暇人のゲーム日課帳

自身のゲーム日課をメインに適当に書いていくブログ。ゲーム以外の事もたまに書きます。

今後発売予定で期待してるゲームタイトルTOP25+漁りたい旧作25選メモ 

この6月でE3など数多くのゲーム情報が発表され、2018年も下半期に入ろうとしてるので、自身の欲しいゲームリストをまた個人用に書きましたー( ..)φ。(半年に一回リストを書くのが、マイルールになってる希ガス…)

 

rpggameseiha.hatenablog.com

 ↑半年前にこんな記事を書いたが、気になるゲームをどれだけ消化したか&半年でどれだけ発売予予定ゲームの顔ぶれが変わったかなどを比較するとちょっと楽しい。

因みに上半期の消化ソフトは18本でした。(未クリアは除く) これだけ消化してもプレイしたいゲームが全然減らない優しい世界…なのか。

 

 

 

ランキングの前に一応気になってるリマスターソフトなど…

PS4 428 ~封鎖された渋谷にて~    (9/6発売予定)購入済

PS4など テイルズオブヴェスペリア(今冬発売予定)

PS4など サガスカ―レッドグレイズ(8/9発売予定) 発売済

リマスター&完全版なのでランク外にしたが、興味のあるタイトル陣。428は懐かしさ目的、TOVは未プレイ、サガスカはvita版を積んでいるのでそれぞれプレイしたいと言った感じ。 後は情報が少ないので何とも言えませんが、女神転生Vや龍が如くシリーズなども注目作かな?。

・興味のあるゲーム50選

 

 

 

 

発売予定で気になってるゲームTOP25

25位ザンキゼロ(7/5発売予定) ☆★ 発売済

ダンガンロンパの制作チームが贈る完全新作。

ただダンガンロンパシリーズをまだ未プレイなので、プレイして面白かったら本作をやっても良いかなと思ってる。

 

 

24位ドラゴンクエストビルダーズ2(12/20発売予定) ☆★

何か勝手に夏ぐらいに出るだろうなと思ってたけど未だに情報も少ないので、発売は早くても年末になりそうな予感。

それより、まずは前作をプレイしないとΣ(゚□゚;)。

 

23位FF7リメイク(発売日未定) ☆☆

2015年のPSXを最後に、開発準備があーだこーだで全然発売の目途が付いてないFF7リメイク。初報時点での期待度はトップクラスだったのに、今じゃ期待度はかなり低下中…と言いつつPV一つでも公開されたら一気期待度⤴だと思いますw。

まあ早くても2020年以降発売だと覚悟してる。

 

22位レフトアライブ(2018年発売予定?) ☆☆

2018年発売予定で音沙汰ないソフトその2。去年の9月のカンファで突如発表され、やや興味を持ったがPVから全く続報なし。スクエニは発表スピードだけは無駄に早い企業ってイメージが付きそう。と言うかもう付いてしまってますねw。

 

21位THE QUIET MAN(発売日未定) ☆☆

今年のE3で突如発表されたプラチナゲームズタッグの新作。字幕、ボイス、BGMがなく起きている出来事から物事を考察するというユニークな内容ですね。

まぁスクエニの事だし発売は遠くなりそう…と思ったら1800円&3時間で終わる内容らしいのでDL枠になりそうですね。

 

20位十三機兵防衛圏(2018年発売予定?) ☆☆

2018年発売予定で音沙汰ないソフトその1。水彩画のグラフィックがかなり良さげなので興味ありだが、もう初報から3年経とうとしてますよ…(・・?。

同社のオーディンスフィアはその内プレイしたい。

 

19位エースコンバット7(1/17発売予定) ☆☆

最近は続報がなかったがE3でPV公開。

2018年発売は無理そうだが、地道に開発中と期待したい。シリーズほぼ未プレイなんで、発売日買いはしないと思うけど…。

 

18位ネルケと伝説の錬金術師たち(2018年発売予定) ☆☆

今年のアトリエはファンディスク要素の強い作品になる感じですね。不思議シリーズしかやってない新米なので、過去作キャラを堪能できるという意味ではちょっと気になるかもまぁ街造り要素が面白いかどうかが重要だが…。

※スクショ見てると手抜きっぽい感じがしてきたので、期待度低下中…

 

17位絶対絶命都市4+(10/25発売予定) ☆☆

長らく音沙汰がなかったが、先日突如発売日が決定。7年半前の発売中止を乗り越えて念願の発売となりそうですね。他にも2018年発売予定で音沙汰なしが多いのは(ry

ゲーム内容も世紀末感溢れる日本でのサバイバル?と言う事で興味あり。

 

16位バイオハザード2リメイク(1/25発売予定) ☆☆

20年前に発売されたバイオ2のリメイク版。世代が世代なので未プレイだが、気合いの入ったフルリメイクぽいのでホラゲー成分が欲しくなったら購入するかも。

しかし最近のカプコンは発表→リソーススピードが早すぎる…。発表1年以内に発売しろとは言わんが、スクエニもちょっと見習え。

 

15位ポケットモンスターLet's GO!(11/16発売予定) ☆☆★

様々な要素が一新された初代ポケモンのリメイク作品。シリーズは消防時代にやったパールしかプレイしてないが、今までの路線を一新した目新しい作品になりそうなので久々にプレイしても良いかも(。´・ω・)?。

来年発売らしい?新作は本作の路線なのか、過去作通りの路線なのか…。

 

14位サイバーパンク2077(発売日未定) ☆☆★

長らく詳細が伏せられていたCDプロジェクトの新作だったが、E3でようやくお披露目。近未来のGTA風世界でRPGと言うのはどんな作品になるか全然読めないが、かなり気合が入ってそうな作品なので続報に期待。

 

13位Days Game(2/22発売予定) ☆☆★

オープンワールドサバイバルゲームという事で興味を持ってる本作。個人的にはソロプレイ重視だと嬉しいかな。ただ現時点でも来年初頭発売予定のゲームが多すぎるので、発売日に買うかは微妙だが…。

