暇人のゲーム日課帳

自身のゲーム日課をメインに適当に書いていくブログ。最近はブログ意欲が低下しているので簡潔感想・トロフィー記事のみ書いていきます。

2019年の期待作&欲しいゲームメモ

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あけましておめでとうございます! 今年最初のゲームはKH3に備えてのHD1,5+2,5大河ドラマで熱が上昇中なので戦国無双 真田丸を購入。1月はKH3の準備やらと色々予定が多いので忙しくなりそうですねw。

 

…と本題の新年に入ったので2019年発売予定(されそうなタイトルも含む)で気になってるゲームのメモ。 現時点でもKH3,ルルア,イースIXが今年発売予定なので、RPGは豊作になりそうな予感がしますね。

それより1~3月がソフト多すぎるんだよなぁ…。いずれ購入予定のゲームを含めると6本はある。(興味の高いゲームは赤文字

 

 

 

 平成最後のゲームラッシュ

キングダム ハーツIII - PS4

キングダム ハーツIII - PS4

 

1月は大本命のキングダムハーツIIIが発売。自身はHD版から入った新規だが、それでも5年近くは待ってたので期待度は断トツトップクラスですねー! パッケージも主役キャラが皆集まっててクライマックス感ある。

 戦闘システムは2FMに劣らないものを用意してほしいけど、0,2のアクションからどれだけ進化してるか…。売上は累計60万ぐらいと予想。

 

その他気になるタイトル

テイルズオブヴェスペリア…オリジナル版未プレイでやや興味あり。完全新作はいつくるんですかねぇ?

エースコンバット7…シリーズほぼ未プレイだがマークしてる。最近は10年ぐらいスパンが空いて新作ってのが多い気がする。

バイオハザードRe2…リメイクとは思えない程気合いを感じるので、夏になったらプレイしてみよかなと思う。 

 

 

1,3月程ではないが気になるソフトは少なからず。個人的に気になっているのがレフトアライブ。ロボットゲー自体ほぼ無縁だが個人的に気になる要素が多いので、新作ラッシュが過ぎた後にでもプレイしたいなーとは思う。

最近は〇〇のスタッフが集結する完全新作ってのが多い気がしますねー。

 

その他気になるタイトル

キャサリン・フルボディ…パズル要素がメインって聞くが…

メトロエクソデス…退廃感に惹かれた

逆転裁判1233DS版をプレイ済みだが、再度プレイしたい気分

ANTHEM…SF要素満載のRPG。これもちょっと興味ある

 

 

3月も中々豊作。ルルアのアトリエの発売日が決まった時はどちらを買うか悩んだが、アーランドシリーズ飛ばしていきなり4作目やるのもなぁ…って事でSEKIROをプレイする予定。和風ビジュアルやオン要素廃止など、ダクソとは路線を変えてきそうなので期待してる。

 

 その他気になるタイトル

デビルメイクライ5…エスコンと同じく久々の新作になるみたい。

チョコボと不思議なダンジョン…DRPG成分もちょっと欲しいかも

ルルアのアトリエ…2019年でアーランドシリーズ制覇目標

 

 

4月以降の注目作

一応今年発売されそう…な気がするソフトに絞ったが、ソニーのE3不参戦の件もあるし対馬とラスアス2は発売されるかどうか…

 

イースIX…VIIIも早くプレイしないと…(使命感)

グランブルファンタジー…実機映像で面白そうと感じたが、時間は掛かりそう…

ドラクエモンスターズ…スクショ公開されるまでは何とも言えない。

ファイアーエムブレム 風花雪月…ニンダイで続報が来ると思うが…

どうぶつの森とび森はハマったから今作も注目してる。

Days Gooe…サバイバルゲームはいいゾ

ゴーストオブツシマ…今年発売して欲しい(切実)

ラストオブアス2…これも今年発売して欲しい(切実)

 

 

いつかプレイするかも…しれない旧作メモ

前回と同じくまだプレイできてないけど興味のあるゲームリスト。新作が立て続けに増えるので、旧作消化が終わる日は永遠に来ない…w

 

・ADV

1,家族計画  現行機種でプレイできないのがネック

2,ひぐらしのなく頃に  今年の夏ぐらいにやろかな? 

3,フェイト  何気にシリーズ未プレイだしそろそろプレイしてもいいかも?

4,アマガミ  昨年にセールで買ったやつ積んでる…w

5,rewrite  本編のkey作品では唯一未プレイ

6,ホワイトアルバム2 vitaでやるか、PCでやるか…

 

・switchタイトル

7,マリオオデッセィ  スマブラが落ち着いた辺りにやろうと思う

8,黄金の国 イーラ  クリアから時期空いたしこれも…

9,すばらしきせかいFM  DS時代の名作らしいので興味あり

10,ポケットモンスター ピカブイ  久々にポケモンやってみたい気はする

 

RPG

11,オーディンスフィア  新作の方はいつ出るんですかねぇ…?

