暇人のゲーム日課帳

自身のゲーム日課をメインにダラダラ書いていくブログ。ゲーム以外の事もたまに書きます。

今週のゲーム進行記録+雑記39 二ノ国II&アンチャ4トロフィー収集,零の軌跡evo 

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今週は気分が乗らない日が多かったかも。前からだが一度低気力なると中々治らないから、日常に支障を起こさない程度に自然回復を待つしかないかも。

黄昏の海はやっぱり落ち着くけど、暖かくなってきたせいか人増えてきたし海風も涼しくないし、何か以前ほどはスッキリしないなぁ…。

※サムネに使えるスクショがない時に風景写真は便利(小並)

 ・ネタバレ回避用目次

 

 

 

 

 

 

 

今週のゲーム進行記録

二ノ国II-トロフィー収集,王国レベル4達成 

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今週も人材100人スカウトをメインに目指しながら攻略。アイテム納品系は入手先でツバクロがあるなら優先して活用したい。後はサブクエ150個達成もあるので、簡単そうな奴と楽譜&魔痺気モンスター系のクエストの攻略も優先してこなす。

 

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サブクエでグランファクトリーのダンジョン探索するハメになる事が結構多い(-_-;)。

面倒に感じるのは、仕掛けを一々解き直す必要があるからですね。間違いなく。

 

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進軍クエストは放置したら面倒そうなのでフィールドで見かけたらなるべく消化。アプデでクリア済みか判断できるようになったのは有り難い

まとめて消化しようとしたら詰みそうだしコツコツやるのがイイね。

 

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収集率が95%辺りになると時間が掛かるクエストが増えてくるハズ。まず因縁の仲?だったガバベインは戦意喪失でエバンの国民になる。

何気に捨て台詞のバリエーションを楽しんでいたりもしなくない。

 

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最後に残った人材クエは、案の定と言うべきか夢幻迷宮。

今まで放置しっぱなしだったので前半は特に苦戦する事なく攻略。序でに🏆デンジャラス!のトロフィーも取得。ここで宝箱の回数も稼いでおきたい。

 

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 夢幻迷宮はサブクエを目的地に設定してると未クリアの場所が表示されるので、効率良く攻略可能。これでようやく人材が100人揃ったが、KGが足りないので300万貯まるまでは他のサブ要素をする事に。

サブクエ150個クリアは全部制覇する必要はないので、難しそうなのをスルーしても達成できました。

 

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 ついでに魔痺気モンスター50体討伐を達成。サブクエと違ってマーカー機能がないのでこれもwiki頼り(^_^;)。最後の魔痺気はちょっと強かったですね。回復アイテム完全に切れたし…。

 

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これでようやく王国レベル4を達成。だが見た目やBGMの変化がないので余り達成感が出てこない(^_^;)。最大レベル何だからもっと何かあっても良いだろうと…。

次に目指すのは、楽譜集めの進軍クエスト攻略かな。これを終えたら後はほぼキングダムモード関連だけになると思うし。

 

 

アンチャ4-トロフィー集め(難易度プロ&収集物)

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前回に続きトロフィー収集。PS4で進行中のゲームがどちらもトロコン作業中の場合は作業感がやや強くなりますね(^_^;)。他のゲームに浮気したくなるw。

因みに最高のヌル設定だと思うのは、盗人ビジョン、バレットスピードを解除して更にボーナスモードも使いまくる。ここまでヌルくするとかなり負けな気がするので、ボーナスの武器解放ぐらいでやめた方が良さそうですね。

まぁプロは難易度高いし、ちょっとぐらいいよね。(甘え)

 

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アンチャのリトライ地点の多さは通常プレイなら快適である訳だが、アイテム回収作業をする場合は一度取り逃してチェックポイントを通るとまたcp事にやり直しなので面倒ですね(^_^;)。この時はオートセーブなのを恨むw。

 

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後半(島突入辺り)からは難易度がかなり上昇。前半でさえ苦戦してた自分は数々のゆとり機能を使っても何度もリトライしましたよ…(^_^;)。てか自動標準をプロでも使用可能な事に今更気づく…w。

現在はCP21なので収集&難易度プロトロフィーはギリ今週中の達成ならず。次は単発&行動系トロフィーが中心か。

 

 

 

 

零の軌跡evo-2章後半&3章

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IBCビルでディーダ総裁からクロスベルの抱える問題を聞く。

中でも正義の形骸化に対しては問題視しているようで、支援課なら遊撃士とはまた違った道で解決できるのではないかとの発言。

まるで法が仕事をしてない気はしますね。クロスベルに関しては。

 

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銀の手がかりを追いまたジオフロント探索をしてると生意気そうなガキと遭遇。どうやら銀とちょっとした取引をしてるらしく手紙も渡される。

誘導の仕方がまるで某結社のBな気もするが、あくまでも別人…?