 

12位大乱闘スマッシュブラザーズ(12/7発売予定) ☆☆☆

世間的に言えば本作が今年一番の目玉となりそうですね。対人ゲー自体はあまりやらないが、今回は思い切って購入しようかと思ってます(-ω-)/。で、ネット対戦でボコられるの安定。

内容的には過去キャラ全参戦という事で今まで以上にオールスター色が強くなりそうですねー。

 

11位ファイアーエンブレム風花雪月(2019年春発売予定) ☆☆☆

E3で初お披露目となったFE新作。2018年発売から延期したのはちょっと気になるがSRPG成分は定期的に欲しくなるので、情報次第では発売日購入も良いかも。

しかしサブタイを覚えるのめんどくさそう…w。

 

10位グランブルファンタジー(2018年発売予定?) ☆☆☆

relink.granbluefantasy.jp

去年の12月に続報が公開されておおっってなったが、それ以降半年間全く音沙汰がない本作。2018年発売はもうないだろうが、アニメ調グラフィック&プラチナゲームズのアクションは大いに期待してるので気長に待つしかないですね。

 

9位うたわれるもの斬(9/27発売予定) ☆☆☆f:id:rpggameseiha:20180628170619p:plain

アクアプラス初の3Dアクションゲームとなる本作。

グラフィックの質感やキャラの動きは多彩そうなのでキャラゲーとしては良さげぽいが、閃の軌跡IVと発売日が被ってるのが非常に痛い(´゚д゚`)。閃の軌跡IVを優先するつもりですが、金銭面で余裕があったら両方買いたいですねー。

つい先日OP映像や限定版内容も公開され、熱はやや⤴だが、OPの登場キャラクターが少ないのに不安…。やっぱ様子見かな?(前言撤回)

 

8位オクトパストラベラー(7/13発売予定) ☆☆☆ 発売済

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現代の技術でプレイするドット絵RPGって感じでかなり興味のある作品。主人公を8人の中から選んだりとsagaっぽい雰囲気もありますね(*‘∀‘)。

ただswitch買いたてホヤホヤの為旧作漁りで忙しいので、プレイはその後かな?。評判やアプデなども出尽くすと思うし…(小声) 

 

7位デスストランディング(発売日未定) ☆☆☆

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 ここからのソフトはE3の発表内容で関心が高まったゲームがメイン。

小島監督独立後初となる新作ですが、今回のPVでようやくゲーム内容が何となく掴めた感じですねー。今までは本当に掴みどころが分からなかったからなぁ…

それでもゲームプレイぽっい映像は広大な世界をひたすら歩いてるだけだから、未だに掴みどころが?なのは変わらず…w。

 

6位集狼(3/23発売予定) ☆☆☆★

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長らく新作のなかったフロムが3年ぶりに発表した新作。

死にゲー路線なのは変わりなさそうだが、和風を主体とした世界観やソロゲー重視のゲーム性になってるなど今までと路線を変えた作品になってそうなので、来年初頭発売ゲームの中でもトップクラスの期待度ですね。

 

5位ラストオブアス2(発売日未定) ☆☆☆☆

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 2016のPSXカンファ以来久々の続報が公開された本作。あのエンディングから続編!?と発表当時は色々衝撃的でしたねー。

今回の映像を見る限り前作にあった終末感や薄暗さ、美麗なグラフィックは健在だったので期待値は上昇中。ゲームプレイは前作の路線を継承した感じかな?

 

4位レッドデットリデンプション2(10/25発売予定) ☆☆☆☆

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GTA5以降5年ぶりとなるロックスターの新作。

前作は未プレイですが圧倒的なグラフィック、オープンワールドを舞台に描かれる西部劇など興味を惹かれる要素はかなり多いですね。とか言いつつ西部劇はほぼ知らない同然なので雰囲気楽しめれば良いかなと思ってる(小声)

一年近く延期された本作だが、10月こそは発売できるか?。

 

3位閃の軌跡IV(9/27発売予定) ☆☆☆☆

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発売まで3カ月を切った閃の軌跡IV。何気に一年は早い…w。

続報時点でもIII直後の仲間の行方や、レンや支援課メンツが登場決定したりと気になる要素は満載。今回の絆イベントはどんな感じでやるかもちょっと気になるw。

ただ未消化試合が続いてる閃シリーズなので、今作こそは空SCぐらいスッキリした状態でエンディングを迎えて欲しい。後うたわれと時期ずらして欲しいなぁ…

 

2位ゴーストオブツシマ(発売日未定) ☆☆☆☆★

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 E3で一番期待値が上がった作品ですね(^_^)/。

初報時点で日本が舞台のオープンワールド!?と言う事で注目はしてましたが、今回の続報を見る限り衣装や建築物などはちゃんと和風な仕上がりになってたので、発売が更に待ち遠しくなりましたねw。

後は音声を日本語のみにする所もだいぶ拘ってるなぁと思いますね(-ω-)/。2019年末辺りに発売して欲しいなぁ。

 

1位キングダムハーツ3(2019/1/25発売予定) ☆☆☆☆☆

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前回と同じく第一本命はやっぱりキングダムハーツIII

今年一番の本命が来年に延期なのはちょっとショックだが、発売日も来年1月に決まりようやく発売するんだな…って実感が沸いてきましたね(^^)! 