12,ダークソウル1,2  SEKIROと仁王で今年はおなかいっぽいかも?

13,仁王  戦国時代モチーフらしいので興味UP中

14,イースVIII  ファルコムの新作が出る前には…

15,サガスカ  vita版挫折したのをいつかリベンジしたい

16,戦場のヴァルキュリア4  二ノ国II被って保留してからもう一年近く立つ…

17,アーランドシリーズ  ルルアをプレイできるまでの道のりは長い…

 

洋ゲー

18,シティースカイライン  新生DDを作ろう(適当)

19,ゴッドオブウォー  GOTY受賞で興味あり

20,スパイダーマン  半年以内にはやろうと思ってる

21,アサシンクリード オデッセィ  オリジンズは面白かったし興味あり

 

・その他

22,ドラクエビルダーズ1,2  ソロでも楽しめそうだし来年こそは消化したい

23,大食いの鷹取トリコ  留年先輩

24,ワンダと巨像  PS2時代の名作

25,うたわれるもの斬  ボリューム不足らしいし、やるかは微妙

26,シェンムーI,II  時代を先取りしすぎたゲームってイメージ

27,キムタクが如く  ちょ待てよ

28,絶体絶命都市4  賛否あるが逆に興味沸く

 

 今年も適当にプレイしたゲームの事を淡々と書いていくと思いますが、よろしくお願いします<(_ _)>。

ゲーム近況6 ライザのアトリエ,イースIX

今年の夏は絶賛ゲーム熱が低下気味だったが、アトリエを購入してからはゲーム熱もだいぶ回復してきたので久々にゲーム近況記事。

久々の連休にまた懲りずにやってきた台風。近畿地方は何とか逸れてくれたけど、関東や東海地方は大丈夫だろうか…。

 

 

 

ライザのアトリエ①-太ももを錬金したい

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太ももで話題になったライザのアトリエも遂に発売。数時間触った印象としてはグラフィックの進化は勿論、戦闘システムや調合も不思議シリーズから大幅に変わっており打破マンネリを感じれますね。

OPは神田沙也加が歌っているが、アニメムービーは廃止されたのが少し残念?。

 

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今作の主人公「ライザ」は島の外への冒険に憧れているごく普通の少女…らしいがこのおっπと太ももで平凡な少女は無理がある。腐れ縁のボオスとは何か因縁があるらしく、鉢合わせる度に険悪な雰囲気に…。

そして3人の中では一番常識人?のレントと後ろ向きの性格であるタオの幼なじみ3人で島への冒険を決行する。…が島の外に出る事に否定的な方が多いみたいなので序盤はその事でライザは悩んだりする。

 

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本作はひと夏の物語をテーマにしてるだけあって、透明感を感じるグラフィックや蝉の鳴き声などの環境音に拘っているのが良いですねー。

雰囲気重視のグラフィックはブルリフに近いのを感じる。まだまだPS4クオリティとは言えないが確実に進化してますね。

 

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本作の戦闘はターン性ではなくFFのATBに近いシステムに。のんびり考えて行動できないので、過去作よりスリリングな戦闘を楽しめますね。

ある程度戦闘を熟してて気が付いたのですが、今回は調合アイテムを使用してもなくならず、CCを消費してアイテムを使用するみたい。

 

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クラウディアとの出会い、そして錬金術の凄さに胸がドキドキするライザ。

太もものこと考えてるのと同じぐらい、今、胸がドキドキしてる…!

 

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後日錬金術を教えて貰うためにアンペルの元を訪れたライザ。デカすぎると話題になったリラの爆弾を見てるとライザが平凡扱いされるのも納得がいきますね…w。

身体で理解するタイプ(意味深)

 

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今作の錬金システムは不思議シリーズと比べ大幅に変化。不思議シリーズはパズル的楽しさがあったのに対して、今作はスキルツリーを解放していく感じになっておりシンプルで取っつきやすくなった印象。

新しいレシピはパネルを進めていく事で変化して調合出来る様になるみたい。

 

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鉱石を採取する為に坑道を探索していたが、ここであっさり全滅。AI操作だと思ったように行動してくれないので、L1R1で操作キャラで切り替えながら戦って何とか倒せました…w。3人操作だとスピード早すぎて追いつかんのう。

フラムがあれば火属性だったのですぐに倒せたかもしれない…。

 

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今作のヒロイン枠であるクラウディアは魔物に襲われてる所を助けてもらって以来、島の外を冒険をするライザに対して強い興味を持っている様子。

 

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家の中では錬金に集中できない!と言うことでライザは島の外にある平地で秘密の隠れ家を作る事を決める。

模様変えをするアイテムが全然入手できないけどどこかで見逃しているのだろうか?

