暇人のゲーム日課帳

自身のゲーム日課をメインにダラダラ書いていくブログ。ゲーム以外の事もたまに書きます。

2017年ゲーム市場総括 switch効果で久々の右肩上がりとなったが、今後の課題も見えた年

 2017年のゲーム売上も出揃ったので2017年のゲーム市場を考察してみました。

今年はswitchやドラクエなどの効果で久々の右肩上がりとなるゲーム業界にとっては明るい年だと思えた反面、ネガティブな部分も所々窺えたのが個人的な印象。

まあ前置き長いと書く事なくるので、本題に移りましょう('◇')ゞ。

 

2017年ソフト売上ランキング|ゲーム売上定点観測

売上データは↑のサイトを参照に書きました。

・ゲーム市場考察目次

 

 

 

 

 

2017のゲーム市場は前年比で130%も増加! ミリオンは7本

まず前述に書いた通り、今年のゲーム市場は約4000憶と去年から大幅に回復する結果になりました。switchのヒットやドラクエの発売が大きかったでしょうね。

一方でミリオン数は7本と近年ではトップクラスの数となりました。流石に2018年はここまで達成するのは無理そうですが…w。

その一方で、10万以上売れたソフトは57本5万本以上売れたソフトは36本と昨年の76本、42本から大きく数を落とす結果に。これはマルチ展開が減った影響も大きいかと思いますが更に二極化が進んだとも捉えれますね。

実際シリーズ物は売上低下が未だに目立つので。

 

 

ハード別 市場考察&ソフト売上TOP10

次に各ハード別の市場の考察。ソフト売上のTOP10もまとめながら、各ハードの2017の推移や2018年の傾向を予測していきます('◇')ゞ。後タイトル名の長いゲームは一部略してます。

※()の順位は全体のソフト売上の順位。

 

switch

1位(2位) スプラトゥーン2 175,2万本

2位(5位) スーパマリオオデッセィ 132,4万本

3位(7位) マリオカート8デラックス 110,3万本

4位(8位) ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド 68,8万本

5位(15位) 1-2-switch 29,6万本

6位(16位) ARMS 28,5万本

7位(21位) モンスターハンターXX switch ver 20,3万本

8位(31位) ポッ拳 DX 17,6万本

9位(37位) ゼノブレイド2 14,9万本

10位(61位) スーパーボンバーマン 9,2万本

突破数 100万以上:3本 30万以上:1本 10万以上:5本

2017年ハード売上:340万台

 

今年最も勢いを感じれたハード。年間普及数も340万台と近年ではトップスピードの普及数を誇っていますね。

一方ソフトセールスも一年目のハードながらミリオンを3本達成しています。任天堂はジワ売れが強いので今後もこれら旧ソフトの売上が見込めますね。

一方で不安材料であるのがサードの売上。サードで一番売れたのはモンハンで約20万本。絶好調の割には低い売上なのを否めないですね。Wiiの時も最初は好調だったが、サードが低調だったせいで早い段階で落ち込んだ過去があります。

なので2018年は任天堂ソフトは勿論、どれだけサードを普及させるかが重要になりそうですね。

 

 

 

PS4

1位(6位) ドラゴンクエストXI 132,1万本

2位(12位) ニーアオートマタ 34,3万本

3位(13位) コールオブデユーティWW2 34,1万本

4位(14位) バイオハザード7 32,4万本

5位(22位) ホライゾン ゼロドーン 19,9万本

6位(23位) グランツーリスモsport 19,3万本

7位(25位) 地球防衛軍5 18,8万本

8位(26位) キングダムハーツHD2,8 18,6万本

9位(27位) ゴーストリコン ワイルドランズ 18,6万本

10位(29位) 龍が如く極2 18,1万本 

突破数 100万以上:1本 30万以上:3本 10万以上:19本

2017年ハード売上:193万台(昨年比+14万台)

 

一方でPS4は比較的安定した年と言えますね。ドラクエのミリオンを筆頭に多くの中堅ソフトがランクイン。10万以上売れたソフトも計23本と2016年をやや上回る動きを見せています。 それにしてもニーア2位の存在感凄いw。定番、新規タイトル、洋ゲーがバランスよく集まってると言うか。

それとソフト売上は微増止まりですが、縦マルチタイトルが減少したのが分かるので、ようやくハード移行が完了したと言っていいでしょう。vita,PS3のマルチ期は本当長かった(遠い目)。

ハードの売上も去年を僅かに上回る193万台でしたが、逆に言えば爆発的な普及はあまり見込めなくなった感じですね。恐らく今年はモンハンのブーストを最後に落ち着いた推移が続くことになりそう。

恐らく2018年もほぼ2017年と同等の市場推移になると予想します。

 

 

 

3DS

1位(1位) ポケモン ウルトラサン&ウルトラムーン 200,3万本

2位(3位) ドラゴンクエストXI 173,4万本

3位(4位) モンスターハンターXX 166,8万本

4位(9位) ポケモン サン&ムーン 56万本

5位(10位) マリオメーカーfor3DS 39,7万本

6位(11位) 妖怪ウォッチバスターズ2 39,6万本

7位(17位) 桃太郎電鉄2017 26,3万本

8位(18位) とびだせ どうぶつの森 24,7万本

9位(19位) 妖怪ウォッチ3 スキヤキ 23,3万本

10位(20位) スナックワールド 23,2万本

突破数 100万以上:3本 30万以上:3本 10万以上:15本

2017年ハード売上:182万台(昨年比-5万台)

 

流石に7年目という事もあって売上はややピークアウトしてる印象。しかしミリオンタイトルは3本とまだまだアクティブユーザーが多く居る事は実感。

その一方で売れるタイトルと売れないタイトルの二極化が更に進んだ年とも言えます。定番タイトルはいつも通り高水準な売上を出したが、その他のソフトは前作比で売上が落ちた作品がかなり多い印象でした。(売上データだけ見ると、2006年のPS2末期に近い感じに見える)

今年は3DS向け作品が徐々にswitch移行する年かと思われるので、来年は現状維持よりどれだけバトンパスできるかが重要になりそうです。

 

 

 

vita

1位(32位) マインクラフトvitaエディション 17,1万本

2位(52位) ニューダンガンロンパV3 11,6万本

3位(55位) スーパーロボット大戦V 10,9万本

4位(82位)  アクセルワールドVSソードアート(略) 5,8万本

5位(102位) ダンジョントラベース2-2 4,4万本

6位(120位) 蒼き革命のヴァルキュリア 3,3万本

7位(141位) ソードアートオンライン 2,5万本

8位(144位) 無双☆スターズ 2,5万本

9位(147位) サガスカ―レット グレイズ 2,5万本

10位(152位) ブルーリフレクション 2,4万本

突破数 10万以上:3本 3万以上:3本

2017年ハード売上:39万台(昨年比-47万台)

 

言うのもあれですがハード末期に近い売上ですね(-_-;)。ソフト売上は勿論、ハード売上の落ち込みも酷い。 TOP10のソフトもマルチタイトルに偏っており尚且つ上半期のソフトに偏ってるので下半期はお察し下さいとしか…

ネット場では常にvitaの後継機が噂されてますが、各メーカーがPS4,switchに移行してるのを見ると確率はかなり低そう。カンファでもハブ多いし…。

一応マルチタイトルやギャルゲー&乙女ゲー市場はそれなりに残っているので、小さい市場ながらも数年はvita市場は続くかと思います。

最後に何か一発こないかなぁ(切望)

 

その他機種(PS3,WiiU,箱一)

PS3のマルチタイトル発売はほぼ完全になくなりましたね。もう既に11年前のハードなのでようやく役目を終えたとも言っていいですね。

WiiUはswitch発売前から深刻なソフト不足に悩まされていて、一時期はどうなるかと思っていましたがswitchが予想外のヒットを出したのでこちらもバトンタッチ成功と言ってもいいかなと思います。

xboxは、日本市場継続ができたら良しとしましょうw。

 

 

 メーカ別市場考察

任天堂2016年の不調から一転、ミリオンを4本も達成し絶好調。一年でこれだけ巻き返す辺り何だかんだゲーム業界のボスだなと実感。

2018年もミリオン級タイトルを2,3本発売しそうですね。

ソニーPS4のハード市場は好調だが、自社ブランドであるみんゴルグランツーは売上を落としてしまう結果に。オマケに両者評判も悪いので、ソニーは今後ファーストタイトルやる気あるのか?って思ってしまう。

スクエニドラクエ11が2機種合算で300万突破する辺りブランドの強さを再実感。そしてニーアが40万近いヒットを出したのが印象的な年でした。その一方でFFは30周年にしては静かな動き…

来年はKH3以外にも新規タイトルが2本あるのでそちらも期待。

カプコンバイオハザード7&大逆転裁判2は売上こそ大きく落としたが、最近はブランド回復に対する姿勢がみられるので今後の傾向に期待。今年はモンハンの久々の据え置き復帰があるのでかなり注目。

セガ…これといった動きが見られなかった年。龍が如く以外なんかあったけ?

来年は戦ヴァル4と龍が如く新シリーズに期待。

バンナム…定番タイトル中心でこちらもソフト発売数こそ多かったもののやや静かな印象が強かったか。ファミリー向けタイトルが多いのでPS4,switchそれぞれにどういったタイトルを提供するか期待。でも課金は許さんぞ。

コーエー…仁王のヒットが印象的でしたね。ただし無双ブランドの衰退が著しいので、三國無双8がどうなるか…。

KONAMIスポーツジムでもやっててどうぞ。

サヴァイヴは色々な意味で注目。

レベルファイブ…数年前の妖怪ブーストはすっかり収まりましたね。

次も何かヒット作を模索するのでしょうか(・・? 取りあえず、二ノ国II出してくれたらそれで良い(適当)

ファルコム…売上こそ若干落としたが、PS4移行は概ね成功と言ったもいいかな?ただイースVIIIのswitch移植で先が読めなくなったw。switchに展開する予定ないって聞いたのは間違いだったかも?