上半期では主題歌が宇多田ヒカルの誓いに決定、実機プレイ映像公開、発売日決定など順調に情報が入ってきたので、下半期も続報に楽しみにしながら発売日が来るのを待ちたいですねー。再延期は…大丈夫なはず(震え)

※KH3の海外反応はリアクション激しすぎて毎度吹いてしまう。アクアの登場シーンも期待を裏切らなかったw。本当アクアどうしちまったのか…

 

 

※その他下半期で発売が発表されたソフトで興味陣

アーランドシリーズ PS4版…未プレイなのでちょっとプレイしてみたい

ペルソナQ2…今更3DS?って感じだが興味はあり

グランディアリマスター…switchで発売予定。

スパイダーマン…映像見て一気に興味沸いた

 ゼノブレ2(DLC)…暫く時期を空けてからプレイしたい。

 

 

旧作で漁りたいゲーム達

半年前に書いた欲しいゲームリストと比較すると、まるでプレイしたいゲームを全然消化できてないのを実感しますね(^_^;)。もっと金と体力が欲しいw。

 

PS4,RPG

1,ドラゴンクエストビルダーズ ☆☆

2,イースVIII ☆☆☆ 

3,テイルズオブベルセリア ☆☆☆ クリア済

4,ブルーリフレクション ☆☆ 購入済

5,戦場のヴァリキュリア4 ☆☆☆

6,ネプシリーズ ☆

7,オーディンスフィア ☆☆

8,大神 絶景版 ☆☆☆

9,キングダムハーツHD1,5+2,5 ☆☆

10,ゴッドオブウォー ☆★

RPGでプレイしたいゲームの顔ぶれはほぼ変わらず。閃の軌跡IVまではコレといって欲しいRPGがないので旧作漁りをしていくつもり。

KH1,5+2,5はコレクター用+IIを再プレイしたいので遠くない内に買うかも。この半年でどれだけリストから名が消えるだろうか…。

 

PS4,その他

11,人悔いの大鷹トリコ ☆☆

12,ワンダと巨像 ☆☆

13,パワプロシリーズ ☆★

14,龍が如く極2 ☆☆

15,シティーズ:スカイライン ☆☆

16,アンダーティル ☆☆ 購入済

RPG以外でやりたい旧作は一通り消化した感あるので、スッキリした感じ。

最近興味を持ったのがシティーズスカイライン。都市開発ゲームという未開拓ジャンルを何故かプレイしたくなってきた…w。

 

switch系

17,マリオオデッセイ ☆☆☆

18,ゼノブレイド2 ☆☆☆ 購入済

switchに関しては独占ゲーしかやるつもりがないので、やりたいソフトは比較的少な目ですねー(-.-)。ただマリオは純粋に完成度の高い箱庭ゲーぽい、ゼノブレ2は前作が面白かったのでプレイしたさはかなり高め。

 

ADV系

19,ダンガンロンパreload ☆☆★ クリア済

20,ダンガンロンパV3 ☆☆★ 購入済

21,家族計画 ☆☆

22,ひぐらしのなく頃に ☆☆

23,素晴らしき日々 ☆☆☆

24,ホワイトアルバム2 ☆☆

25,サマーポケッツ ☆☆☆ クリア済

25選なので色々絞ったが、プレイしたいADVは大体こんな感じ。ダンロンは前から興味があったのにも関わらず未だに未プレイなのでいい加減手をつけたい。

後、00年代初期の名作として知られてる家族計画も結構気になってるが、リメイクは評価低い&原作は古い機種しかないので敷居がやや高いかも。

素晴らしき日々はADV陣で一番興味の沸いたタイトルだが、18禁版しかないので購入するなら度胸が3ぐらい要りそう(ペルソナ5並)

サマポケもkey作品をそこそこやった身なので、近い内にプレイしたい。

 

・その他興味の沸いた旧作

ペルソナ3

 ・その他漁った旧作

信長の野望 創造pk

スプラトゥーン

ブラッドボーン クリア済

 

 

 

 

 

 

 

近畿地方の日本海側を旅行してきた感想(余部鉄橋、AIR聖地、伊根の舟屋など)

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久々のゲーム以外の記事ですね(´-ω-`)。前回の連休で家族で一泊二日の旅行に出掛けたのでちょっくら記録。今回も写真メインで。

旅行に出掛けた日は晴れだったり曇りだったり雨だったりと…天候がコロコロ変わるのが地味に厄介でしたね。 道先はさすが盆地地帯と言わんばかりの雲海や霧。ちょっと竹田城みたいな雰囲気がある気もしなくない。(強引)

若干テンション低めの時にブログ書いてると文章に出るなぁ…。

 

一日目 香住巡り

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まず最初に着いたのは余部鉄橋。片道で到着まで約3時間と、同じ兵庫県内なのに広すぎるだろ…と思い知らされますね(´-ω-`)。 季節外れの蝉が鳴いていたりなど、一カ月前ぐらいにもどった気分。

写真は余部鉄橋上からの見晴らし。やっぱ瀬戸内海とは雰囲気違うなぁ…。

 

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自分は勝手に鉄橋の橋があるとでも思っていたが、2010年に橋の大半がコンクリートに建て替えられたみたいですね。面影はあまり感じれないかも…。

建設後は騒音などによる住民からの苦情、1986年には転落事故があったりなど色々な歴史を抱えてますね。

 

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時間が有れば、一駅だけ乗って日本海眺めたかったなぁ…。

キイロスズメバチの警告があって戦慄。

 

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余部鉄橋の横にある鎧駅は、どことなくノスタルジーな雰囲気がする駅。

日本海と列車を同時に撮影できたのは少しラッキー。

 

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人気が少なかったので、のんびり観光するならこちらの方が良いかも。瀬戸内海民にとっては日本海は世界の果てみたいな感じ(適当)

 

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続いて寄ったのは、香住駅観光協会。ここでの目的はAIRの聖地MAP。何かくじ引きやらでAIRカードをゲットしたけど、質感的に当時グッズ発売してた物を配っている感じかな。

 

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香住と言えば蟹。飲食店やお土産屋のあちこちに…。

因みに昼飯はフライ+刺身だったので蟹は食べてない(小声)

 

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 昼飯を終えた後はAIR聖地巡礼

日常の風景の中にさりげなく飛び出し坊やがあったりなど、聖地って何か面白い雰囲気がありますね。

 