 

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銀を追いかけやってきたのは星の塔。何と言うか軌跡シリーズの塔って異空間ぽい雰囲気の場所多いよね。相変らず上位属性が働いている模様。

ノエルが一時的にパーティ加入。零の軌跡はほぼ4人固定だから少なく感じる…。

 

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最上階では銀との対決。BGMが激熱…?アレンジが微妙と言うか音源が悪い気がしますね…。スーパーアレンジverを聴いて耳を定期的にケアしましょう(^_^;)。

肝心の銀の強さだが今までの敵と比べるとかなり強い。時々発動するSクラ、素早い行動力、即死攻撃などなどここで初全滅する人も少なくないハズ…。

分身のHPは低くはないのでツァイトでATダメージでなるべく行動させようにしながら戦闘しました。

 

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銀から聞かされたのは脅迫状は第三者によるものだった模様。その通り警備をしてると真犯人が姿を現す。しかも目的がイリアではなく市長だったとはね…。

 

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2章の最後で遂に銀の正体が判明。まさかのリーシャ(´゚д゚`)。近々に迫っている創立祭では何が起こるか予想できなくなってきたな…。

 

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 3章ではクロスベル創立祭が開かれる。しかし支援課の仕事もあるので、休みを貰えたのは初日のみ。クロスベルはお祭りムードでこれといった問題が起こらないので、メインシナリオも暫くはお使いが続きそうである。

 

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チェイスバトルのイベントで無事ランディをまで攻略するロイド。

流石攻略王なだけはあるw。

 

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偽ブランド業者を捕らえる為に共和国観光客を嗅ぎ回っていると…。

空の軌跡で遊撃士のギルドを担当をしていたキリカと遭遇。おかげで真犯人を捕まえる事に成功したが、クロスベルは帝国と共和国に挟まれた国だからこそ抱えてる問題が多いのも事実かもね。

 

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最後にはティオまでも攻略完了。しかしロイドの兄と面識があったとはね。

現在は4日目?まで進行したが未だに話はお使い連続。ちょっと冗長に感じてきたかも…。黒の競売会がいつ騒動を起こしてくるか。

 

 

車輪の国-プレイメモ③ 食卓

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PC恋愛ゲーの家庭用移植は、どこでお察しなシーンのカットなのか予想するのが何気ない楽しみ方だったりする(小声)。

以下、進行記録。今週は3章メイン。

 

 

 

 

・3章の続きから。灯花の監守をしている内分かった事は主に二つ。母親である京子は離婚した父に対して強い負の感情を抱えており、父の話になると何かしらと隠そうとする傾向がある。もう一つはいい加減な生活管理で親の命令もごくありがちかつアバウトな判断で家庭料理もない。命令違反しても義務違反を避ける為か擁護したりと、何で大人になれない義務を背負わせたのか増々分からなくなる。今の時点だと灯花より京子の方が抱えてる闇ありそうなんだよなぁ。

 

・そして届いた父親の手紙を破る京子。今まで仕方なく親の命令を聞いていた灯花も今回ばかりは、抑制が効かなくなったのが家出をしてしまう。

向日葵畑でただずんでいた、灯花をようやく発見。しかしこの町は広々とした山々と向日葵に囲まれた巨大な監獄としか思えないですね(-_-)。

 

・灯花を連れ家に戻ると京子は遂にとち狂ったのか、規則を一気に厳しくする。恐らく躊躇いがある辺り京子もやりたくてやってる訳ではないだろうが、何を追い詰めてるのか未だにさっぱりなので不覚にも京子に敵意が射してしまう自分…(^_^;)。訳ありだとは分かってても行動原理が無茶苦茶すぎてね…。