ガスト…よるくに2,アトリエは前作から売上を落とし、全体的に低調な動きが目立ちましたね。アトリエは新シリーズになるのでそこでどれだけ売上復帰できるか…。

その他洋ゲー…去年に比べるとこれといった大作がなかった印象。ただPS4のソフト売上は相変らず洋ゲー率が高いので、今後も10万規模のタイトルが多数発売されると思います。

 

 

 

2018年のゲーム市場予測

今年は久々の市場売上復帰となりましたが、switchが好調の陰で売上を落としてるメーカーも多いので明るい話題ばっかりとも言い難い感じもしますね。

2018年のゲーム市場で各ハードに与えられる課題は…

switch…よりサードを取り組み、尚且つ自社ソフトをどれだけ発売できるか。

PS4…10万~30万クラスの中堅ソフトをなるべく発売する。後はモンハン。

3DS3DSユーザーをどれだけswitchに移行させるか。

と言ったところか。市場の相場に大きく関わるのは、何だかんだ大作ソフトがメインなのでモンハンとswitchがカギになりそう。

大した話ではないですが、3DSの後継機が仮にswitchだとすると今後のハードはswitch、PS4のみになる恐れが。まあ据え置き派の自分は歓迎ではありますが、携帯機派の人には少し悲しい話かもしれませんね(-_-;)。 

売上の話ばっかりになってしまいましたが、今年2018年も2017年以上に盛り上がる年になって欲しいですね(^_^)/。

 

今週のゲーム進行状況+雑記25 アトリエ,龍が如く0,FEif白夜,Ever17など それぞれクリアが近づいてきた?

 今更ですがamazonアフィリエイト登録できました(*'▽')。今回は使用してませんが、ゲーム購入報告時や感想記事を書く時などに活用したいと思います。

後、現在プレイ中のゲームの各進行状況としては、アトリエが8章クリアで約3分の2クリア、龍が如く0は12章まで進み、残すは後5章程。FEifも19章までクリアし残すは7章、Ever17に関しては最終ルートが解放され、それぞれクリアが近くなりましたね(^_^)/。そろそろ次のゲームも用意すべしか…。

・ネタバレ回避用目次

 

 

 

 

 

今週のゲーム進行記録

リディ―&スールのアトリエ-6人揃ったので各キャラの評価など

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現在は8章まで進行。戦闘BGMも変化しメインシナリオは後半戦に移った感じ。そしてソフィー先生が仲間になり、ようやくパーティも全員が揃いました(^_^)。

って事でリンク張り付けて終わりにするのもアレなので、各キャラ6人の評価付けをしてみた。

 

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リディ―…双子の姉。服装が痴女&結構な毒舌家。 物理面はかなりか弱いので爆弾アイテムを投げるのがメイン。

スール…双子の妹。明るい性格とは真逆に怖がり。補助アイテムが使えないが物理面が強い上に攻撃アイテムを使える。多分最強キャラ。

マティアス…無職王。ヘタレ枠でしょっちゅうコケにされる。ガード面が固いのが優秀だがザコ掃除がメインのアトリエなので今は後衛に下がりがち。

フィリス…前作の主人公でおでこ。各属性のアイテムを投げるとそれに応じた技を一度だけ使用してくれるので短期戦なら後衛で良い働きをしてくれる。

アルト…厨二病。スールと同じく攻撃型のキャラなので、スールとタッグを組ませると非常に相性が良い。

ソフィー…前々作の主人公。大人の色気を感じる。アイテム全使用可能キャラの中では一番打たれづよい。現在は炎属性攻撃中心のリディ―の後衛で活躍中。

 今週のプレイ日記範囲→ part3

 

 

龍が如く0-バブル時代を象徴させるミニゲームが登場

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 龍が如く0も中盤に突入。シナリオも楽しんでいますが、本作の一つの醍醐味でもあるシノギが解放。 桐生は不動産、真島はキャバクラとそれぞれ経営要素を行えるのですがこれはかなり奥が深そうでメイン放置にならないか不安になってきます(^_^;)。

途中からは先の展開が気になり過ぎて予定のスペースより早く進めてしまいましたw。クリア後はモンハン発売まで、のんびりシノギでもやるか(*‘∀‘)。

後スクショ撮影できないのでシナリオ忘却が怖いw。(クリアまでダンシング桐生&真島を使いまわしになりそうw)

      ーーーーーここから中盤ネタバレ有ーーーーーーー

 

 

 

 

 

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・再び桐生編。メインシナリオを進めるとパッケージでも紹介されてたマネーアイランドがいよいよ解禁。不動産をやるという何ともバブルな遊び。今まで飾りでしかなかった各店舗をこういう形で活用できるのは(・∀・)イイネ!!。

 ・マネーアイランドを一通りやり終えた後は尾田と極でも馴染み深かったセレナで合流する予定だったが、そこに現れたのはボコボコにされた尾田と堂島組の奴ら…。いつかは嗅ぎ付けてくるだろうとは思っていたが予想以上に早い( ゚Д゚)。 後社長さん曰く久瀬は黒幕じゃないらしい。まあ思考回路は単純そうだしなぁ。

そして堂島組は本格的に桐生を処理しようと動き出す。そして章最後は恒例の雑魚ラッシュ。3スタイルを切り分けてさっさと撃破。 最後に立ちはだかったのは久瀬だが、殺し屋スタイルでほぼノーダメ撃破。あっけない

・緊迫体制が続くなか助けに来てくれたのは錦。やっぱ頼れる兄弟仲だなと思いつつやってきたのは山奥。そこで突然銃口を構えてきた( ゚Д゚)。そこで思い知る錦の心の辛さ…桐生の決意…。このシーンは涙腺攻撃された(´;ω;`)。 でもあんな山奥で置いてきぼりにするのは正直危ない。

 

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・一方真島編。こちらでもシノギ要素のキャバクラ経営が解禁。人材を集めたり、育てながらライバル店と競争していくのだが、二つも経営する真島さんある意味凄いw。 極でキャバ嬢として登場したのはこういう過去があったのか…。

・サイドクエストで明らかに某宗教を意識した団体が現る。真島のムナンチョ!で少し笑ったw。 こういう団体は今でも沢山いそうだなぁ。 

・7章でマコトに関する2つの情報が明らかに。一つは二年前に韓国の組織に売られていたという事、それを店長の李が救出。もう一つはマコトは他の女(言えばそっくりさん)の身代わりに命を狙われてるらしい。 恐らくこの感じだと裏で莫大な金が動いてそうですね。

・8章でマコトを大阪から脱出させようと試みるが、何故か脱出用の車が爆破。そこに現れたのは佐川。やっぱり今までの事を見通していたか…。しかしその佐川も撃たれ更に現れたのは謎の第三者( ゚Д゚)!? 

三人がどうなったか分からないまま真島編は暫くお預けか。これは更に話がややこしくなってきそうですね…。李さん流石にあの爆発には…。

一つ気になるのはマコトを殺害しようとする勢力と連れ去ろうとする勢力がいることですね。この二つの勢力の目的はそれぞれ違う可能性が高そう。

 

 

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 ・桐生編9-10章。序盤から桐生堂島組に追われっぱなしの展開が続く。さりげなく登場した桐生の偽物は一体何者w? あてもなく逃げ続けた先にまたもや久瀬との対決になるが、そこに助けに来たのは立華社長。運転中々クレイジーw。

・そして身を潜めに亜細亜人の病院にやってきたが、ここで立華社長は病弱である事とマコトが最後に自分の目で見たという蝙蝠の入れ墨がある事が分かり…。

 ・ついに立華社長からカラの一坪の持ち主を聞けたが、その人物は何とマキムラマコト!。ある程度予測はしていたが蝙蝠の入れ墨といい、二つのストーリーが交差してきましたね。多数の勢力が狙う理由はやはりカラの一坪が関与していたか…。

そし桐生はカラの一坪の持ち主を求め大阪へと向かう…。

 ・一方真島編。突如現れた第三勢力の情報を求めとある人物と接触するが、連れてこられたのは川底にある裏施設( ゚Д゚)。三連戦を潜り抜け西谷の元へ。

そして西谷との接触。相変らずフリーダムな性格は変わりなくまた戦いを申し込まれる。何か極の時の真島みたいw。勝利後は西谷からマコトは東条会の中でも複数の勢力が狙ってる事、先日現れた第三者はその内の一つのトップの人間と知るが…。

そして8章の最後の時に現れた世良との対決。やっぱり他の組の奴とは違う威圧感を感じますな…。対決後はマコトに関する事を聞けたが、何と既に不動産の者の手に渡ったらしい。その不動産はやはり立華不動産。そして桐生と言う名も真島編で登場し、二つの話が本格的に密接しそうになってきた。

真島も東京へと向かうらしいが、この一人の女性を巡った話は予想以上に大きくなってきましたね。 ただ謎が増えすぎて「頭の?」が増えてきましたがw。

 

 

 

 

FEif白夜-ようやくシステムを理解してこれたが…

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 FEシリーズはほぼ未プレイだったので感覚を中々掴めないでいたが、ようやく戦闘面のコツは掴んできたかな。

前回同様箇条書きなので歯切れ悪い文章が続きます<(_ _)>。

   ------プレイ範囲14章~19章---------

 

 

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・14章からはリョウマが参戦。武器強いし、ステも高い。シド剣聖かな?