 

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クラウディアと同行する為にルベルトの依頼を完遂した後は晴れてクラウディアも仲間になる。サポート役ぽいので戦闘では後衛安定かな?

このスリットがえちえちすぎて個人的にはライザの太ももよりすこだ。

 

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火山ヴァイズベルクでの探索。光っている鉱石からは彗星岩を入手可能でスタルチウムを錬金する際の素材になるので武器作成には必須級ですねー。

壁の狭間を移動する際のライザがえちすぎる…w。

 

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リラの胸がでっかいのかと思った(コナミ)

何気ない発言も思わせぶりに感じてしまう…w

 

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店で買った防具が強く、全然錬金出来てないと感じ始めたこの頃…

今のとこはシステムをちゃんと理解しなくてもサクサク進むけど、最終盤辺りになってきたらロール補正とか理解しないとダメっぽいなぁ…。

 

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ボオス達はアンペルのせいで島に異変が起こり魚が釣れなくなったと主張しており、島から追放される危機的状況に。

しかナイスタイミングで不漁の原因となった怪物が港に現れ討伐に向かう事に。

 

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ボス戦前に装備とアイテムを強化したらあっという間に撃破。アトリエシリーズは一度調合の沼にハマるとストーリーを長時間放棄しがちですね…w

 

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怪物を撃破しアンペルが黒でない事を証明できたものの、ボオスは捨て台詞を放つやどこかへ立ち去ってしまう…。

今のところは不思議シリーズと比べてシナリオがだいぶ面白く感じるけど、アトリエシリーズ独特のゆるふわ感は殆どないかな?。

 

 

イースIX①-監獄都市での大冒険

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毎年9月末と言えば恒例のファルコム新作の時期。半年前にイースVIIIもクリアしたので、新作のイースIXをゆったりプレイ開始。

監獄都市が舞台と言う事でVIIIとは対照的に異色な作品になりそうな予感。

 

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ゲーム開始直後からは脱走を図るアドルの様子が。モーションキャプチャーを導入した事でイベントシーンに関しては滑らかな動きをする様になりましたね。

アドルは呪いの力を得る事になるのだが…。

 

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バルドゥークに辿り着くや突然連行されてしまったアドル。どうやらアドルが行動する場所では船がよく沈没するなどロクな事が起きないと問い詰められるが、あながち間違っていないので反論できないですねw。

その後あっさり脱獄には成功するのだが…

 

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アドルが突如連れてこられた領域、グリムワルドの夜。ここの世界はアドルと同じく異能を持った怪人しか認知できないらしい。呪いの力が一体何なのか、それを知る為にアドルは再び脱走した監獄へと探索に向かう事に…。

イースVIIIと比べると厨二要素が強く感じますなぁ。

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最初にアドルの仲間となったのは白猫(キリシャ)。富裕層から金を盗んで貧民街にばら撒いている所をアドルに見つかってしまうが、アドルの共に監獄への同行していく事になる。

生意気なボクッ子を勝手に想像してたら健気な性格だったのがちょっと意外。これがギャップ萌えというやつか…(すっとぼけ)

 

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イースIXは新しいパーティメンバーが増える度に使える異能も増える。白猫が加入した事で壁走りが出来る様になったが、縦横無尽に移動できるのは建築物中心としたMAP構成のイースIXとは相性が良いですねー。

最初は冒険感がないゲームデザインだなーと思ってたけど、今作の異能アクションを楽しんでると監獄を舞台にしたのは正解に感じてくる。

 

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 章の終わりなどで展開される監獄に囚われたアドル視点での話。話を進めていると赤の王のアドルとは別人みたいなので、監獄のアドルと赤の王のアドル…どっちが本物なのか気になりますね。

監獄編は即死トラップが多いせいでイラつくなぁ…。??「まじかよ(笑)」

 

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本作の拠点となるダンディリオン。料理や武具の作成や仲間との交流など出来る事はイースVIIIの漂流村と同じ感じですね。ユファのおっπが大きいせいでそっちばっかりに目が行ってしまう…w。

 

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ここのシーンは圧倒的アサクリ感。

バルドゥークの探索は箱庭ゲームに近い楽しさがあるだけに、fps数が不安定なのは非常に勿体なく感じる。

 