 

・自分もとち狂ったのか、バットエンドに直行。京子が研修に連れて行かれ、主亡き家にはまるで生活感なくただずんでいるだけの灯花がいた。始めてバットエンドに直行したが思ったより後気味が悪すぎた…。って事で再ロード。

 

正規ルートだと研修に連れて行かれる京子を引き留める事に。ここでようやく色々と可笑しい大音家の事情を教えて貰える。話を聞いてると京子の不可解な行動が分かったような気がしなくもないが…。家庭事情に翻弄されるという点では。

 

・その後は今までの出来事が嘘だったかのように急に甘くなる京子。結局お互いが不器用なだけだったかもしれないが早変わりしすぎてな…。でも料理は未だに距離を置いてる&義務が解消されない面ではまだゴール地点には辿り着いてないね。

 

・長く続いていた父親の存在だが、京子は義理の母親である事が発覚。これまでに親権関係でゴタゴタがあって今と言う訳ですね。ただ肉親の二人も家庭内では杜撰な扱いを受けており大音家では負の連鎖が続いてる…。

どちらの親権につくかで選択を迫られる灯花だが、今まで親の言う事でしか生きていけなかった灯花にとっては凄く難関な課題ですね(-_-;)。

 

・迫った決断の日。灯花は今まで一度もなかった家庭の料理を誕生日プレゼントに用意し幸せな家庭が訪れたと思ったのも束の間、京子が一番知られたくなった秘密が知らされてしまい怒りの余り料理を薙ぎ払ってしまう。

そのセリフには今までの京子の境遇の辛さが嫌って程伝わりますな(-_-)。内面、自分より肉親を選べって思いもあるのかもしれないけど。

 

・やらかしてしまったか…と思ったが、全く動じない灯花。どんなに酷い事を言われても京子を憎しみを受け止め、親権は肉親に継ぎ暮らすのは今のままという決断を下す。

そして最後のセリフの「私は、一生子供でいい !」は物凄い印象的なセリフ。負の歯車からようやく抜けれたのではないか?。

2章の時もそうだけど身近な現代社会の歪みが主なテーマなので、他のADVと比べ感情移入しやすい所がありますね。

 

 

 

適当な雑記

今週のゲーム売上-シュタゲ0がアニメ効果でまさかのランクイン

www.4gamer.net今週の一位はスナックワールドのswitch版は約3,5万本。ジワ売れ需要があると思われるので累計がどうなるかまでは何とも言えませんね。

コンパのデスエンドリクエストは約1,5万本とやや物足りない売上。コンパにしては気合いの入ってそうな新作なので、累計3万ぐらい売れも良さそうなんだけどなぁ。

シティーズスカイラインは約1万と経営ゲームにしては売れた方?シュミレーションゲームってたまにプレイしたくなるからちょっとマークしてるゲーム。

その他旧作はいつもの顔ぶれで変わりないが、シュタゲ0がまさかの再浮上。アニメ効果恐るべし…。ペルソナ5もその内ランクインすると良いけどなぁ。

二ノ国IIはやっぱり10万本突破キツイかも…(-_-;)。

 

 

 

過去のゲーム業界を調べてみる-2001年編

 

ファイナルファンタジーX

ファイナルファンタジーX

 

ロンチ時はやや勢いに乗れなかったPS2にも2001年になるとようやくソフトが売れ始める。初のPS2作品となったFF10は感動的なストーリーが評価されダブルミリオンを達成。自分はHD版をプレイしましたが、後半からは本当に怒涛の展開続きだった。

その他にはGT3,みんゴル3,鬼武者,三國無双,デビルメイクライなどPS2での定番ラップとなるものがズラリと発売。

 

ゲームボーイアドバンス ミルキーブルー【メーカー生産終了】

ゲームボーイアドバンス ミルキーブルー【メーカー生産終了】

 

任天堂GBAゲームキューブを発売。GBAは発売直後と言う事もあってか、まだシェアがGBとで分け合いになってますね。GBAは他の任天堂機と比べるとややインパクトに欠けるかもなぁ。DSの普及で世代交代早かったし。