しかし敵の総合戦闘力も高まってくる。敵をほぼ排除し切れたかと思ったら、何の脈絡もなく敵が20体程沸いて絶望w。難易度はハードカジュアル(クラシックにできないゆとり)でやってますが、これは一回やり直し前提のゲームバランスかも。

・15章で突然主人公を庇い死亡するスズカゼ。秘密明かすのも唐突すぎたし、予想以上展開があっけなすぎて泣いた。支援ランクA以上だと生存するらしい

 

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 ・主人公がLv20になったので、クラスチェンジ。見た目はホリーナイトぽい雰囲気になりましたね。効果実感できそうなのはだいぶ先になりそうだけどw。一応今作はレベル10以上でもクラスチェンジできるけど、育成がほぼ自由にできる白夜はLv20なるまで我慢した方が良さそうですね。

 ・「あれもう一人メイドいなかったけ?」と思った矢先、17章でメイドのフローラとの対決。 最初は敵ユニットが誰もいなかったが民家を訪問すると一気に増援が来る。呼ぶタイミングをしくって敵に囲まれたが、それでも問題なしに生き残るリョウマさんマジパネェ…。 最後フローラは炎纏って自害。

・19章。敵の守備力が30超えの奴ばっかりで全然ダメージ与えれない\(^o^)/。

と思ったら、物理、魔法防御のどちらかが欠けてる奴ばっかりのステージらしいのでステータスを見ながら戦えば簡単でした。逆に言えば今まで殆ど魔法防御見ずに戦闘してたのか…。通りで物理マンばっかりな訳かw。

・よくよく思ったら上半期は戦ヴァル&うたわれもプレイ予定なんで、暫くはSRPG日和が続きそう。

 

 

 

Ever17-田中優&沙羅ルート  

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 キャプチャーボートが死んだ。(唐突)

まあ簡単に言えばPC画面でPS2のゲームができなくなりました(-_-;)。別にサブTVあるしスクショから直撮りになるぐらいで済むのが救いですが。 一応画面は映るんですが、強烈なノイズが入ってゲームの音が何も聞こえないw。最初は端子が悪いかなと思ったけどTVでは問題なく作動したのでそういう事です…。調べてみたらPC側が音を正常に拾えてない可能性もあるらしい。

↓まあ故障の嘆きはこの辺で進行記録。

 

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 同じ展開が続いて中だるみしてましたが、途中からは個別展開に入ったので少しマシにはなったか(・・? でも緊張感が薄いのは変わりない。

優編では、行方不明になった父親の手がかりの捜索や、トリック場で重要な意味を持ちそうな第三視点の話がメインになるが…。

 

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視点が違うのか脱出時の演出は別物に。優の両親かと思われる人物から通信が入り脱出口を確保する事に成功するが…。

ここでパスワードのヒントを得れたかどうかでエンディング分岐。

グッドエンドでは武ルートと同じく二人きりでお察しな事をして海に飲み込まれるかと思ったら普通に脱出成功。何かあっさり脱出しすぎな気が…。

ただ時々見えるココの幻が生体反応1の正体ぽいですね。でも武視点では見えて少年視点では存在しない理由は謎のまま…。

 

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そして脱出後の後日談で既に2年経過した後の話が語られるが、脱出成功がトゥールエンドでない以上今作の着地点(ゴール)は一体何なのか…。

ただ少年の見た目がだいぶ変わってたのは伏線かも(・・? 武から見える少年と、少年編での少年は別人説もありえる?

 

 

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続いて沙羅ルート。ノベルゲームではいつもの事だがフラグ成立する為に他のキャラを露骨に避けるのは進行の為とは言え、やっぱり悪意がでますねw。

このルートでは少年の過去と生い立ちの真相に触れる内容でした。

 

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途中で沙羅が持っていたペンダントには特殊な能力を持つ(赤外線が見える)人にしかホログラムが浮かび上がらない物が。

そして少年は沙羅の兄である事が分かったり、二人は特生い立ちの為、施設に監禁されてた事も分かるが、つぐみルートと展開被ってる?

恒例脱出シーンではバットエンド側では沙羅が溺死。

 

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グッドエンドではまたまた脱出成功。監視の目から逃れるために冠水の混乱の状況を狙い逃走を図らうEND。

結局武編で見えない理由は不明のまま。多分二人の主人公で空間が違うとしか…。

 

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そして4ルートすべてをクリアし遂に最終ルートのフラグ発生。

第3の眼は勿論、各ルートには何かしら重要な意味を持ってそうな内容が含まれていたのでそれらをどう回収されるか楽しみですね(*'▽')。

不死身であるつぐみ、空が認識される原理、次元の概念、赤外線を見る能力、謎のウイルス、主人公の視点による展開の違い。この辺りが重要そう。

 

 

 

適当な雑記

年末年始のゲーム売上&2017年のゲーム市場は…

www.4gamer.net

2017年最後の週はマリオデ、スプラ2,マリカ8DXとswitchソフトが独占。ハードも12万とクリスマス商戦が効いた結果になりました。新作のマリパは5万と3DS市場の低下を大きく受けた結果に。まあ3DSマリパ乱発しすぎだし…ね(・・?

PS4で唯一TOP10にランクインした地球防衛軍5は流石。龍が如くCODもTOP20にランクインしたがやっぱ年末年始で特別売上が伸びるソフトはないですね。ハードはかなり伸びてるけど。

www.4gamer.net

年明けもこれといったランキングの変動はありませんでした。年末年始はswitch中心の週でしたが、今週からPS4ではモンハンを中心としたソフトの発売ラッシュが続くのでどれだけ勢いを伸ばせるかに期待。

 

www.famitsu.com

そしてファミ通公表で2017年のゲーム市場が発表されましたが、去年より何と1,3倍も増加の約4000億円まで回復した模様。switch効果スゲェ… そしてミリオン本数は何と7本! 何かTOP10だけ見ると全盛期に戻った気分。しかしその一方でソフト市場は微増程度とやや物足りない結果に。

良くも悪くもソニー系列は市場変動が少ないので(逆に言えば安定してる)、ゲーム市場の推移はだいぶ任天堂に左右されるなと実感。

もうじき雑誌の方のファミ通でもゲーム市場のデータが載ると思うので、そのデータを踏まえて今月中に2017年のゲーム市場の総括記事を書こうかなと思います。(総合評価、各ハード視点、メーカー視点に分けて書く予定)

 

 

 

真冬真っ最中なので冬、雪を思い浮かべるゲーム曲5選

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今年はいつもに比べて寒くないですかねぇ(・・? 去年の今頃はちょっと冷んやりするぐらいだった記憶。まあそれは置いておいて本題…

やっぱり季節の曲を聴きたいのはゲームでも変わりない。って事で個人的に冬、雪を思い浮かべる曲を5つセレクトしてみました。(自分の地域は雪降らないんで、寒いのと枯れ木ぐらいしか冬を感じさせくれないですがw)

 

1,Dust to Dust (Shoku Nonai Sekai) 色のない世界 [Final Fantasy XIII Soundtrack] - YouTube

前回も挙げたがやっぱりこの曲が断トツ。雪で覆われた廃墟、一度でいいから行ってみたいですね。

 

212. 不死の国 - YouTube

ブレイブリーデフォルトの中でもかなりの癒し曲。サードまだかな(白目)

 

Atelier Firis OST - 4.14 しんしん - YouTube

フィリスのアトリエの雪原マップで流れるフィールド曲。

ゆったり雪が降ってる感じがする。(小並)

 

風の辿り着く場所 - YouTube

kanonのED曲。明るい曲調が特徴で冬を駆け巡りたくなる。そんな場所近くにないけど

他にも冬が舞台のゲームないかのう(。´・ω・)?

 

24 遠い日の幻影 - YouTube

かまいたちの夜=トラウマだが、その中でも特にトラウマを揺さぶる曲。バットエンド後の雪が降り続ける背景とのマッチングが素晴らしい。

 

5つ並べて思ったのですが、冬曲って幻想的な曲が多いですね。実際雪原を眺めながらBGM聞くと雰囲気出るだろうなぁ…。(遠い世界)

※画像は適当にホライゾンのを拾ってきましたw。

 

 

 

久々に登山-もう少し運動神経上げるべし?

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 ちょっと気分転換に登山に付き添う事にしたのですが…とにかく自分の運動神経鈍すぎるのを思い知った機会でしたw。

 10分ぐらいしか歩いてないのに息切れするし、下りで足が痙攣するし…。

 

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まあいい景色見れたので満足です。日差しが反射して海や湖が銀色に輝いてる所を眺めれました。写真じゃ撮るの少し難しいw。

後々調べて分かったのですが、どうやら日の出が綺麗で有名な所らしい。平日だったので人も少なく快適な登山日和でした。

 

 

今後の感想記事の方針

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↑取りあえずサガフロ2の感想記事でテスト。

取りあえず今年は感想記事をなるべく書くとは言ったものの、今まで通り書くかちょっと手を加えるか悩んでましたがまずは総評に部門別点数を導入してみました。

理由としては単純に総合点数だけではなく、部門別にも点数が付けたくなったからだけですw。今年のゲーム感想記事は色々試行錯誤する予定なので新しい制度作ったり、廃止したりすると思います(-_-)。

一応評価項目の概要としては

点数…SS,S,A,B,C,D,Eの順に評価。例として、Bが合格点扱いの7点。Cは可も不可もない点数の6点。+は0,5追加扱い。

シナリオ…これはそのまま。ストーリーがないに等しいゲームは評価外。

ビジュアル…グラフィック、世界観、BGM、キャラクターの総合点数。本当は分けたかったが評価項目多すぎるのもあれなので…。

システム…どれだけ純粋にゲームとして面白いかの評価。主にゲーム性。ノベルゲーはこの項目どう評価するか悩むw。

オリジナリティ…そのゲームにどれだけ独特の魅力があるか、シリーズ物なら過去作品と比較してどれだけ目新しさがあるか、尖ってるかを評価。

快適さ…どれだけ親切な環境でゲームをできるかの点数。難易度が高すぎてゲームテンポが悪くなる場合はやや減点。

ボリューム…どれだけクリアまで遊べるか、やりこみ要素があるかなどの評価。

他、クリア時間、点数はいつも通りですが、個人的点数って名前に変更。今後は感想の内容と点数が矛盾しないかが不安になりますね(^_^;)。

 

 

リディー&スールのアトリエ プレイ日記part3 6話&7話 ようやくソフィー登場!,ストーリーは後半戦へ

何気なく調べものしてたら今回もアトリエDLC出す情報を入手したが…これは高すぎてワロえない。ルーシャなどのキャラ使用料1000円とかDLC合計1万弱とかちょっと舐めてるとしか言いようがないですね(-_-)。 まあ売上が落ちてるから一部の層から絞る路線なのか知らないけど、ガストの将来が少し不安になる。

 

第6話 ~いにしえ~

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↑サブイベが多すぎると、ある意味錬金とメイン進行の妨害w。