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アニメのOPにも映っていた天文台

ゲーム版の聖地もあるらしいけど(観鈴が濃厚ジュース買ってる場所?)情報少なすぎて降参。

 

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香住の観光が終わる頃には三時。宿のチェックイン時間が迫っていたので、観光は計画的に行わないとダメだなぁ…とボチボチ。

かなり山奥の方だったので、鹿やサルが高確率で出没したりなど色々と非日常な光景が広がっていましたね…w。

寝る前にオクトパストラベラーをしながら一日目は終了。いつもと違う環境だと中々寝付けないなぁ…(-ω-;)。元から寝れてない定期 

こういう場所だとインスタント麺でも美味く感じる。

 

2日目 丹後半島巡り

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二日目は伊根の舟屋目指して丹後半島の海岸沿いを周る。

日本海は険しいんだろうなぁ…とは思ったけど、ここまで断崖絶壁な道が続くとは思いませんでしたね。迫力凄い(゚Д゚;)。

 

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断崖絶壁によるアドレナリンが止まらない状態で伊根の舟屋に到着。

ノスタルジーな雰囲気と船着き場と家が連結している独特な形をした家並みが印象的な場所でしたが、ちょっと観光客が多くて雰囲気半減…(^_^;)。

 

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 内側に入るとごく普通のレトロチックな街並みって感じですね。

ここで民泊しても非日常な体験できそう。

 

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 近畿地方最北端にある経ヶ岬灯台。道のりは完全に山道でしたね。最果ての地に行ってる感あって少しワクワクした。

まぁ…こう最北端で見る日本海は少し特別な感じがある。深い意味はないけどw

 

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日本海を拝める場所で昼飯。

丁度この日はマラソンが行われおり、ちょっとしたお祭りムードでしたね。デブの自分には100kmなんて地獄ですわ…(´-ω-`)。

 

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続いて来たのは立岩。初めて日本海の砂浜に踏み入れれた場所だったり。

日本海らしく険しい形状をした岩だが、すごいゼルダBotwに出てきそう。この岩の裏側に試練の祠にあるんですね、分かります(-ω-)。

近くに女神像っぽいのもあったし余計にそれ臭いw。

 

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最後は城崎温泉で一風呂浴びる予定だったが、観光客の多さと還らないといけない時間も近づいていたので断念。

ただ雰囲気は嫌いじゃなかったので、また機会があれば…。最後の帰宅時に雨降るのは嫌がらせ以外の何でもない。

 

旅行して改めて思ったのは、写真と実物はものすごいい差があるなぁって事…それだけですw。

今週のゲーム進行記録+雑記60 オクトパス,ブルリフ,428プレイ開始 今週発表されたゲーム情報の感想

先週で二つゲームを消化したので、またプレイし始めたゲームががらりと変わりましたね(´-ω-`)。色々なゲーム消化で忙しい。

土日は旅行に出掛けてたので後日記事up予定。ここで書いたら長くなるので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週のゲーム進行記録

428 封鎖された渋谷で①-2008年の渋谷。今と比べると…

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2008年に発売された428を再びプレイ開始。 当時は実写でゲームが描かれる&5人の主人公ってのが新鮮で凄く面白かった記憶。あの頃はライトユーザーだったから言う程ゲームプレイしてなかったしね。

 

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一応428の流れをざっくり書くと、シナリオ一時間単位でパートが沸けられており、全員の主人公を読み終えると次の時間に進む。

シナリオを進める最中に選択肢が用意されてるのは他のADVと同じだが他の主人公にまで影響するので、バットエンドに到達してしまったら他の主人公の選択肢を正しい方向まで持っていく。別の主人公に出くわしたらバットエンドフラグ。

 

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5人もいる主人公の内容を全部書いてるとキリがないので内容はざっくり。(元から大雑把なのは(゚ε゚)キニシナイ!!でおき…)

まずは刑事でもある加納。大沢マリアの誘拐事件を担当する事になり、序盤では身代金のケースを追いかける事になる。結構前にプレイしたせいか、何でアタッシュケースのリレーを行っていたのかだいぶ忘れてた…w。

主な登場人物で建野という加納が尊敬していた人物も事件の担当をしているのだが、正体を知った時の衝撃と言えば…。刑事という最も事件の中心に近く関わるので、少しずつ物語が壮大になっていく感ある。

 

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↑18時になるまでこの二人があったら大体バットエンド。

亜智編ではゴミ拾いの最中、身代金を抱えていた大沢ひとみと成り行きで出くわし、事件を引き立てた一味や杖の男から守っていく事になる。

亜智は元々渋谷一のグループのトップを務めていたのだが、心臓病を患っている妹の為にグループを抜けており出くわすたびに気まずくなるなぁ…。

バットエンドはひとみが被害に遭うものが多いですね。G出没ENDは謎のイイハナシダナー感あるけどw

 

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御法川はプライド高きジャーナリスト。締め切りギリギリの雑誌の記事を完成させる為に渋谷を駆け巡る事になる。

5人の中では一番事件との関わりが薄いが、荒々しく渋谷を駆けまわっているのでバットエンドに巻き込む事は少なくない…w。

 

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今回の事件の中心人物である大沢ひとみと大沢マリアの父親である大沢編。二人も事件に巻き込まれており何をしているのかと思えば、淡々とパソコンに向き合い続けていたり娘より身代金の心配をする嫁だったりと色々暗い。

 この大沢が研究しているウーアウイルスは、8時間かで発症するトンデモナイウイルスですね。BGMとかちょっと怖い。

また家の中でずーとシナリオが続くので、選択肢によるバットエンドも少ない。正直終盤まではやや退屈なシナリオですね。バナナ刑事が面白いけど。

 

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 記憶喪失の着ぐるみであるタマ。インチキ商品を売る為にバイトをするというのんびりして展開で緊迫感を癒すシナリオでもありますね。BGMやSEが可愛い。