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 2人目の仲間になったのは鷹(クレド)。

荒い口調やアドルに対して喧嘩腰で接してきたりなど、キャラが閃の軌跡のアッシュとだいぶ被っているように感じるが気にしない。

 

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そんなクレドの過去だが、幼少期は才能があったものの周囲の子供と馴染めず一人で過ごす事が多かったみたい。その中でシスターリザが支えとなったものの、事件に巻き込まれ帰らぬ人に…。

しかしクレドは自身で書いた絵を破壊するなど過去に固執したくない様子。

 

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因みにクレドが使用する異能アクションは滑空が可能になるもの。これで高所の移動がより幅広くなりますねー。この頃からだいぶ移動が楽しくなってくる。

イリスを脱獄させるシーンはちょっと吹いた。

 

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 3人目の仲間は人形(アネモナ)。元は手足すら動かす事が出来なかった人形であったが、動きたい強い意志を持ったことで初めて動けるようになったらしい。

「よいしょ。」って喋り方が癖になるw

 

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 アネモナの異能はサードアイ。敵や宝箱などを認識出来る様になるので探索がグッと楽になりますね。今作はUBIに影響されているのか…?って要素がなんか多いw

 

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店の商品を盗んだ盗賊達は怪人に変装しており罪をアドル達に擦り付けようとする。命乞いをしつつも隙あらば逃げる憎たらしい一味だったが、最後は人形の手柄で牢に閉じ込めるに成功。m9(^Д^)プギャー

 

まだ仲間になっていない怪人は2人だが、グリムワルドの夜とは一体何なのか?二人存在するアドルは何者なのか?など気になる展開は多いですねー。個人的にはイースVIIIを超える面白さではある。処理落ちが残念だけど。

2019年プレイしたゲームの簡易振り返り part2

ここ最近はゲームのモチベがやや低下気味で全然ブログを更新してなかったが、プレイしたゲームの簡潔感想だけは書いておきたいと言う事で1カ月半ぶりに更新。元々低い語彙力が更に低下してて恐れ入った…w。

今年の春~夏に発売したゲームはデイズゴーンとファイアーエンブレム風花雪月しかプレイしておらず個人的には不作な時期だったかも…。 秋以降の発売ゲームは太もものアトリエ、イースIX、デススト等豊作なので久々にゲームのモチベを上げていきたいですねー。

 

・ゲーム感想

 

 

スパイダーマン

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映画作品で有名なスパイダーマンのゲーム版。自身は原作未試聴だったが、映画を見た事がない人でもシナリオは難なく楽しめる。

本作で特に魅力的なのはスパイダーマンらしさを詰め込んだ多彩なアクション。意外と操作が複雑なので慣れるまでは難しく感じるが、コツを掴めば爽快感抜群のアクションを堪能できるのでかなり面白かった。セーブル部隊は絶許

やりこみ要素の乏しさやボリュームの少なさなど気になる点はボチボチある。

 〇爽快なアクション 映画を見てる気分になるイベントシーン 

△慣れるまでは何度も死ぬ難易度 人によっては3D酔いする

×セーブル部隊が固すぎる 物足りないボリューム 

 プレイ時間 30時間 点数7.5/10

 

オーディンスフィア

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2007年に発売されたゲームのリメイク版。 まず魅力の一つであるのは絵本を見ているような水彩画のグラフィック。PS2で発売された作品でありながら今見ても見劣らない。料理の見た目も細かい。

シナリオは5人の主人公の視点から描かれ、終焉の予言を中心としたダークなシナリオ展開や演劇調のテキストなど見どころは多かった。

戦闘は2D上で繰り広げられるアクションRPGになっており、多彩なスキルを活かして戦うアクションは爽快感があって楽しい。主人公事に異なる戦闘も楽しめるが、一人の主人公をクリアしないと次の主人公を操作できないのが難点か。

〇水彩画で描かれるグラフィック ダークなシナリオ

×好きな主人公から選択できない(一本道) 同じボスを何度も流用している

プレイ時間30時間 点数7.5/10

 

イースVIII

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2016年に発売され好評を得たイースVIIIのPS4版。vita版は未プレイだがグラフィックの向上や60fps化、追加シナリオなど据え置き機向けのクオリティになっている。

無人島であるセイレン島を探索する事がメインの目的である今作は同じ漂流者の交流や地図埋めなどやり込み性の高い作品になっている。

シナリオは島から脱出する事を目的にしていく中でセイレン島の秘密が明かされていく展開になっており王道ながら面白みのある内容だった。最終盤はちょっと超展開すぎて頭が??だったが…w。