メインストーリーを少し進めた後はいつものノート埋め。この辺りから面倒なのが増え始めるので最低限埋めるだけになってきました(^_^;)。part1でなるべく埋めると言ったな。あれは嘘だ。

雨漏り対策はオーダリアの木材破壊とプ二討伐で〇判定は問題なく満たせる。わくわく採取は前回訪れた火山で適当に採取したらいずれクリアできる。

師匠追跡中!は錬金Lv20&イルメリアのアトリエを訪問さえすれば、残りは指定のを一つ錬金したらいいだけなので簡単。次は破壊神!はアンフェル大瀑布などでモンスター図鑑で見た目を確認しながら撃破。

 

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続いて発生したサブイベ振り返り。やっぱりパメラはソフィー&フィリスに登場したパメラとは同一人物らしい。そしてハゲルとも…?。

結局いつまで立ってもパメラの秘密は明らかにならなさそうw。

 

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絵画探索から正式に仲間になったアルト。一段落した後に彼のアトリエを訪れてみたが、こいつやべぇ奴だわ(確信)。

ルーシャは「双子に手を出したら承知しない」ってアルトに警告する辺り、良いツンデレ成分を出してる。まあデレ成分が若干強い気がするけどw。

 

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やっぱり身長の事を気にしてるイル。ちょっと可愛いw。

どうやら一度イルと喧嘩したって話をフィリスから聞けたが、第一部クリア後すぐ挫折した自分には分からない話…。まあ後日動画で見てみますか。

 

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また無能親父から依頼。今回は小悪魔のいたずらを4つほど納品で花丸評価。

さて今回も大した報酬がないと思ったら…まさかの百合展開(゜o゜) 今回ばかりは親っさん有能ですわ。

 

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見た目は大人ぽくなっても中身はやっぱり変わらないフィリス。

個人的には子供っぽさと大人っぽさ交えた今回のフィリスの方が好き。後、変に怒りっぽくないし(小声)

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今回のランクアップ試験の内容は特別栄養剤の納品。複数納品だが品質が高いほど上昇値も高いので、なるべく品質を高めた方が良いですね。

多分合計品質が影響される?自分は計300程で花丸判定でした。 それにしてもこの栄養剤何に使うか分からないままです(^_^;)。

 

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雷神が出没したと聞いたので急遽戦いに行く事に。しかし時々入るスキットが全然空気読まないですね。大雨の時に良い散歩びより♪とかも中々面白いw。

肝心の雷神は強すぎる(´゚д゚`) 誰か負けイベント突破はよ

そしてフィリスが謎のフラグを立てた途端…

 

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ソフィーキタ――(゚∀゚)――!!

あれから4年立ったからなのか、より大人の風格を漂わせる。イイネ~。

 

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例のアルテマウェポンみたいなやつを倒す為に絵画世界へ再び。

協力してもらうまでだいぶ手間が掛かりました。 ここで絵画世界には残留思念が残るという話を入手。そして絵画世界の時間は静止してるのでその世界にいる人々は歳を取らないとか…。って事はリディ―とスールのの母は…。

 

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例のだいぶ手間が掛かった原因はコレ。道のり長すぎますよw。

後イベント進行する部屋を素通りして余計な時間を踏んでしまいました(^_^;)。

 

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準備の整った後はソフィーも参戦しボス戦。BGMも専用のボーカスが流れ謎のクライマックス感。 HPも高いので準備は念入りに。

この耐性の☆は弱点かと勘違いしてしまう。雷属性のアイテム投げたら1ダメージでしたよ…。左から順に物理、魔法、炎、氷、雷、風かな?

HPの減った味方は入れ替えるとターン経過事に自然回復するのと、味方がHP0になると後衛がいなくなる為フォロースキルを発動できなくなるので入れ替えの重要さを思い知る戦闘。

 

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最後の一撃はソフィー先生の杖殴り。ぶっちゃけ危ない戦いでしたw。コールないから防具調達できなかったし…(言い訳)

 

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そして雷神を倒し一旦平穏は保たれる。しかし演出と言い、謎のED感。でもメインシナリオは半分も終わってないと思いますがw。

それにしてもいっつも双子くっついて寝てるのは気のせい。

 

第7話~双子とバカンス?~

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1つ目の山場を越え今後の展開はどうなるやら思った先に突然のアトリエランク休止宣伝。後々一時的なものと知るが7話ではランクアップ関連の内容はハブ。

 

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絵画世界へ行くまでに起きたイベントまとめ。

絵画の時間の流れの原理をミレーユから聞かされるがそれを理解できないスール。これを理解できてない某国が太陽に着陸とか言うんだろうなぁ(適当)

後、国家権力で家に勝手に入るミレーユさん怖いw。

 

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ハゲルからは糸の納品依頼。まあ使う内容はお察しの通りだが、何と3000コールも報酬を受け取りました。毛への執念は予想以上に深いw。

因みにルーシャのサブクエ報酬は200コールでした。お金持ち(笑)

 

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パメラ幽霊説にスールは物凄くビビる。なるほどー、幽霊なら鍵のかかった扉に国家権力も必要ないか(すっとぼけ)

遂にはパメラが幽霊であることを記憶から抹消し始めるw。

 

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可愛い物好きなのを指摘されムキになるイル師匠w。

一方フィリスさんはブサカワが好きな模様。

 

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フィリスが弓を使っているのはやはりリアーネの影響らしいが、糞エイムらしいので錬金術で矢の追尾機能を付けたらしいw。

FPSでそんなのやったら、BAN対象

 

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今回はランクアップ試験の代わりにソフィーからの依頼を受ける事に。

依頼品となるオリフラムはレシピ発想で錬金可能になりました。一言でいえばフラムの上位版なので未作成の場合は質の良い物を錬金すべし。

特性のピンポイント(対象が単体になるがダメージUP)が付いてる奴と付いてない奴を両方作るとかなり便利ですね。

 

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 ソフィーの依頼を受けた後はいつも通り絵画世界へ。

今回は海…中( ゚Д゚)? ナレーションも予想外だったらしいw。

取りあえず水中呼吸とかいう特殊能力はないので一旦帰還。フィリスからエアドロップのレシピを貰い錬金し再び絵画へ。

 

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 今回の愉快な絵画の住民は海賊。海賊もリディー達もノリノリな模様w。

空白の子分A,子分Bは多分生きてる間に居た子分だったりして(適当)

マップ内にある宝を3つ捜索する事になったが…。

 

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 そこで手に入るのは海賊のよく分からない愛用品ばかり。金思考しかないルーシャは徐々にテンションを落としていくw。

 

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 最後に待ち受けてた宝は海賊愛用の銃。ちょっとしたことを語り始め、イイハナシダナームード。何か絵画ごとにちょっとしたエピソードがありますね。

最後には愛用の銃を受け継ぐ事になるが後にスールが無双する事になる…。

それにしてもバカンス要素はまだですか?(遠い目)

 

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 絵画での冒険を終えた後はようやくアトリエランク再会宣言。これで再びいつも通りの錬金ライフになるかと思われたが…

 

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家に戻るとまさかの無能親父ロジーの家出報告の置手紙が(´゚д゚`)。この脈絡のない消息を絶つ展開。深い意味はあるだろうか(。´・ω・)?

 

錬金メモ2~HPMP強化の付いた金剛原石を作る~

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 アクセサリーが1つのみしかなく、能力強化が乏しいという事で唯一あったアクセサリー幸運の金貨のレシピ発想をする事に。ただ条件が少し厄介w。(アクセサリーは特性を全種引き継ぎ可ので能力強化に最適)

まず素材のキンバー鉱石が入手しづらいのと、特性のHPMP強化も発生させる条件がやや難しい。 一応時間は掛かりましたが発想できたのでメモ。

 

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 まずキンバー鉱石新緑のオーダリアの巨大岩を爆破させると低確率で入手。これが結構な低確率で他の素材でコンテナが埋まってしまう事態に…w。

まあソウルストンが30個ぐらい手に入ったから良いや。

 

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 続いてHPMP強化の作成。条件が、みなぎる力×魔法使いの知恵なので予めそれらの特性を持つ素材を用意する必要があります。金剛原石を作るのに必要な素材である錬金粘土やポリッシュも調合品なのでここで上記の特性を発生させると良いですね。

それぞれ条件が、HP強化×HP超強化とMP強化×MP超強化。

で、2つ目のアクセサリー作成した直後にアルトからアクセサリーのレシピを貰えたのは偶然なのか…?。 まあいずれレシピコンプはしないと、トロコンできないので問題はないですが。

 

 

 

 

 

今週のゲーム進行状況+雑記24 龍が如く0&FEif白夜プレイ開始,アトリエ,Ever17少年編など

今週からは暫くスクショ用意できないゲーム、プレイ日記で別枠を書いてるゲームが多くなるのでどう書くかに困ってますw(-_-;)。まあスクショに甘えずに文章を書く機会とでも思っておこう(適当)。

・ネタバレ回避用目次

 

 

 

 

 

 

 

今週のゲーム進行記録

リディ―&スールのアトリエ-メイン進行速度は案の定スローペース

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 ↑多分、マティアスの顔を見る事は二度とないかもw。

プレイ日記を書いてるゲームなので大雑把編集。

現在アトリエの進行具合は6章の真ん中。ようやく覚える事の多い錬金ライフに慣れてきた感じですね(*‘∀‘)。 毎度の事ですが錬金で強いアイテム、装備を作り過ぎてヌルゲー化の道を辿ろうとしてます(^_^;)。やってる事は同じなのに何故かやめれないのが錬金の中毒性と言う物か…(すっとぼけ)。

ストーリーはノート埋める→シナリオ進行→ノート埋める…ソフィーのアトリエと同じ感じで、良くも悪くも作業性が強いのも変わりない。まあ錬金の合間に発生するキャラの掛け合いがメインでストーリーはオマケ程度ですね。

 

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前述通り錬金要素の辞め時が見つからず、ストーリーの進行速度ははっき言ってスローペースですw。 ソフィー先生を最後の仲間キャラクターに持ってくるあたり、優遇されてる感強いですね。まあ不思議シリーズで一番人気高いし…ね(・・?