このインチキダイエット商品を仕入れた柳下純一は他にも大量のインチキ商品を仕入れてたりなど典型的な借金人間って感じですね(^_^;)。あのシーン見ると悪い人ではないなぁとは思うけど。

 

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 428は10年前のゲーム=10年前の渋谷って事になりますけど、ガラケーを除けばやっぱり古臭さは感じませんですね。

服装やビルはちょっと古く感じるけど。後は表面上意外の所でも時代を感じさせるものが多いなぁ…。

 

 

オクトパストラベラー①-現代技術とドット絵が融合した正統派RPG

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品薄で購入できずにゼノブレ2を変わりにプレイ…から2カ月が経ちようやくプレイ開始までこれました。ちょっと旬は過ぎたけど…w。

まずは全員の物語を一章クリアまで進めましたが、このゲームかなり面白い。BDFFロマサガを足して2で割ったようなゲームで、現代の技術で蘇るやりこみ重視ドット絵RPGですね。ドット絵もSFC時代を強く意識してる。

 

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 自身が主人公に選んだのはハンイット。他の主人公の物語に影響はないので大した事はないが、やっぱ自分好みのキャラにすべきだったと少し後悔…w。

因みに主人公事には固有スキルが用意されており、様々なアクションを楽しめるのが大きな魅力。因みにハンイットは魔物を捕獲して戦闘で使用できるFFのあおまほう的ポジションと、NPCに捕獲した魔物を襲わせるアビリティが使用可能。家の門番の御払いには非常に便利。まぁ宝箱がショボいケースも少なくないけどw。

 

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 一章さえクリアしたら後は自由に探索可能。やっぱりRPGと言えばMAPですね。見てるだけでワクワクする。

8人の主人公のストーリーは独立しており、ざっくり言えば8つのメインシナリオを自由に進めれる感じですね。その8つのシナリオを進める上で8人の主人公と一緒に冒険すると…言った感じか。シナリオの進め方が少し特殊

自由度を重視した結果、仲間同士の繋がりが薄く感じるかもなぁ…。イベントはその主人公のみしか登場しないし。

ここからは各主人公一章の感想。

 

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最初に仲間にしたのは盗賊のテリオン。屋敷に潜入し完璧に盗めたかと思えば、へまを掛けた盗賊用の腕輪を付けられ、3つの竜石を取り戻してほしいと依頼される。盗みをするはずが盗まれた物を盗み返すと言うね。

固有アビリティは盗むと紫宝箱の開錠。前者はNPCから強力な装備を盗めるので楽に進めたいなら必須級。後者の宝箱もフィールドやダンジョンでよく見かけるので、パーティに加えるのは必須級ですね(-ω-)/・

 

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 3人目は薬師のアーフィン。病気に掛かったニナを助ける為に調合の材料を集めるのが一章のシナリオ。因みに一章の敵はシナリオクリア後に強くなるので、攻略順は少し考えた方がいいかも。

固有アビリティの一つめは聞き出す。隠しアイテムの場所やサブクエのフラグになる物も多いので、街を訪れたら使用したいアビリティ。二つ目は調合。全体回復やBP回復ができるのでボス戦ではかなり重宝する。

 

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4人目は踊り子のプリムロゼ。開始から父親が殺害される回想が流れ重い。その後も陰湿な踊り子楽屋と糞支配人に囲まれた生活。

そんなプリムロゼが踊り子をしている理由は「父親を殺害したローブの男を見つける」と完全にドラクエ4と同じ感じですねー。一章では支配人の支配から解放されローブの男を探すたびに出る事になる。

 固有スキルは誘惑。NPCを一定確率で誘惑し戦闘で使用できると言うもの。ただシナリオ後ベンチ入りさせたから使用感はさっぱり。

 

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 5人目は騎士のオルベリク。戦友だったエルハルトに裏切られ8年間民間人を装ってたが、とある出来事をきっかけにもう一度剣を振るうって感じですね。

固有スキルは試合。けしかけるが魔物のみの対決なのに対してこっちは本人が戦うアビリティ。どっちみち戦闘系スキルは片方あればいいと思う。

 

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 6人目は商人のトレサ。町に盗賊に訪れた蹴散らす時に出くわした元海賊商人から受け取った手記で世界の広さを知り冒険する事に。

固有スキルは買い取るなのだが、わざわざNPCから盗める物を買い取るのはメリットが少ないので残念ながら使用する事は…。もう一つの道中の金を拾うスキルは地味に金欠対策でありがたい。後は固有じゃないけどBPパサーも有能。

裏表がなく明るい性格の少女って感じだが、裏の顔は弱ったボス敵から金をぶんどるカツアゲマンでもある。とりあえず可愛い

 

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7人目はオフィーリア。リアナが行うはずだった式年奉火を様々な事情もあり、替わりに聖火リレーを行うことに。 固有スキルはプリムロゼとほぼ同じなのでこれと言うことはないかな?。

この雪原地帯のドット絵と光沢表現がすごいいい感じ。

 

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 8人目は学者のサイラス。二人の教え子を担当していたが、テレーズの嫉妬が仇となり学院を追放されてしまう事になる。 ただ当の本人は旅がしたかったら良い機会とか、二人の恋愛事情に気づいてなかったりとちょっとボケているw。

固有スキルの探るはレベル関係なしの代わりに確率が依存する聞き出すって感じ。こっちは微妙だが、戦闘開始時に弱点を一つ探るスキルは有能。

 

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8人の主人公の大筋書くだけでだいぶ尺使ったけど戦闘の感想も少し。

まだジョブチェンジは修得してない段階だが、戦略性の高いコマンドRPGで普通にやりごたえ有り。敵事に弱点があり、ウィークを一定数満たすとブレイク状態になり気絶状態&防御力ダウンに繋げれる。

それとBDFFにもあったっけな(・・?、BPを使用すると行動回数が増えるので、ブレイクとBPの駆け引き次第で一気にダメージを与えれるのが気持ちいいね。

 

 