目新しさこそ控えめなものの、シナリオやボリューム性などJRPGに必要な要素があらゆる点で高水準であった作品だった。

〇 高水準の戦闘、シナリオ、BGM

△ 最終盤の超展開

× グラフィックとモーションは相変らずショボい

プレイ時間40時間 点数8.0/10

 

デイズゴーン

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荒廃した世界で繰り広げられるサバイバルゲーム

PVでも強く推していたゾンビの大群と戦うのは限られた物資でどう戦うか戦略性を求められるので中々面白かった。処理落ちが激しいが…w 

ゲーム性は物資管理やアクション面などは既視感の強いありきたりな要素が多く、食べ飽きた物をまた出された感がある。シナリオも面白い感じる部分はそれなりにあったが、展開スピードの遅さが少し気になった。

ゲーム自体は普通に面白かったが、強く印象に残る要素は殆どなかった。

〇サバイバル要素は緊張感があって面白い

×既視感のあるゲームデザイン

プレイ時間50時間 点数6,5/10

 

ひぐらしのなく頃に

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同人ゲームで人気を得た「ひぐらしのなく頃に」のswitch版。シナリオは全部で23つありボリュームは他のADVと比較してもかなり多い。

怖さを感じさせるテキストと演出が秀逸で、鬼隠し編などはゾクゾクしながらプレイしてましたw。後半は謎が明かされていく展開が中心になるのでホラー要素は減るものの、感動できるシナリオが多かったですね。

ただ原作以外の追加されたシナリオも攻略しないと新しいシナリオが攻略できない仕様になので、原作最終シナリオの祭囃編に辿り着くのにかなり時間が掛かる…。

〇怖さを感じさせるシナリオ 

△全てのシナリオをクリアしないと次に進めない仕様なのでクリアに時間が掛かる

×盥回し編など完成度の低いシナリオは幾つかある

プレイ時間80時間 点数8/10

 

ルートレター

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島根県を舞台にしたミステリーADV。実在の都市を舞台にしているだけあって情景描写が濃く雰囲気自体は良く出来ていた。

シナリオは15年前にペアフレンドだった同級生である文野亜弥を探すと言った内容なのだが、文野亜弥と関わりのある旧友を探すために主人公ががかなり卑劣な方法で過去のトラウマを思い出させたりするので結構エグい。まぁその旧友も性格がお察しだが…

雰囲気作りは良かったが、色々と雑な部分が気になるゲーム。

島根県の情景描写

△ADVゲームとしてはかなりオーソドックス

×色々と突っ込みのあるシナリオ

プレイ時間10時間 点数6/10

 

 

バイオハザードRE2

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初代PSでヒットを得たバイオ2のリメイク版。原作は未プレイ。レオンとクレア、二人の主人公でシナリオが展開されていく。

怖さを引き立てる演出は今作でも健在。2年前に発売したバイオ7よりグラフィックが進化しており、ゴアな演出も更に進化…。

ゲーム性は油断したらすぐに物資不足になるジリ貧路線になっており、弾の使い方が肝心となっており、常に弾切れしそうな状態がハラハラする。また中盤から登場するタイラントも常に追われる恐怖がありましたねw。

リメイク作品と言うこともあり古さと新しさの両方を感じさせる作品だった。

〇不気味なグラフィックと演出

×クレア編で同じ謎解きもまたやらされる

プレイ時間15時間 点数7,5/10

 

ファイアーエンブレム風花雪月

久々の据え置き作品となったFE。8等身になったグラフィックやフルボイス化など据え置き化の恩恵もしっかり受けている。

シナリオは前半の学園編と後半の戦争編に分かれており、後半からはドロドロした展開になっていくので鬱要素が強いが中々面白かった。そして過去作と比べボリュームが膨大であり、3つの学級からシナリオが選択可能。1ルート40時間は掛かる。

学園パートはペルソナライクになっており生徒との交流が楽しめるが、出来る事が多くないので途中で飽きてきた。過去作以上にキャラゲー色が濃くなっているのでSRPG要素だけを楽しもうとすると物足りなく感じるかも…。

〇過去最大のボリューム,シナリオ 

SRPG要素はやや薄めに

 プレイ時間80時間 点数8/10

 

 

デビルメイクライ

デビル メイ クライ 5 - PS4

デビル メイ クライ 5 - PS4

 

11年ぶりとなる続編。自身はシリーズ初プレイ。モンハン→バイオ→デビルメイクライで順調にグラフィックが進化してる希ガス

本作はスタイリッシュなアクションが大きな魅力の一つで、歯ごたえのある戦闘より以下に気持ちよく敵を倒すかが醍醐味になっている。一応アクションが下手でもゴールドオーブの復活など救済処置があるが、その場合は高スコアは出ないので…(ry