今週のプレイ日記範囲→ part1 part2

 

龍が如く0-如くシリーズの前日談(箇条書き)

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一年半前にプレイした極以来に龍が如くを再びプレイ。今回はシナリオ評判の高い0をやっていきます。モンハンまでの繋ぎで購入したので、プレイペースに気を付けないといけないですね…。

 

5章まで進行したが桐生、真島共に先の気になる展開が続きますね。ただ主人公二人の接点はないに等しいので、ここからどう交差していくか楽しみですね(*'▽')。

主人公は2章事に交代するので、適度な感じに二人の話を楽しめますね。KH3Dの強制主人公交代は辛かった記憶w。

スクショほぼ不可のゲームなので(下の画像はミニゲームで撮影したが、いっつもこの二人対戦してるな)、箇条書き感想。こうなるとブログにおける写真の存在は偉大だなと思い知る(すっとぼけ)。

  ------------序盤のネタバレ有--------------

 

 

 

 

 

 

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・今回の舞台は今から30年前のバブル真っ最中。この時は生まれてすらいない為どんな時代かさっぱりですが、今とは明らかに違う部分が何個かありますね。例えば連絡経路がポケベルや公衆電話のみだったり、ネオン灯があちこちにあったり…。バブルを知らない世代としては逆に新鮮味が強いですね。

・極が0から流用してるからなのか、施設の造りが全く同じ所が多いですね。そのせいで若干既視感が出ると言うか…。

1,2章は桐生視点でシナリオが進む。何というかイメージ守るためだろうけど、桐生ちゃん少し老けて見えてしまうw。この頃はまだ錦とは対立なんて1ミリもなかった時期ですね。シナリオは何気ない出来事がきっかけで殺害の揺れ衣を着せられ、カラの一坪を中心とした話に巻き込まれていく感じか。何故たった一坪の土地がそこまで重要な立ち位置なのか…。

・2章で不動産の社長が登場するが、某ジャニーズのリーダの顔に見えるw。それと街全部の電気を遮断するシーンはこいつやべぇよ…ってなる。実際、日本の裏の顔を操ってる企業ってどんくらいあるんでしょうかね(・・?

・2章に入るとサブシナリオ解禁。今作も種類かなり豊富ですね(*'▽')。メインの目的地行くはずがサブやり過ぎて全然進まない事は良くある事w。これといった報酬はないけど気分転換にはいい成分。

・パッケージに金と女と暴力と書いてる通り、これらの要素は満載。マネーは序盤でも数百万は余裕でジリ貧でHP回復アイテム買ってた頃が可愛く見えるw。成長システムも金で行うのも時代を反映してますね。どんな感じで成長させてるのか気になる…

・セクシャル要素も相変らず。サブなどで入手したえっちぃなカードを店に持っていくと、桐生ちゃんが…。 ティッシュ映すのは悪意ありすぎw。てか全部で30種類ぐらいあるのか…w。まあサブ要素は気まぐれでやっていきますか。

 

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3章からは大阪が舞台で真島視点に切り替わる。どうやら店のオーナーをやってるらしく極の時の雰囲気違いすぎてビックリしたが、とある事情で極道をやめさせられた真島が極道復帰の取引で経営してたみたい。

・主人公が違うので当たり前だがアクションのスタイルも違いますね。前作は3スタイルの切り替えを全然してなかったのでなるべく使え分けたい。 後は、武具調達の依頼をできるのだがオーナーさん帰ってくるの早すぎるだろw。気にしたら負けだろうけど、絶対飛行機以上の速度の経由がないと無理だってw。

4章でマキムラマコトという人物の殺害依頼を受けるが、いざ現地に行くと誰もいない…。そこで盲目の少女と鉢合わせになり、ちょっと和んだ展開にw。

その後ターゲットの店長と出くわすが、彼がマコトではなく盲目の少女がマコトと発覚。しかも第三勢力も彼女を狙ってる模様。取りあえず、彼女を連れて現場を離れる事に成功はしたが…。一体マコトという少女は何者なのか?

最後は依頼の通り、ナイフを構えたが…。(ここで暗転し、主人公交代)

・5章で再び桐生視点に戻るが、あらすじが用意されてるので、鳥頭な自分でも安心してストーリーを楽しめますねw(^_^)/。でも真島があの後どうしたか気になってしょうがない。 後、錦に服のセンスを指摘される桐生ちゃんは笑ったw。

 

 

 

 

 

ファイアーエンブレムif-13章まで進行(進行具合は箇条書き)

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大逆転裁判2をクリアしたので繋ぎにファイアーエンブレムif白夜王国をプレイ開始。  長らくSPRGの新作にありつけてなかったのでいい機会かもしれないですね。SFCのVCを一作やっただけなのでプレイ経験はかなり浅め。

こっちも直撮りで書いてるのでほぼ箇条書き。個人的にはタクティクスシリーズの高低差の概念がある戦闘が好きだけどFEの大人数の戦闘も楽しいですね。

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・アニメムービーの質はかなり良さげですね。でも3Dポリゴンは一部のキャラが少し不気味…w。まあイベント以外では気にならないが。

・キャラクターはやや萌え路線が強め。SFCのやった時も美形寄りが多かった気がするがまあこれが現代化の波ってやつかな。(すっとぼけ) どっちの国にも妹属性があるので安心ですね。

・まずはチュートリアル暗夜王国白夜王国が争いをしてる所から始まる。主人公の所有権争いで白夜行ったり、暗夜行ったり忙しいですねw。なんか味方に対して敵の数が多いステージ多くない(・・?

・2時間ぐらい進行した所で白夜と暗夜の分岐が発生。このデータを持ってません。で若干萎えますねw。選択肢(選択できるとは言ってない) 自分が購入したのは白夜なのでそっちで進行。

 

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・どちらかの王国に付いた後はマイキャッスル要素が解放。ここで身支度とか店を設置して買い物とかをできるようだが…。何よりマイルームのイチャイチャ加減が凄い。キャラを撫でる要素は予想以上にギャルゲーで少し気まずいですねw。やるのは任意なので突然フリーズがないのが安心だが…。

・8章?で村のやつから襲撃の疑いを掛けられて交戦になったが、村長の言い分が「やってないなら力で示せ!」 うーん…。これは筋通ってるのか…?

・11章は船戦。敵の殆どが飛行ユニットなのと飛行のみ移動可エリアが多いので、弓ユニットと飛行ユニットと扱い方が重要ですね。一回適当に攻めて負けたw。2回目の少し危なかったので戦法やユニットの特徴を再確認すべしかも。

・12章から鎧兵が大量出現。アーマー特攻がないとロクにダメージが与えれないですねw。後、味方も敵も一撃で死ぬことが多い気がする…。

 ・後サクラが可愛い。(小並)

 

 

 

Ever17-視点(主人公)が変わった事により起こる違和感

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 武編のストーリーを2つクリアしたので次は、少年編を開始。

まだ半分も終わってないと思うと先は長い…。

 

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序盤はとにかく違和感が続く展開。武編では登場しなかった松永沙羅が少年編では登場するが、同じ時間軸のはずなのに何の違和感もなく武達と会話をしている。

その変わりココがこっちのストーリーでは登場しない。(一応一瞬だけ幻?として登場するが)各主人公が登場しないこの二人…、パッケージでは手を取り合っているので重要な繋がりがありそうですね。

 

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あと巨大なマグロの謎のインパクトw。

こいつが黒幕かな?(適当)

 

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 しかし少年編と武編の視点の違いを除けばほぼ同じ展開が続くので、少しだれてきますね…(-_-;)。 簡単に言えば長い日常パートの下りをもう一回やるようなもんなので、ここが一番の踏ん張りどころと言ったところか…。

 

適当な雑記

2018年の大まかな目標

疲れ気味で書いてるので前置きはなしで。(投げ槍)

 

①プラチナトロフィー累計30個以上を目指す

現在のプラチナトロフィーが17個なので、1カ月に1つ獲得をベースにやっていけたらなと思います。後はプラチナ率10%以上で埋まるのはなるべく避けたい。ヌルトロファーとは言えノベルゲーで埋まるのはちょっと抵抗ありますねw。まあ今年はノベルゲー率下がると宣言してるので大丈夫でしょう(小声)。

 

②読解力を上げる

ブログやってるくせに全然読解力が増えないのも小さい悩み。

理由として考えれるのは、本を読む機会がないからか?と思い実際に読んでみたら驚く程自分の脳みそに内容が入らない。これは少しずつ慣れるしか方法ないかも…。

 

③ゲーム、ネット以外の時間も設ける

やっぱり画面見っぱなしなのは体にも目にもあんまり良くないかなって事で「他の事もやろう」ってはなるんですが結局見つからずに一日が終わる事が多いので、今年はそうならない日をなるべく増やしたいですね。

 

④ゲームの感想記事(トロコン記事含む)をなるべく書く

 これは前に書いたので省略。

とにかく鳥頭の自分には記憶を保持するのが大変w。記憶保持の役割としても働いてるのが、進行記録&プレイ日記だったりするが…。

 

⑤2017年以上のゲームライフを送る

まあこれは言わずもかな。

ぶっちゃけKH3が出るか出ないかでだいぶ左右されそうですがw。

 

 初日の出(大嘘)

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 タイトル通りですw。本当は初日の出見たかったのですが、やっぱり睡魔には勝てなかった…。 って事で代わりに気まぐれで寄った夕暮れの海の写真うp。

どうでもいいが日の入りを初日の出って言ってもごまかせそう。意味ないけどw。

 

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 枯れ木で夕日を覆うように撮影したらなんか良い雰囲気。

 

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 やっぱり夕暮れの海って何か落ち着きますね(^_^)/。

波の音、ほんとすこ。

リディー&スールのアトリエ プレイ日記part2 四話&五話 前作主人公フィリスが仲間に,新システムが次々登場

3話を終えた後は本格的にやる事が増えてくるので、鳥頭である自分の脳みそがパンクしそうになる事が増えてきた…。 アトリエシリーズはどれだけ作業の効率化ができるかでトロコン時間に掛かる時間結構変わりそう。

※キャラの掛け合いと作業内容どっちをメインに書くかで悩みますね…。やりこみ要素メインのゲームのプレイ日記、最大の悩み。

 

 

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↑それと検索サーチが何故かおかしいなと思った原因が発覚。

検索一致部分を見て納得しましたw。でも同じを使ってるはずなのにリディ―はHitしなくてスールはHitするのかは謎のままである。

まあ良く見るとーの高さが違うのだが、同じ打ち方してるのに何故こうなる?