GBAのヒットした作品と言えば逆転裁判当初こそ地味な存在だったらしいが口コミで徐々に人気を稼いだらしいですね。今じゃ右肩下がり止まって(切実)な状態ですが…。

 

NINTENDO GAMECUBE本体 バイオレット

NINTENDO GAMECUBE本体 バイオレット

 

ゲームキューブPS2に一年遅れてのロンチ。性能面ではPS2をやや上回り性能路線を強化した形になったが、既にPS2が普及済み&相変らずのサード不足で2世代連続でシェアを奪われ続ける結果に

ガキ時代はPS2GCで数少ないソフトをバカみたいにやってたなぁ。懐かしい。あの頃は自分でゲーム買う意志なんてなかった。

 

サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~

サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~

 

 SEGAは遂にドリームキャストを撤退をしてしまう。しかしソフトは最後のひと踏ん張りと言うべきなのか、サクラ大戦3やシェンムー2を発売。

今思えばSEGAのハード撤退がゲーム業界衰退の前兆だったのかもしれないですね。ゲーム離れが問題になってたのはPS2中期~らしいし。

上記のソフトはいつ復活するか目途が立たないけどどうなるか…。サクラ大戦3のオープニングはセル画の頂点かもって思える。未プレイだけど…

 

 

 

 

PS4 二ノ国II レヴィナントキングダム 感想・レビュー 基本は高水準で纏った正統派RPG、しかし細かい欠点が多い

つい先月に発売された二ノ国IIをクリアしたので感想。

発売前から「王道RPGを漂わせる雰囲気が凄いな」と思いそれなりに期待して購入したのですが、個人的には期待水準の面白さって感じですね。

前置きの文章は長いと冗長になるので、せっせと感想。

・感想目次

 

 

 

 

1,アニメ絵と見間違う程のレベルの美しさを誇るグラフィック

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発売前から期待していたアニメ調のグラフィックは本当に素晴らしかったです。

今までもアニメ調のゲームは多く発売されていますが、今作は本当にCGアニメを見てるのではないか?と思える程レベルが高く、アニメ調グラフィックのゲームで最高峰なのではないかと思わせる程でした。

 

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ムービー時や戦闘時も同じ戦闘時などの実機操作時でも違和感なくアニメ絵で描かれた世界を堪能できましたね(^_^)/。 可変ではありますが60fpsなのでヌルヌル動く。

 

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ワールドマップ探索時などはアニメ調のモデリングではなく、2頭身のちびキャラでゲームが展開。こちらは昔ながらのRPGに近い雰囲気を感じ、クラシックな魅力がありましたね。

 

 

2,特質する所はないが、爽快感のある戦闘アクション

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前作では単調と言われていた(自分は未プレイなので実際どうなのかは知らないが…w)アクション部分ですが、R2+各ボタンで技を発動,近距離と遠距離を使い分けた戦闘など直感的でありながら多彩な戦闘を楽しめるので、アクションRPGとしてはオーソドックスですが問題なく楽しめる作りになっていました。

個人的にはテイルズに近い感じの戦闘システムだったかなという印象。

 

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戦闘難易度に関しては一撃で瀕死&戦闘不能に持ってくるような敵に出くわし苦戦する場面は少なくなかったですが、いつでも回復アイテムを使用できるのでFF15に近い難易度かなと思いました。(FF15はほぼ無制限でしたが…w)

上記を合わせゴリ押しも可能なので、良くも悪くもライト寄りの戦闘でしたね。

 

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戦闘時にプレイヤーのオトモをしてくれるフニャ。フニャ事に様々なスキルが用意されており、戦術のバリエーション増加にはなってたと思います。

後は見た目や声が一々可愛いくてな…(^_^;)。二ノ国IIの癒し担当ですねw。

 

 

3,やりこみ要素はバリエーション豊かで充実。しかし水増し感も…

二ノ国IIのやりこみ要素は種類が多く充実してるなとは感じましたが、その一方で水増し感,作業感の強い部分も少なくなく一長一短かなとも思いました。

取りあえずサブ要素ごとに大まかな感想。

 

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 まずサブ要素の中心であるキングダムモードは作品の説明にも記述されている「エバンは自らの王国を作る事を決意する」の通り王国を発展させる要素。メイン,サブそれぞれに接点が強く、人材を集めコツコツと王国を発展していく過程はやっていて楽しいので、育成要素が好きな人にはとことんハマれる要素でしたね。