ブルーリフレクション①-ビジュアルは良質だけどゲーム性は…

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 以前からBGMやビジュアルが気になっていたブルリフをプレイ開始。

7時間ぐらいプレイした時点での感想としては、高品質なBGMとメル絵のイラストは魅力的だけど、戦闘システムに関しては調合を抜いたアトリエみたいな物でかなり微妙ですね。後はカメラアングルが扱いづらかったり…

 

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グラフィックの質感はガスト作品の中ではトップクラスですねー。窓の隙間から照らされる光の表現とかは良くできてる。

後はフェチリズムそそる描写も多彩で、見えそうで見えないカメラアングル、透け演出やお風呂シーンetc…とあまり人前でプレイしない方がいい

ざっくり言えば落ち着いた雰囲気のギャルゲーって感じ。モデリング凝ってるのにカメラアングルが不自由なのは勿体ないね。

 

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シナリオ開始の冒頭はちょっと駆け足気味の展開。

怪我をしたせいでバレエから距離を置いていた日名子が突然コモンと言われるファンタジー世界に飛んだり、リフレクターの力を得たり、素性が色々分からないライムとユズと出会ったり…。中盤辺りまで(・・?な状態が続いてましたw。 

 

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 購入前から戦闘は微妙という評判は聞いていたが、戦闘勝利事にHP,SP全回復する事や全体攻撃で大体ザコ敵は片付くのではっきりいってヌルゲー。

アトリエの調合システムみたいな中毒性もないので、ゲーム性だけ見ると微妙ゲーなのは否めないですね(´-ω-`)。

とりあえず通常戦闘曲は神曲。(強引な話題切り替え)

 

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シナリオの流れは、各登場キャラクターの抱える悩みでフラグメントが暴走→暴走の原因を見つけフラグメントを回収する↺と言った感じ。

登場キャラクターは皆個性的で様々な境遇を抱えてるので、シナリオはそれなりに良いですね。女子校が舞台のペルソナ感あるなぁ。妙に陰湿な展開多いし…w

 

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 シナリオ中に何度が発生する原種との戦い。現実世界でもコモンの影響が出てるのかよく分からないが、大型ボスとグラウンドで戦う事になる。こちらも回復を怠らなかったら苦戦する事はない。

あの二人曰く4体と原種を倒すと願いが叶うらしいが…。

 

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仲間キャラのフラグメントを回収すると行える交流パート。登場人物のキャラ付けはいいのに、このパートはかなり単調なのが勿体ない感じ。

ただこの交流がレベルアップにも繋がるのでなるべく行っておこうか(-ω-)。

↓からは登場キャラクターの感想でも。

 

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 女子力が高そうなしほり

とにかく可愛いのを追求してるらしく、下着交換をしようとしたシーンは何か唖然してしまった…w。百合要素ってのも悪くない…と思うよ?(小声)

 

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 コミュ障気味の変わり者千紘。盗みの犯人に仕立て上げられた所を助けたつもりが、フラグメントの暴走に繋がる展開に。

何と言うかいじめの標的にされてる感が妙に現実臭い…w。

と一週間で残り登場キャラが二人のとこまで進行。この感じだとボリュームはやっぱり少なそうですね。まぁ閃の軌跡までの繋ぎには丁度良さそう。

 

 

 

 

雑記スペース

今週のゲーム情報(ソニーのイベントやニンダイでゲームの続報が続々)

dengekionline.com

大きな盛り上がりを見せていたスパイダーマンの初週売上は約13万本で消化率は95%と絶好調。評判も良いので累計25万近くまで伸びそうですね。 キャラゲーの枠を超えたオープンワールドと聞くのでいつかプレイしたい。

他の新作はボチボチってとこかな…?428の移植は大して伸びなかったけど、追加要素とかないし妥当かもね。

 

openworldnews.net

今週は週明けはソニー、週末は任天堂とゲーム情報だらけの週でしたね。TGSが近づいてるなーって実感できる。

まずは月曜に開催されたソニーのイベントで気になった情報をいくつか…

1,キングダムハーツIII-ベイマックスのワールド公開

短めのPVですが、ベイマックス参戦の情報が公開。若干ストーリーを忘れてきたので発売前に復習しないと…。

TGSで他にも情報が公開されそう。

2,ゴットイーター3が12月13日に発売決定

まさかのコードレヴィンより先に発売。ゴットイーターシリーズは厨二要素の濃い狩りゲーってイメージあるけど実際はどうなんだろ?。

3,馬場Pの新作、スタジオイストリア

以前から存在だけは明かされていた本作が初お披露目。見た感じファンタジー要素の濃いRPGぽいが…まだ何とも言えない。

4,FFCCのリマスター

GC時代の久々の任天堂作品となったFFと聞く作品。マルチが面白いと聞くので機会があれば…。最近はリマスター率高いけど(゚ε゚)キニシナイ!!。

5,レフトアライブの発売日が2月28日に発売決定

全く続報がなかった本作だが、ようやく発売日が決定。2018年からは延期したものの早い方の発売かと思う。

新作がなくて暇な時期にでも中古でプレイしようかなと思う。

6,荒野行動ェ…

何か場違いとしか言えない。パクリはスマホに引っ込んでろ

7,木村が如く(ジャッジアイズ)が12月13日に発売決定!