 

 

 

四話~ライバル?~

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絵画探索が終わった後はいつものノート埋め。後々気づいたんですが、▢ボタン押せば詳しく内容を表示してくれるんですねw。てっきり曖昧な状態で作業させられるのかと思ってましたw。

 

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前回少しだけ見かけたコルネリアが商売開始。ソフィーのアトリエでお世話になった複製はまだ取り扱ってないが集めるのが面倒なアイテムを買ったりはする。

時々見せるコルの笑い方がちょっと怖いw。

 

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 無能親父からも納品依頼。こっちも三段階判定なので、一応ゲージMAXにするに越したことはない。インゴットを大量生産する羽目になるのでなるべく品質の悪い素材を中心に調合していきます。 (どの品質でも上がるゲージは変わらない為)

コンテナが拡張されたが、個人的にはカゴを先に拡張してほしいw。

 

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リディ―が本を読んでた時のイベント。どうやら純愛物を読んでいたらしいが、(腐系の内容だと思った自分は負け)現実世界に対する苦言で何かにじみ出てる…w。

その後のイベントでもマティアスの事を無職とか甲斐性なしとか、だいぶ散々な事言ってますねw。やっぱりリディ―さんは性格が(ry

 

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何気に不思議シリーズ皆勤賞のフリッツに会う。ドロッセルに関してはフィリスやった時に一度も会わず仕舞いだったのでどんなキャラかはさっぱり(^_^;)。(皆勤のはずのフリッツも全然記憶にないが…w)

親子揃って人形劇を見せてくれたが、何故か画面が暗転し(手抜きかな?)プレイヤー側からすればどんな人形劇か全くわからないままでした(-_-;)w。

 

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野望ノート埋め(Fランク)は、なめし皮作成以外は簡単な条件な物ばっかり。ざわめきの森のモンスター討伐は聖水や糸などの採取も兼ねると良し。

因みに、なめし皮(錬金術で革なめし)は錬金Lv上昇で発生するイルメリアのイベントで貰えるレシピで作成可能できました。

 

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 ある程度作業を終えた後はランクアップ試験。作業量多いと頭混乱する自分には、ある程度すっきりしないと次の段階に進めない(^_^;)。

 

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が、目的地に行くと既に魔物を討伐してる者が…

ようやくフィリス登場(*'▽')。少し大人っぽい見た目になったけど若干子供っぽい性格とおでこは全然変わってないですねw。

この後気を取り直して再度ランクアップ試験を受注。指定地域の魔物の戦闘を回数こなすだけでゲージMAXになるので採集と兼ねると捗りますね。

 

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当然、リアーネはシスコン熱が暴走w。この四次元アトリエと言い、前作から全く変わってない安定の光景。

で、いつ仲間になるかな?と思いながらメインストーリーを進めてると、イルとフィリスのイベントで唐突に仲間になりました。二人見てるとほんとイルだけは身長伸びてないなぁ…w。

4人目の仲間が参戦し、前衛&後衛の切り替えが可能に。フィリスは後衛に立たせると前衛が属性攻撃した時(例えばフラムを投げると、炎属性の攻撃してくれる)に援護射撃してくれるので暫くはこっちに立たせます。 双子を後衛にするとバトルリミックスが使用できるらしいですが、まだ使用してない…。

 

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ランクアップ試練後は絵画に行く…前に絵の具を調合することに。ミスティックハープが見つからなくて苦戦しましたが、ざわめきの森の草採取エリアで確率入手。同じ採取エリアでも確率に左右にされますね。

 

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絵の具作成し終えた後はようやく絵画世界へ。辺り一面が氷に包まれたエリアという事で鉱石などがメインに採取できるエリア。BGMが透明感あって(・∀・)イイネ!!。

開始早々、ルーシャが氷漬けにされるオチ。フラムあったから良かったけど、これは永久放置されてもネタ的には美味しいw。

ここではパメラの依頼品の錬金に必要なエルトナ水晶が手に入るので後々拾いにいきました。(触媒にも使えるので便利)

 

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最奥で初のボス戦。フィールド効果の氷属性ダメージ+20%を生かしてレヘルンを投げまくると早期決着が可能。←後々20%で特殊効果が発生するだけだったと分かりました。って事は一回も発生しなかった自分って…。

色々あったが無事全員帰還。同行してるのに戦闘には参加しないルーシャ…。

 

 

第五話~予兆~

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絵画世界探索後はいつも通り野望ノート埋め。調べてみたらランクアップ後で埋めれるみたいなので、面倒な物は放置しても良いかもね。全部埋めながらプレイしてたらテンポ悪いし…。

各4つある項目は2つ以上埋めるといいみたいなので、今がチャンスは氷晶の輝窟の探索。都の流行探しは街の探索と兼ねて。中和剤大戦争は品質50以上の二つ作成。フィリス道場は簡単なのばかりなので全部埋めました。

 

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プニは伝達役やペットとしても活躍しているが、このプ二はどうやらあの試験を受けた時のプ二らしい。自分は手加減弱い武器投げたせいで点数最低でしたけどw。

 

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金稼ぎの為にたまに出向かう掲示板だが報酬がマネーな依頼が全然発生しない(泣)

一定日数立つと依頼の内容が変わるらしいが、何日寝たらいいのか?10日寝ても変わらなかったような気が…。まあ装備を本格的に整える終盤まではストーリー進行で貰える補助金でやり繰りしても足りるかな。

 

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再び、無能親父から依頼。キーファ(種泥棒)の納品を依頼されたが、18個納品で花丸判定をゲットしました。肝心の金の実の木は育てるのに10万コール必要という無茶苦茶な木でまたポンコツ品を発明しやがった(´゚д゚`)。

やっぱり父親に対してのリディ―さん怖すぎます!。

 

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ある程度野望ノート埋めサブイベ消化後はまたランクアップ試験。今回依頼された品の中で唯一足りない素材、ドナーストーンの手がかりが見付かなかったが…。

 

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今まで一度も訪れてなかったブライズウェストで手に入るライデン鉱でレシピ発想してくれました。こいつ攻撃アイテムだったの忘れてた…。 しかしフィリスさんがめっちゃお喋りであるw。

この後は作成に取り掛かったが品質77で花丸判定でした。多分70あれば貰えるはず(根拠は…ないです)

 

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装置を設置してランクアップ試験は終了。ここで5人目の仲間であるアルトが登場。中性的な見た目してるけど…一応男ですよね…?

絵画世界行く前にまたお使いができたのでサブイベ兼ねながらシナリオ進行。

 

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 コルネリアの依頼品を届けた後は、ソフィーのアトリエで超お世話になった量販サービスが解禁。(材料のレヘルンはある程度使用した後に錬金したらエコ)

取りあえず量販するのにおススメなのは良い特性のついたアイテム、連成しずらいアイテム辺りが個人的にオススメか。 上限は3つなのである程度買い占めた後にまた別の商品を登録すると良いですね。

 

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 ルーシャにプ二化される可哀想なマティアスw。無職王という名まで授かり、彼は不思議シリーズトップのネタキャラを進もうとしていますね。

 

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 さてさてサブイベ消化後はようやく絵画世界へ。今回は火山地帯。

絵画世界にも人型生物はいるらしいが、この喋り方といい名前といい…。それはともかくこの地を脅かす火竜を倒す事に。でもお菓子という存在は知らないのに、日本語は通じるのはゲーム界共通のタブーである。

 

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 ここで火竜を直接戦闘するか錬金で作成する設備に頼って撃墜するか選択できますが、自分は後者の錬金で設備を作る事にしました。

まあ調合は簡単でしたが、この撃墜シーン見てるとフーコが吹雪吐いてるようにも見えますねw。 とりあえず5話終了。既にプレイ時間10時間超えた気がする…。これクリアまで本当に30時間なのか?フ〇ミ通。

 

 

錬金メモ1 新要素の活性化&集まりにくい素材の場所

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↑相変らず読書には興味のないスーであるw。

 錬金に対する知識、コツは少しずつ覚えてきましたが、やっぱりやる事多すぎて覚えきれないw。で小刻みに書くのもアレなので、錬金&採取作業で新しく分かった事は主に一番最後の項目にまとめて書く事にしました。

 

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 今作の新システムである、活性化。パネル錬金中に一度だけ使用可能ですが、これを活用する事でより質の良いアイテムが作れる用に。前作の触媒と今作の活性化で試行錯誤する場面は増えましたが、パネル錬金の面白さがより増したかな?

例えば、隣接塗り替え系は隣接している色のパネルを全て指定の色に変化できるので、これを活用すれば、効果レベルを上げやすくなります。他の素材同士でもパネルが隣接していれば全部塗り返れるので、こっちを使用する場合はなるべく同じ色が揃った素材を多く揃えるのが大事ですね。

材料塗り替え系は、材料の成分マスの色を全て同じにする物。なので成分マスが多い教会のお札系などで活躍しやすいかもしれませんね。

 

今作の錬金は今まで以上に成分マスが多い素材が活躍するかもしれないですね。成分マス、特性、品質この3つが素材の価値を決めるかも。後は触媒用、活性化アイテムが切れない用にするのも大事ですね。覚える事多いw。

 

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・後、適当に採取してるだけでは意外と見つからない素材を自主的メモ。

植物油…おそば森の木の実系で入手。雨時は手に入らない?