〇3人の主人公によるスタイリッシュなアクション

△ロードがやや長め

プレイ時間12時間 点数7/10

 

ゲーム近況5 バイオハザードRE2,信長の野望,ルートレター,ひぐらしのなく頃に

最近はブログ意欲が激しく低下していたので、一カ月ぶりの更新になってしまいましたね。一応ゲームは前と変わらずボチボチやっていたけど。

久々にブログ書いたら語彙力の低下ガガガ…

 

 

 

 

バイオハザードRE2-20年越しのリメイク作品

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中古価格が落ち着いてきたのでバイオハザードRE2をプレイ。バイオハザードは7以来2年ぶりにやったが、今回もゴア&ホラーな演出の多い作品でした。リメイクと言う事もあり古臭さを感じさせない作りになってたと思う。

ただ怖さを感じなかったのは昼間にプレイしてたからかもしれないですねw。とは言え深夜に一人でプレイする勇気はない

 

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今作の主人公はレオンとクレアの二人。ゾンビが蔓延した警察署などを探索していく事になるが時系列的に絡み合わないシーンが幾つかあるので、レオン編とクレア編は別々の世界線と思った方が良いのだろうか?

 

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警察署に入ると玄関の鍵が閉まってしまうのは、バイオシリーズのお約束と言っていいのだろうか…。まずは警察署の地下に入る為に3つのメダルを探す事になる。

ゾンビを撃退するハンドガンなどの武器は複数あるが、弾の数は有限なので不用心に使い過ぎると…。クソエイムなので、今回も命中率はお察し。

 

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中盤以降に登場するタイラント。普通のゾンビはある程度のエリア内までしかおってこないが、タイラントは素早い速度でこちらを追いかけてくるのでとにかくヒヤヒヤしながら探索する事になる。

余談だがタイラントをトーマス化するMODがかなり面白くて、別の意味でホラーになっていると言う…w。

 

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 終盤以降は厄介な敵が増えていく。実質ラスダンの研究所に生息するゾンビは即死攻撃を振るう上に倒れる事がないので、怯んでいる内に横を通り抜けるしかない。

基本的に死亡時の攻撃演出はいずれもショッキングである…。

 

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研究所で戦う事になる醜い見た目のゾンビ。クソエイムで弾がない自分を苦しめてきた相手たがこいつの正体が明かされるのはクレア編での話。

これでレオン編は終わり。

 

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 続いてクレア編。レオンの違う視点で行動していたクレアを操作する事になるが…レオン編とほぼ同じ謎解きをする事になるので、やっぱりレオン編とクレア編はifの関係かもしれない。クレアはHPが低いので、気が付いたらHPが赤になっている事も少なくないですね。

 

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 クレア編で出会う事になるシェリーと言う少女。

 

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 一時的にシェリーを操作する事になる場面。武器がないので抵抗手段がない&見つかるとこちらめがけて走ってくるので結構怖い。

逃げようとしてドアにチェーンが掛かってた時の絶望感ェ…。

 

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 ラストは3回程ボス戦が続くので弾がないとマジできつい。1戦目はレオンと同じボスなのでさほど苦戦しないが、2戦目は時間制限付きなので焦る。

ボス戦直前にミニガンがあるので、これを使えば楽に倒せるが3戦目の敵もほぼミニガン必須なのでご利用は計画的に。

 

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長いボス戦を終えるとレオン、クレア、シェリーの3人が無事に脱出に成功し、並んで手を繋ぐハッピーエンド。今まで暗い中をずっと探索していたので、朝日が物凄く眩しく感じるなぁ…。

  

 

ルートレター-島根県が舞台のADV

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島根県旅行に行くのを兼ねて島根県を舞台にしたルートレターをプレイ。

聖地巡礼を意識しているのか、実在の地名や建物が登場したり一枚絵の背景も再現度が高かったりなど、実在の地域を題材にしたゲームとしては面白かったが…(実在の島根市民の方も登場しているらしい)

 

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 本作は15年前に文通相手だった文野亜弥を探すのが目的なのだが、序盤でとっくに文野亜弥は亡くなったと明かされる。では文通を送り合っていた相手は誰なのか…それを探るために亜弥の旧友達を探していく事に。

 

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中盤からは文野亜弥の文通相手を見つける→特定する為に追及するの繰り返しだが、この時の主人公の性格が最高に悪く、過去のトラウマを踏みにじったりして来る。もはやサイコパスレベルである…。主人公も主人公なのだが、かつて文通相手もかなり対応が冷たく終始モヤモヤする場面が多い。

