょっと好き嫌い分かれるかも…

コログの持ってるグミは集める事でアイテムポーチなどを拡張できるらしいですが、まだコログ族の住む場所は見つかってないので…。

 

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村の長であるインパから今後の目的地を教えて貰う。各地域に生息する4体の神獣達ガノン王を倒す手助けになる事、シーカーストーンの失った力を取り戻す方法がサイハテの村にある事。取りあえず気軽に行けそうなハテノ村から行きますか。

 

 寄り道をしながらハテノ村へ

 

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いつものように祠を見つけては探索していると…祠の周辺でガーディングしてるやべぇ奴に絡まれる。花を避けながら祠の入口まで行く事になるのですが、敵が沸いてくる辺り手入れがロクに出来てないぐう無能としか言えない。

 

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夜になると月明りが綺麗ですねー(-.-)。こうして高い所に昇っては景色を眺めてパラグライダーで飛ぶのが定番化してる。

 

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イカダを漕ぐ手段がまだないので、パラグライダーを使用し祠のある島まで到達。がんばりゲージが結構危なかったかも…(^_^;)。

ここの祠では小ボスのガーディアン?と戦うになったが、ろくに攻撃も与えれずズタボロにやられる。パリィやラッシュなどの感覚を早く掴みたい所ですねw。

 

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 何やかんやでハテノ村に到着。カントリーな雰囲気の村ですねー(小並)。

家の解体現場に行くと「家が欲しけりゃ3000ルピーよこせ」的な事を言われたが実用性がはっきりしないので暫くは様子見かなー(・・?。

 

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 マーカーの場所を追うと100年前にリンクと知り合いだったプルアというロリババの元に辿り着く。どうやらシーカ―ストーンの力を取り戻す設備はあるがかまどに火をつけるお使いを依頼される。

 

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古代炉からは道途中にある篝火に火を灯しながらかまどを目指せば良いが、途中で雨が降ってきたせいで松明に火が灯らねぇじゃないか(´゚д゚`)。ロッククライミングと言い雨に一番イライラするゲームかもしれないw。 

 

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晴れて解禁されたシーカ―ストーンの要素はウツシエ。ゲームの写真要素に近いが、写真内に写ってるアイテムを登録して図鑑に乗せる要素もあるみたい。

写真を撮る以外にも使い道があるのは良いけど、図鑑目的のフォトで埋まってしまうのが少々面倒かも…。

 

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登録した打し絵は主な入手場所が表示され探索のお供になるが、この在庫数を見る限り今作の総アイテム数が計り知れないのが窺えますね(´゚д゚`)。

これで最低限のプレイ環境は整った感じかな?。行き当たりばったりな冒険ですが、楽しいので問題ない(適当)。

 

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世間的にはどうか知りませんが、今作のゼルダ結構難易度高いですねー(-.-)。自由に世界を回れるからなのか、敵の攻撃力が高いので即死する事は日常茶判事w。

後アクションもだいぶボタンを駆使するので、反射神経が追い付かない事もしばしばありますね…w。焦るとボタン連打しがちだからパリィとか苦手なのかも。

 

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後、プレイ日記はPS4より断然書きづらいです(^_^;)。スクショ移行の手間がだいぶ掛かりますね。移行に使用するmicroSDカードも小さいし…。