ソウルストーン…新緑のオーダリアの石系採取物で入手

金の絹糸…ざわめきの森の2エリア目にある木箱で入手

金色のハチの巣…アンフェル大瀑布のハチミツが取れるエリア(草?)で確率入手。触媒でかなり頼りになる。

 

 

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 次章では遂にソフィー先生(24歳)来るぞコレ(゚∀゚)――!!

 

ファイナルファンタジーXII トロコンしたので感想+α

 2017年最後のプラチナトロフィーとなったFF12。今回はそこそこ手ごたえのあるトロフィー収集だったので記事作成。

今回は新スタイルのトロフィー感想記事を試してみました。メインは今まで通りトロフィー攻略を中心といた感想。オマケにゲーム自体の感想って感じですね。ゲーム本編に対して思った事をダラダラ書く感じだと思います。

実際この書き方が良いのか悪いのか分かりませんがまあ書いていってみます。(感想記事を単体で書ける自信がなく、トロコン感想の次いでに書くかってのが本音だったりするw)

 

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↑🏆イヴァリースの覇者

プラチナトロフィーの絵柄はエンディング時のパンネロの衣装。例の空耳の風俗デビューと服装が合ってる気がするのは気のせい…。

 目次

 

 

 

 

 

トロフィー作業共通で個人的に意識していた事

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FF12のトロフィーは作業量こそ多いですが時限要素は全くないので、クリアまでは特別意識してプレイしなくても問題ないです。ただ寄り道などを定期的に行っているとクリア後の作業の手間が省けます。

・自分はストーリークリア→召喚獣を全部撃破→モブハント&レアモンスター討伐を兼用しながら魔法&技、マップ埋め→残りのモブハント&ヤズマット討伐→トライアルモード→残りのハントカタログ埋め→融合技制覇と言った流れでトロフィー全クリでした。特別この流れでやる必要はないですがパーティ強化にも繋がるトロフィーを優先するべきですね。 

・因みにトロフィー作業はコンプ系が多いので他の作業内容も並行して集めると捗ります。例えばモブを倒すついでにそのマップのトレジャーを埋めたりなど。

トレジャーは2エリア移動(2つのエリアを行き来するだけは✖)で再判定されるので、出現しない場合は根気よく移動を繰り返す。

main-hrs-game.ssl-lolipop.jp

↑ 今回のトロフィー作業で最もお世話になったサイト。基本的に埋める作業がメインなので自分の手で書くより、コンテンツ豊富なサイトが圧倒的有利と言う…。効率良く埋めるコツぐらいしか書く事ない…w。

 

 

🏆アサルトストライカー🏆オールマイティ

 

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それぞれゲームをやり込んでいると自然に獲得できるトロフィー。盗むとチェインはゲームを有利に進める為には必要不可欠なので、基本は早く覚えておきたい。

自分はチェインシステムに対する理解が全然足りなかったので、🏆カトゥエネイカ―獲得はだいぶ遅くなってしまいましたw。(同じ敵を倒し続ける事で稼げる。ガンビットONの味方の誤爆で切れるのは良くある話(^_^;))

🏆オールマイティはライセンスポイントを全員で48000ポイント稼ぐと獲得。なので特殊な縛りプレイなどでLPを全く消費しなくても問題はないと思います。獲得できるのは、クリア後のやりこみ時辺り。

 

 

🏆ブックメーカー

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 ハントカタログを全部埋めると獲得できるトロフィーだが…正直かなり時間が掛かるトロフィーですw。ボスモンスターは勿論、80種類もいるレアモンスターを倒す事になるので獲得を目指すは最後の方が無難。トレジャーやモブハントで各マップを訪れた時に兼用してチマチマ討伐するのがおススメ。後レアモンスターの3割程はトライアルモードでも埋めれるので、これを一旦プレイしたから仕上げた方が楽ですね。

ファイナルファンタジーXII レアモンスター

↑このサイトを参考にレアモンスターを討伐しました。NO順や生息地域別に閲覧できるのでかなり便利でした。出現場所は、先述の攻略wikiのマップを参考。

 ※大した問題ではないですが時間経過で出現するモンスターは倍速を使用しても出現時間は変わりません。

 

🏆ルーンコマンダー🏆トリックマスター

 

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 ルーンコマンダーは全ての魔法を埋める事で獲得できるトロフィー。基本wikiとにらめっこで問題なく獲得できましたが、クラウダのみセーブポイントから離れたダンジョンのショップで売っていたので(購入可能になるのも終盤以降)少し見逃し易かったです。それ以外はこまめにショップで魔法を購入していれば問題なし。

 

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トリックマスターは魔法に比べて、入手条件がやや厳しいのが多い。攻撃破壊は大灯台の地下と訪れれるのはかなり遅めになる上に確率も10%。

いずれもコンプしていればゲームを優位に攻略できるので、クリア後優先して埋めたいトロフィーですね。

 

🏆ホーリーグレイル

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 モブハントの対象であるオルトロスギルガメトリックスター。それぞれを討伐して手に入る報酬を売る事で店に並べられる、おぞましい壺を購入する事で獲得。

 

🏆エクスプローラ

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 全エリアに入ると獲得できるトロフィー。あくまでも全エリアに入ればいい訳なのでマップの色を全部埋める必要はありませんでした。後は再侵入不可のマップやクリスタルブランデ、ラスダンも埋める必要なし。

殆どのエリアは召喚獣撃破、モブハント、トレジャー入手で訪れる機会があるので獲得を目指すのは全てのボスエリアに踏み入った後がおススメ。

唯一やりこみ要素に縁が薄いエリアが、帝都アルケイディスの北西にある場所。ここはホワイトリーフを28枚手に入れた後に獲得できるブラックリーフを持っている事で訪れる事が可能なエリアですが、これといった物はないので最後の方に埋めました。

因みにホワイトリーフはミニゲームかギルで入手可能。自分は作業が面倒だったので、ギルが貯まった後に購入してブラックリーフを入手。

 

 

🏆ユニオンパワーズ

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 地味に難関トロフィー。ミストカートで発動できる融合技を全て発動する事で獲得できるが、ブラックホールホワイトアウトが難しい。

発動できるキャラがいなくなったらいち早くシャッフル長押しで、△、▢、✖を連打を繰り返す。ただ出ない時は出ないので運が絡む。 それと後半の7~8Hit以降はタイムアップまで一秒もないのでカードリッジはなるべく避けた方がいいです。(二回ボタンを押す事になるので)

作業はセーブクリスタルがあるエリアに敵が出るエリアが2つ以上隣接してる所がおススメ。この条件だとミスカートのMPを回復と、敵の復活を効率良く行えるので。自分はこの流れで1時間半ほどかけて獲得。

 

 

🏆トップガン🏆アークエネミー

 

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 それぞれ召喚獣やモブを倒す事で獲得、召喚獣は獲得ライセンスが増えるのでクリア後はまず召喚獣埋めを中心にやりこみました。

モブハントのトロフィーはヤズマット討伐を目標にすると自然に埋まっていきます。一応トライアルモードでも討伐できるモブもいるみたいですが、トライアルモードは高難易度なので先にヤズマット討伐するぐらいのパーティにしておくべきだと思い通常のモブハントでそれぞれ獲得。

 

 

🏆祖国のために🏆自分自身の翼で

 

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それぞれストーリークリアで獲得可能。 FF12のストーリーは他FF作品に比べると印象が薄いですが悪くはありませんでした。

 

 

🏆ジャッジマスター🏆インペラ―トル

 

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 それぞれトライアルモードを一定数クリアする事で獲得。最終ステージはとにかく難しいので自分は最後の方に埋めました。前述にも書いたようにレアモンスター埋めも兼ねると非常に効率的。

最終ステージ100は、アクセサリーのニオパラオアが必要不可欠でした。あれでボス敵にウイルス付加しないとまともに戦えない。後は敵の猛攻撃が激しいので、敵が多いうちは常に味方メンバーが力尽きないように回復するのを心がけておきましょう。一人でも倒れると悪循環に入ります。

 

 

トロフィー編感想まとめ

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冒頭で書いた通り、作業要素がメインなので時間は掛かりますがのんびりやっていけば埋まるトロフィーが大半でしたね。 

因みにトロコン時間はゲームオーバーのやり直しやトライアルモードを含め80時間ぐらいだったと思います。ハントカタログの量を見て怠いなと多少思ってましたが、何とか挫折せずにトロコンできました。

次はゲーム本編の感想をちょこっとだけ。本当は感想で一つの記事を書こうとしたが書く内容のイメージすら思い浮かばずに無事挫折でしたw。

 

本編の感想もちょこっと…

今回HD版で初プレイとなったFF12。当時は色々ごたついて批評が飛び散ったみたいですが、実際やってみると面白いっちゃ面白いですが、不満点が多いのも事実でしたね。って事で様々な部分に着目して何となく感想。

 

HDリマスターの恩恵…PS2のインター版を基準に移植された本作FF12ゾディッグエイジですが、グラフィックの向上以外にも快適さの向上も多数ありました。まずは4倍速の追加。FF12は移動が長いゲームなので非常に有り難い。

次にオートセーブの追加。やや高難易度な印象のFF12なので個人的には歓迎。ヌルイぞ!って人は縛れば問題なし。個人的にはUIをもう少し使いやすい用にして欲しかったですね。

 

ストーリー…ストーリーは微妙と聞いてましたが概ね前情報通りかな(。´・ω・)? 国家復権を掲げ帝国と対立していく訳だが、全体的にお使い展開が多くて薄味なシナリオって感じ。従来のスケールの大きいシナリオを期待すると肩透かし受けるかも…。一応見せ場がないって訳ではないのですが、肌で感じ取るよりは考察重視のストーリーって感じかもしれない(・・?

 

世界観、ビジュアル…世界観はFF10以降の中では一番ファンタジー寄りな世界観でした。言葉では上手く説明できないけど、文明発達期とファンタジー世界が混ざったかのような感じ。個人的にはお気に入り。

 

キャラクター…野村ディッシュな絵でなくなり厨二臭い雰囲気が消えた反面、今度は印象が薄い感じが増したかも。でもアーシェといい露出度が高いキャラクターが多いのは、制作陣の好みかな(・・?