今回一番のビックタイトルはこれですね。龍が如くと思わせて出てきたのはまさかのキムタク!? 弁護士物と聞いて今回は落ち着いた作品になるのかな?と思い映像を見たらキムタク大暴れで吹いた。

久々にSEGAらしい作品が来た気分。

 

www.inside-games.jp

金曜日は任天堂ダイジェスト。まず目を引いたのは多くのFF作品がswitchに移植される事ですねー。任天堂にとってはある意味因縁深いFF7など多くのナンバリング作品が発売されるのはちょっと面白い。 後はチョコボのダンジョン新作が出るのはちょっと気になる。

後は3DS作品にもまだ注力するんだなぁ…とボチボチ。小粒ながらも定期的に新作を出すのはまだ現役で活躍させたいという意図かな?。

一番のビック発表はswitch版どうぶつの森が2019年に発売される事ですね=゚ω゚)。とび森は当時どハマりしてたので、今作も買っちゃうかもしれないw。

※今回もテイルズ新作なかったらしいですね…。スマホの新作発表はもうイース

ダンガンロンパシリーズ3作をプレイした感想 (ネタバレほぼなし)

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先月のお盆辺りからプレイしていたダンガンロンパシリーズを3作ともクリアできたので、久々に感想。

以前から面白そうだなと思いつつ全然プレイせず仕舞だったシリーズでしたが、今までプレイしたADVの中でもトップクラスに楽しめたので「何故今までスルーしてた!?」と軽く後悔しましたねw。

今回も前半はシリーズ共通の感想、後半はシリーズ別の感想でなるべくネタバレは控えめで書いていきます(´-ω-`)。

 

 

 

 

 

1,本シリーズの概要

2010年に一作目が発売されたADVゲーム。2018年現在ではナンバリングは全部で3までが発売されている。シリーズはいずれもシナリオが繋がっているので、一作目から進めていくのが無難かと思われる。

大まかな内容としては「超高校級」と呼ばれる生徒達が閉鎖環境に閉じ込められ「コロシアイ」をするというもの。ただ殺せば良いと言う訳ではなく、殺人が発生した後は学級裁判で正しい真犯人(クロ)を探さないといけない。前述の内容の事もあってか、グロデスクな描写が多いゲーム。(CERO規制を避けてるからなのか、シリーズでの血の色はピンク色なっている)

グラフィック表現は3D空間にキャラクター達が2Dの一枚絵で描かれており、2,5D調で表現されている。

また推理パートに当たる学級裁判はアクション性も兼ねたものになっている。

現時点で全3作をプレイできる機種はvitaとPS4,PC。

 

 

 

2,ダンガンロンパシリーズの特徴

個性豊かな超高校級の登場人物達とダークな世界観

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本作の魅力の一つとなるのが1~3共通で登場する超高級の生徒達

彼らは超一流の才能を持っており殆どのキャラが個性派揃いなので、良くも悪くも印象に残りやすいキャラクターが多かったですねw。コロシアイをしていく内に、普段のギャップとは違う一面も次第に見えてくるのも特徴的ですね。

 

 

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 中でも特にインパクトが強いキャラなのがモノクマでしたね。

本シリーズのマスコット存在でありながら、コロシアイ生活を仕切る存在かつブラックユーモアが絶えないキャラであり強烈的でした。パロネタの半分ぐらいはモノクマが持っていってる。

また声優が旧ドラえもん大山のぶ代なのも、更にインパクトを強めていましたね。(3では病気の件もあり、ちびまる子ちゃんに変更)

 

 

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そんな個性豊かなキャラクター達で繰り広げられるのがコロシアイ生活

コロシアイは集められた超高級の生徒内でしか発生しないので、被害者も加害者も仲間の中で起こるのが疑心暗鬼や絶望感を産んでくれましたね。

初見時は誰が生き残るか予想すると楽しいですね(´-ω-`)。お気に入りキャラが死んだ時のショックは半端ないよ…w。

 

 

命を懸けた学級裁判パート

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シリーズの醍醐味となるのが学級裁判パート。共同生活を過ごしていく内に死体が発見されると始まる。閉じ込められたメンバー内で発生したコロシアイの犯人(クロ)を見つけるのが目的となる推理パート。

間違ってクロを指摘すると全員がおしおきになってしまうので、終始緊張感が漂うシナリオ展開になってましたね。なおどんな展開でもゲームオーバーになると

 

皆が証言して矛盾を打ち抜くと言うのは逆転裁判と似ていましたが、ダンロンはノンストップで議論が繰り広げられるのが大きな特徴ですね(`・ω・´)。証言中に出てくるウィークポイント(オレンジ色の太文字)をコトダマ(証拠品)で打ち抜く事でゲームが進んでいきます。

アクション要素が濃いのでじっくり推理するようなゲームではないですが、ノンストップだからこそ味わえるハラハラ感がありましたね。

論破の文字とそれは違うよ!!のボイスの爽快感は中々の物。

 

 

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学級裁判の中心となるノンストップ議論以外にも、本シリーズではアクション要素の濃い内容が多かったですね。シリーズ事にアクション内容は少し違う。

ただ一部のアクション要素は推理の面白さに結びついてない気がして、学級裁判パートの水増しになってる感じがしましたね(´-ω-`)。マンネリ感を減らす一環になってるなーとは思いますけど。

 

 

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そして学級裁判で正しいクロを指摘できても、絶望は終わらない。

クロとばれてしまった真犯人はおしおきと言う名の処刑を受ける事になるのですが、これが本当に残虐でインパクトが半端ないんですよねw。

2のおしおきはヌルイのが多くてあんまり好きじゃなかったかも…。後にも先にも一番インパクトがあるのは最初の千本ノックでしたw。 

 

 

豊富なパロネタややりこみ要素

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またパロネタなどが多いのもダンロンの特徴。元がぶっ飛んだ内容だからなのか、それほど抵抗感なく楽しめましたね。ちょwwそれどう考えてもアウトだろwwって内容も少なくない。

3は下ネタ比率が高くなったのがちょっと残念。戦犯入間

 

 

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事件が発生するまでに行われる自由行動パートでは、登場キャラクターとの交流が深める事が可能。所謂ギャルゲーパート的ポジション。

やるかは任意ですが登場キャラクターのエピソード掘り下げは勿論、学級裁判で使えるスキルも入手できるので息抜きにはぴったりな要素でしたね。ペルソナの日常パートに近い感じだったかな?。(1では少し仕様が違う)

なおキャラクターの絆をMAXにすると… 

 

 