 

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 終盤は文通相手が一同揃って種明かし。文野亜弥は過去に死亡しており、記憶障害のある母の為に栞が文野亜弥を演じる事になった。その内栞は演じるだけではなく亜弥が乗り移ったかの様な行動を起こすようになり…

 

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卒業式の日に栞は突如自殺未遂を図る。ただし死んだのは吉岡栞と言う存在で文野亜弥が完全に蘇ってしまった。これが15年前に起きた出来事。

 

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 結局亜弥のフリをした栞を見つける事が出来ないままBADENDへ…。最後の手紙はちょっと怖かった。

1周するだけなら10時間以内にクリアできるのであっさり終わってしまいたね。一応ルートは複数あるみたいなので、気が向いたら再開するか…。(そのまま積みゲー化するフラグ)

 

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実際に島根県に行った時の風景と一部比較。松江しんじ湖駅は再現度が高く、駅を降りた気におおってなりましたね。一畑電鉄からは島根県のシンボルである宍道湖が綺麗に見えて良いスポットでした。

 

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松江市役所。県民でもないのに市役所に何度も出入りする主人公は中々いい迷惑である…。

 

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国宝である松江城。立派な装飾と城の景観に加えて、天守から見える宍道湖が美しかったので島根観光する際ぜひ訪れてほしい場所ですね。

 

 

ひぐらしのなく頃に-100弱時間かけてようやくクリア

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5月からずっとプレイしていたひぐらしのなく頃にをようやくクリア。ボリュームはエグイと聞いていたが、その通りクリアまでは100時間近く掛かりましたね。一応カケラ編のシナリオはまだ残っているが、流石にもうしんどい…w。

 

 

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宵超し編は本編から数十年後先の話。赤坂の娘である美雪とフリーライターの荒川の二人が大災害で滅んだ雛見沢に足を踏み入れる話。鬼隠しの恐怖に怯えながらお互い半信半疑になっていく展開になっていく。

 

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この話のメインはやはり大人になった魅音(詩音)が登場する事ですね。ちょっとしたチートキャラになっている…w。

やや超展開が多かったが、外伝としては面白い話でしたね。

 

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宵超し編が終わると罪滅ぼし編の続きをプレイ出来る様に。何故宵超し編の完読がBADEND回避フラグなのかまだ分かってない…。

前回では明かされなかったレナが雛見沢症候群に侵されていく描写がされるので、ハイジャックを企んだ理由も明らかになりましたね。

 

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罪滅ぼし編終盤ではレナが学校をハイジャックし死と隣り合わせに。囚われの身の中で仲間達と連携し時限爆弾を解体する展開は中々緊張感ある。

そしてひぐらし屈指の熱いシーンであるレナと圭一の一騎打ち勝負。鬼隠し編の出来事を思い出した圭一はレナを助けるべく奮闘する。

 

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最初は殺気がプンプンしていたレナであったが、圭一と戦っていく内に寄生虫とか宇宙人の陰謀とかの話関係なしに圭一と戦うのが楽しいと言う感情が沸き始め、ここでレナは自身の犯した罪に気づき惨劇を回避する事に成功する。 

レナを過去の呪縛から解き放つ展開でかなり胸熱なシナリオだった。

 

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次は皆殺し編。ここで梨花以外には見えない存在であった羽生が初めて登場するが、梨花とは対照的に落ち着きのなくソワソワしているキャラですね。あうあう

梨花と羽生は何度もタイプリープしている事もここで判明。

 

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皆殺し編では再び鉄平が北条家に戻ってしまった為、沙都子はまた過去の暗い状態になってしまう。また沙都子を救えないのかと絶望の渦に染まっていく梨花…。

 

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その中であった変化はまず詩音が沙都子に対して恨みを持っていない事。しかし詩音は沙都子の件を前回の圭一の時と同じく力ずくで解決しようとする為、それを圭一が止めようとする。

 

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圭一達は生活相談所で沙都子の事を相談すると決意するが、結果は様子見程度。ただ諦める事はなく沙都子を助けたい気持ちはやがてダム戦争の時と同じような結束力を見せつけていく。

 

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圭一達の活動はやがて北条家を目の敵にしていた園崎家を味方に付けるまでになったが、前の世界では成し遂げれなかった沙都子の救出に成功。

 

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沙都子の救出に成功し惨劇は回避されたかと思われたがそれも束の間、今回の事件の黒幕である鷹野が終末作戦を決行しようとしていた。

しかし富竹の死体が今までの世界と違う場所に置かれていたことで梨花は黒幕の正体が鷹野である事を確信する。

 