 

グラフィック…PS2という事を考えればかなりつくり込まれたグラフィックですが、FF10と比較すると5年のスパンがあった割には…といった感じ。

 

BGM…FFTの作曲家という事で、重圧感のあるサウンドがメインでしたね。でも全体的に癖の少ない曲が中心で、FFTに比べると聞きごたえはやや薄かったかも…。

 

戦闘システム…本作の肝となるガンビットシステムですが、これがかなり面白かった。事前に各キャラクターに行動パターンを自分でセットし戦闘を行う訳ですが、

 

自由度…FF10の反省を踏まえてなのか、序盤からメインストーリーに関係ない所に立ち寄ったりできる用に。ガンビットシステムの奥深さと合わさって、やりこみ性の深さはFFシリーズトップクラスだと思いました。

 

ヴァンの存在感…FF12やる前はヴァン=オイヨイヨでしたが、クリア後もその印象は殆ど変わりませんでしたw。本当に主人公いなくてもシナリオが成り立つと言う…。

ただ主人公が物語の中心ではなく端っこに存在するのも、王家の人間達の行く末を見届ける感じがあってある意味良かったかも。

例のオイヨイヨは「飛び降りろ」って言った時の空耳ですが、実機で聴いたらそのまんまで吹いたしまいましたねw。再録しないのはある意味有能。

 

FF13シリーズのHDリマスター…急にFF13の話持ち上げちゃいましたが、次HDリマスター化されるならやっぱりFF13が濃厚ですね。

個人的にはFF12と同じく10周年の2019年に発表して2020年に発売される可能性が一番高そう。FF13-2,LRFF13は未プレイなので是非発売して欲しいなぁ(願望)

 

 

 

 

 

 

 

リディー&スールのアトリエ  プレイ日記part1 一話~三話 チュートリアル枠 前作と比べるとやや無難な感じ?

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多分年末年始のブログ更新続きはこれで一旦最後。ゲームのみならずブログも3,4つ同時進行は負担大きいと思い知る機会でしたw。少し反省しときます(^_^;)。

FF12をトロコンしたので、リディ―&スールのアトリエをプレイ開始。最初は買うか買わないか半々ぐらいでしたが、不思議シリーズは2作ともプレイしてきたので3作やりきりたいなって事でプレイする事にしました。

毎度気になるオープニングの出来ですが、作画は悪くないが歌が微妙かも。双子が主人公って事でボーカルも二人なわけですが、歌が噛み合ってない…。

って事で本編開始。

※アトリエに関しては最初から攻略wikiに頼っていきます(小声)

 

第一話~双子の日常

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 序盤は体験版でもプレイした所ですが引き継ぎプレイしてないので再度プレイ。

まずはチュートリアルで基本アクションの確認。ミニスカでキックをするスールさん、ぐう有能。

 毎度の事ではあるがモーションの単調さが気になる…。次はもうちょっと自然なモーションになってくれると嬉しいですね。

 

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 採取を終えた後は、早速錬金。まだ序盤なのでパネル錬金は解放されない。しかしどの世代の錬金術師も錬金音痴を患うのは変わらないみたいですねw。

 いいぞ、もっと燃えろ。

 

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↑スクショ撮り忘れしたので、他のスクショで代用…。

早速受けた依頼で各地を回る事に。今回は拠点となる街がある辺りソフィーと同じく拠点往復性に戻りましたね。フィリスの各地を転々するのも悪くなかったけどなぁ。

教会に行くと毎度お馴染みパメラさん。ずっと前からここに住んでる様な口調だが、気にしたら負け。 一方鍛冶屋はロジーではなくハゲル。不思議シリーズからプレイした自分にとっては何気に初お目掛かりである。電波曲が飛び散る…。

 

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依頼の途中で、今回のライバル枠かと思われるルーシャ登場。ツンツンしてるのは予想通りだがまさかのかまってちゃんだった。さっそくハレンチな目に…。

 

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 今回の親さんは一言で言えば無能。定期的に何かやらかすので、スールから罵言や蹴りをよく喰らったりする。声とキャラが軌跡のオリビエと被ってるw。

しかしハゲルと言いサブキャラの方が声優豪華と言う謎スタイルですね。

 

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 地下室から謎の声が聞こえ行ってみると、本作のテーマでもある絵画に吹っ飛ぶ。その割には、平常運転の双子だがw。 ここでようやく初戦闘。ステータスを見ると活発な性格のスールの方が全体的に優秀。リディ―の賢いという設定が活かされる機会はあるだろうか…。

ここで母親の面影を感じる人物を一瞬見れたが…

 

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 戻ってくると無能ロジェから地下室入室禁止例を喰らう。

あ、これは何か秘密知ってるやつですね。

 

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 翌日…気が付いたら財布が空っぽ。戦犯はやっぱりロジェで、泣く泣く貯めたお金をまた集める事に…。この辺りからリディ―って意外と怖いキャラじゃね?と思い始める。父親を黙らせるリディ―さん、恐ろしい子…。

 

第2話 ~おふれと師匠~

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どうやらアトリエランクとやらができたみたいなのでそれに参加する事に。絵画世界は暫くお預けですな。

ここでようやく本格的な探索をする事になるので一通り準備。

 

 

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今更だが、アトリエの基本機能を確認。まずはセーブをする机、ここではキャラ変更も可能。後は時間調節用のベット。今回は日数制限がないので特に使用のデメリットはなしか。 

BGM変更機能でフィリスの曲有、ちょっと一年前を懐かしんでましたw。前作はDLCで全作の曲選択できたから実質ジュークボックスみたいになってた記憶。

後は毎度お馴染みたーる。人生が詰まってるは一理あるかもしれない。

装備も拠点のアトリエでしか変更できないので出かけたはいいがアイテムを全然持ってない( ゚Д゚)ってならない用にw。序盤はうに袋連発で余裕。

まあすぐフラムに出番奪われるのがお約束ですがw(^_^;)。

 

 

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早速採取に出発。何でも適当に採取してしまう自分はよくアイテム欄がパンクしてしまいますw。もしかしたら使うアイテムかも…を繰り返してる内に。

品質の低い素材は錬金で作成するアイテムの価値を下げる要因になるので、基本は納品用に回す事が多いですね(*‘∀‘)。

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 一応戦闘も少しこなす。必要な素材ばっかりに目がいって敵ガン無視は良くある事。それを避けるために掲示板の敵討伐を兼用すると捗る。

レベルアップの上昇ステ見ていつも思うけど、アトリエはキャラのステータスは基本低めですよね。フィリスの時も全然上がらなかった記憶。

 

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 依頼品の夢の絵筆完成…(。´・ω・)?。当たり前ですが失格でしたw。

 

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 この後前キャラのイルメリアをとっつかまえて気が付けば師匠と弟子の関係に。本人はCランクらしがこれは高いのか低いのか…。

なんかイルさん、フィリスの時と比べて少しツン成分低くなった(・・? フィリスは合格した後でプレイやめちゃたから完クリじゃないんですよね…。

 

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取りあえずイル師匠のおかげで無事合格。

でもトロフィーを目指すならここは大罠。合格時は3判定あるのだが、全て最高判定の花丸を取らないとトゥールエンドフラグが立たないらしいので、後々最初からやり直す事にしました。まあ一時間半で戻ってくれたから良かったけど…。

因みに品質50が花丸条件なので、条件を満たせるまでは採取を繰り返す。

 

第3話~不思議なセカイ~

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 さっそくランクアップ試験!の前に野望ノートを埋める事に。

一応半分ぐらい埋めれたら次のシナリオ展開に進めるらしいですが、中途半端な状態で次に行くのが嫌なのでよっぽど難しいやつ以外は全部埋めてから進行しようかなと思います。 しかしチラシ配り(各エリアを訪れた時点でカウント)など条件が曖昧なのが多いですね。

今回はこれと言った難解課題はなかったのでスムーズに全部埋めれました。

 

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引き続き過去作キャラと遭遇。まずはリアーネ。服装が前作色違いなだけなのは手抜きとか言っちゃいけない…。

どうやら妹のフィリスのアトリエがある辺り同行してきたぽいですね。

 

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続いてコルネリア。どうやらボスと言われるまで地位を上げた模様。

感情が希薄なのはソフィーの時と変わらず。

 

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 Gランク試験からヘタレマティアスが護衛として同行。プ二の仮面を被ってたり最初からネタ成分を全快ですねw。

前の試練と違ってアイテムをひたすら納品したら花丸を取れるのでコツコツやれば問題ない。ただ数が多いので時間はやや掛かるが…。

 

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 試験を終えた後は絵画世界へと再び出向かう。既に絵画を飾るスペースがある時点でここが絵画と行き来する所とすぐ分かってしまうw。

しかし机で見えなかったけど、ミレイユもけしからん(ry

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二度目となる絵画世界は不気味なハロウィン風の世界。ぶっちゃけ絵画と現実世界を行き来するっていう今作のテーマは、今まで三作の中で一番不思議シリーズしてるかもしれないですね。

 

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 先を探索してると怖がりルーシャと遭遇。ビビりな二人のせいで呪いの排除とやらをするハメになり中々大変な目に合いましたw。

そして意外と動じないリディ―。性格的にオカルトとか意外と好きそうw。

 

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 無事帰宅。これからは野望ノート埋め→ランクアップ試験→に新しい絵に行けるようになる感じみたいですね。こっから本格的に錬金生活楽しめる感じですね。

次回からは一章に掛かる時間がだいぶ増えそう。今は4章を進行中ですが、3章の倍のボリュームはありますね。

 

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※余談エリア(箇条書き)

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・リディ―&スールのアトリエと名前が長い上に、ーとか&とかのせいで検索する時は何気にやっかいですね。もしかしてで何故ーが1つ増えるw?

・リディ―のあの服装どうみても痴女。

・この世界にもゴギブリがいる可能性高そう。実際錬金の材料になるだろうか?

・フィリスの進化系というよりはソフィーの進化系ですね。フィリスの様な癖のあるゲームデザインではないので安定した楽しみがありますが、逆に言えば絵画要素以外は目新しさは薄い。良くも悪くも不思議シリーズの集大成って感じ。