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クリア後のミニゲームも充実。1~3共通でコロシアイが発生せず交流に特化したモードが用意されてるので、まだ楽しみたいって人は是非。(1はreload版のみ)

3に関してはオマケの内容がかなり充実しており、本編並のボリュームがあるんじゃない…?って思うレベル。トロコン難しそう

 

 

 

3,各作品の評価

ここからは作品事の感想。全くネタバレなしだと書きたい内容が中々書けないので、各作品の一章だけ微ネタバレしています。一応注意

個人的に1は絶望感、2はキャラやシナリオ展開、3はゲーム性と悪趣味さが一番好きだったかな?。 

 

 

 

 

 

ダンガンロンパ 希望と絶望の高校生

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↑絶望を存分に味わせてくれた一章のおしおき「千本ノック」。

記念すべき一作目は今から8年前の2010年に発売。当初の初週売上こそ控えめだったが地道に売上を伸ばしシリーズ化するまでに成長。

一作目に関する内容は大体シリーズ共通の感想で書いてしまったので、こっちで書く事はだいぶ限られる…w。

前述に書いたようにダンガンロンパの基盤となる絶望感漂う世界観や学級裁判の緊張感などは一作目でほぼ完成されていましたね。章が経っていくにつれ減っていく仲間や疑心暗鬼になっていく感じのハラハラ感はシリーズで一番強かった。

ただ難易度が低かったり、ボリューム不足が否めなかったりとまだ未熟に感じる部分は少なくなかったですね。 

シナリオ…B

キャラクター…A

絶望感…A+ 

難易度…C

ボリューム…C

総合7,5/10

 

 

 

スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園

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2012年に発売された続編。あらゆる面が進化しており、続編に相応しい出来になっていましたね。その分、癖の強さもパワーアップ。

閉鎖空間だった前作とは打って変わり、南国の島コロシアイが行われる。その影響で作風こそ明るくなったが、シナリオ展開は希望と絶望が交じり合う物になっていたのでそこは安心でした。

本作の登場キャラであるモノミ(CVタラちゃん)はモノクマに劣らないマスコットキャラ的存在でしたね。モノクマのいじめられ役で散々な目に合っており、味方か敵か分からない行動が多いが…。

 

 

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基本的なゲームの流れは一作目を踏まえているが、主に新要素として…

①論破とは逆に意見に賛成する「同意」 

②相手の反論を断ち切る「反論ショーダウン」

③妙に高い難易度でアクション下手殺しの「ロジカルダイブ」

の3つなどが追加。 個人的に反論ショーダウンはノンストップで襲い掛かる相手の意見を切り返していく演出が好きでしたねー。大体あのキャラのせい

また追加要素やコトダマ装着数が増えた影響で難易度が上昇。頭を捻らないとゲームオーバーになってしまう事も少なかったですねw。

新要素のロジカルダイブにPTAや閃きアナグラムの意地悪さがUPしているのは、良くも悪くもアクション要素が更に濃くなかったなぁ…て印象。

 

 

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1の時点で個性の強かったキャラクターは更に癖が濃くなりましたねー。

個人的にお気に入りキャラなのは、超マイペースなゲーマー「七海千秋」,超ドジッ子「罪木蜜柑」,けいおんのパロが入ったムードメーカーなど。

その中でも特にインパクトが強かったのは「狛枝凪斗」。ダンロンらしさを詰め込んだ狂気染みたキャラで「希望」を輝かさせる為に、彼の起こす行動には終始驚きっぱなしでしたw。

シナリオ…B+

キャラクター…S

絶望感…B 

難易度…B+

ボリューム…B

総合9/10

 

 

 

ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期

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現時点では最新作に当たるV3は2017年に発売。ハードがPS4,vitaになった事もあり、グラフィック,演出面がかなり強化されていましたね。

今回も新キャラは初の女主人公「赤松楓」、嘘というテーマを体現させたキャラ「王馬小吉」など個個性派揃いでしたね。

ただモノクマ―ズはどうでもいい話でシナリオのテンポを悪くする存在なので「こいつらの必要性あるの?」って思いましたねw。山ちゃんの無駄遣い。

 

 

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学級裁判パートは前作から更に進化。サイコクールを漂わせるUIやエフェクトが凝っており、裁判の臨場感はシリーズ最高レベルだったと思います。

主に新要素として追加されたのは複数の証言が交じり合う「パニック議論」、あえて嘘を付く事で真相に近づける「偽証」など。

中でもお気に入りだったのは「議論スクラム」。 二つの意見に対立すると発生するパートですが演出やBGMが非常にかっこよく、何より議論してる感じが凄くあるので毎回このパートが来る時はテンションが上がりましたね。

 

 

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本作のテーマであるのが「嘘」。その題材を存分に活かしたシナリオ展開にはやりすぎじゃないか?と思われる程、衝撃が強いものがありました。

一章から嘘だろ!?って言いたくなる展開から始まり、シメとなる最終章には今までの内容をぶち壊すような待っており、「今まで良かったのにオチのせいで台無しだ」と言う人もいれば、「この悪趣味染みた展開もダンロンらしい」と言う人もるので、かなり賛否の分かれる内容だったのは間違いないと思います。

2は前作が楽しめたらまずおススメできるけど、V3は1,2が楽しめたとしてもおすすめできるとは言い切れないですね…w。

シナリオ…?

キャラクター…B

絶望感…A 

難易度…B+

ボリューム…A

総合8/10

 

 

 

4,総評,まとめ

V3から一年半経ってようやくのシリーズプレイでしたが、殺伐とした世界観やユニークなキャラ、臨場感のある学級裁判など色々と濃い内容のADVゲームでしたね。

一風変わったADVや逆転裁判などのアニメ色が濃い推理ゲーが好きなら、間違いなく楽しめるはず。

ただこの手のゲームってネタバレ有の感想も書きたくなる…w。

 

【PS4】ダンガンロンパ1・2 Reload