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黒幕の正体に気づく事は出来たが、また失敗に終わってしまった世界。その中で梨花は次の世界へ記憶を繋ぐ為に生きたまま鷹野に腹を切られる事を決意。

仲間達が次々殺されていく展開は皆殺し編と言うタイトル通りでしたね。

 

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今まで謎の多かった鷹野の過去が明かされるシナリオ。大まかに言えば交通事故で両親を亡くし孤児院で壮絶な日々を過ごすと言った物。普通の生活をしたいだけなのにサイコロの1しか出ない運命に絶望する鷹野の子供時代はかなり重い…。

そんな中で雛見沢症候群を研究していた高野一二三に引き取られ、高野が亡くなった後の研究を受け継いだ。雛見沢症候群の存在を世に知らしめたいと言う強い願望が梨花を苦しめていた訳ですね。

 

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今まで傍観者でしかなかった羽生が戦う決意を見せるシーンはかなり熱い。

鷹野が梨花を殺そうとする強い意志が運命を作り出すなら、羽生も鷹野以上の強い意志を持って奇跡を起こすしかない。

 

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 最終シナリオの前に攻略する事になるカケラ紡ぎ編。本編では詳しく明かされなかったエピソードなどが語られるので、本編の補完的役割が強いかも。

全消化するのに結構時間が掛かる…。

 

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最終シナリオの祭囃し編。戦う意志を持ったからなのか、今まで傍観者であった羽生も実体化して最後の戦いに挑む事になる。実体化してもあぅあぅうるさいのは相変らずである…w。

 

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祭囃し編で一番活躍するキャラと言えば赤坂。今まで何度か主人公として登場したもののこれと言った見せ場がなかったが、ようやく肝心な時にやって来た赤坂。

序盤の短い日常パートが終わった後はいよいよ鷹野との戦いが始まる。

 

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大石による梨花の死体を偽装する罠にまんまとひっかかった鷹野。梨花が死んだはずなのに村人が異変を見せない事に苛立ちを見せる鷹野。先手を取れたものの、ここからが戦いの本番。

 

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赤坂の「給料いくらだ」のシーンは祭囃し編屈指の熱いシーン。100年近く叶えられなかった願いがようやく果たされるのが感激ですね。

そしてCVマダオの実況が妙に面白いw。

 

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入江も赤坂や大石に比べれば地味だがそれなりに見せ場あり。

入江診療所の地下に居たのは、入院中の悟史。その傍にあったのはアルバイトで貯めたお金で買ったぬいぐるみで、その事を知った詩音はいつか悟史が目覚める日が来る事を待つと心に決めた。富竹の救出にも成功し鷹野を追い詰める直前まで迫る。

 

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終末作戦が失敗に終わり身柄を確保される事になった鷹野。味方だと思っていた山狗にも見捨てられ可哀想な気がしなくもない。

こうして何度も繰り返された雛見沢の惨劇はようやく終焉を迎える。この時鷹野に手を差し伸べた富竹が地味にカッコよかった。

 

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アニメ版の最後でもあったシーン。カケラの世界って過去まで関与できるの?と少し疑問だが、不幸続きの鷹野も報われた気もする…。

他のシナリオも気になるがFEがあるのでまた時期を開けてプレイするか…

 

最近始めたゲーム

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 発売日からコツコツプレイ中のFE風花雪月。今作は3つの学級から好きなクラスを選んでゲームを進行できるらしいが、自身は青獅子を選択。槍が得意なキャラが多いらしいが、今作は遠距離攻撃が強そうな感じなので(ry

個人的にはアネットがドジッ子成分あっていいゾ~。

 

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ゲームの流れとして、第一部の時点ではカレンダーを進めつつ一カ月に一回メインシナリオである課題出撃を行う流れになっており、学園パートはキャラと交流を深めたりなどペルソナ色がかなり濃いめですね。学園パートはじっくり行っていると次のSRPGパートまで1時間以上かかる事も…。

良くも悪くもキャラゲー色は前作以上に濃くなった印象。

 

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後は据え置き作品での発売と言う事もあってかグラフィックは大幅進化。戦闘シーンも中々ダイナミックに楽しめますね。

今作は結構ボリュームが多そうなので、かなり楽しめそうである。まだ第二部に突入できてない…orz

 

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後はマリオメーカー2もプレイ中。タッチ操作じゃないとやり辛いかなと思っていたが、案外コントローラー操作の方がやりやすかった。

とりあえず3つぐらいステージは作ったのだが、センスのなさに絶望するのはこの手のクリエイト系ゲームでは絶対感じてしまう現象である…w。友達に鬼畜ステージやらせたら盛り上がりそう()