ただ国作りの自由度は高いとは言えず、立てれる建物も配置が決まってたりレベルアップの手順も一本道なので少し物足りなく感じる事も…。

 

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 RPGではお馴染みのサブクエスト。ブクエストの半分以上が人材をスカウトするクエストになっているので自然とモチベに繋がるのは好印象。

ただクエスト内容はお使い染みた内容が多く、お世辞にも楽しいとは言い難かったですね(-_-;)。ツバクロは完全に蛇足だった気が…。

 

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主人公エバンが指揮を取り様々なミッションを攻略していく進軍バトルは、リアルタイムストラテジーに近い内容でまぁ悪くはなさそうと思ってましたが…。

単調に感じる事が多く無駄に回数を熟なさければいけない場面に出くわすので、途中からめんどくさくなってきました。良くも悪くもミニゲームと言った感じ。トロコンを目指すならめんどくささ倍増。

その他にも夢幻迷宮や魔痺気モンスターなど数多くやりこみ要素が用意されていたので、サブ重視のオフ型RPGと言った印象を受けました。

 

 

 

4,シナリオはシンプルで取っ付きやすいが、面白みに欠ける

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特に期待はしてなかったストーリーですが(シナリオライターが評判の宜しくない日野社長が続行だったので)、蓋を開ければ特にこれと言った展開のないよくある王道RPGと言う印象で期待以下でもなければ期待以上でもありませんでしたね(-_-)。

本作はエバンが「真の王になるための物語」と言う事で、目的がはっきりしており分かりやすいシナリオになってるのは好印象でした。

 

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しかしシナリオの流れは「平和な二ノ国にする為に各国を巡る」の繰り返しで淡白とした印象が強く終盤もこれといった展開が終わってしまうので、導入部分以外は単調に感じてしまいました。あえて言うなら7章は途中までは少し面白かったかも。

 まぁ癖のないシナリオなので無難っちゃ無難ですね。でも題材みてると描写次第ではもう少し化けるシナリオ書けた気もしなくないけどなぁ…。

 

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パーティキャラは6人+ポンゴで多すぎず少なすぎずですが、良くも悪くも常識人で癖のないキャラばっかりで魅力に欠けた感じ

エバンやロウランは物語の中心人物な訳ですが王国を成長させていく,二ノ国の世界各地を回っていく上で困難に立ち向かうような場面があるわけでもなく、他の仲間キャラクター達も成り行きで仲間になった感が否めなったりキャラの掘り下げが少ないのも、更に魅力の薄さを悪化させる要因でしたね(-_-;)。

ただ変に媚びたキャラはいないので、万人でも安心してプレイできると思いました。

  

 

5,その他気になった所

声優の評価…誰得なのか良く分からない俳優中心の起用だったが、プレイした感じ思ったほど酷くはなかったです。時々棒読みだろって思う場面はありましたが。

パートボイスは特に棒読みが目立ったかも。

国内セールス…発売直前まで国内での扱いが余りにも冷遇されてたので、売る気余りなさそうだなと思ってましたが案の定売上は微妙でしたね。

国内でも宣伝次第ではもっと売れると思ったのに勿体ない。

ボリューム…サブも無視してプレイしたら30時間以内にクリアできそうな範囲。ただキングダムモードをある程度進行しないと先に行けない場面もあるので、サブ要素はある程度プレイ前提みたいな物ですね。

移動速度の遅さ…人によってはかなり気になるかもしれない要素。ダッシュ機能がないのでロケーションが単調なMAPなどではストレスが溜まるかも…。

 

 

6,総評 正当派RPGではあるが、残念な部分も少なくはなかった

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充実したやりこみ要素、王道RPGを漂わせるビジュアルなど今では数少ない正統派RPGらしい作りになっておりPS4で王道RPGを遊びたいと言われたら「ドラクエ11の次にこれを勧めよう」と思えるぐらいには楽しめるゲームでした。

ただ平凡すぎて魅力に欠けるシナリオや、痒い部分に手が届いてないシステム面など「もう少し凝ってれば…」と思う場面も少なくはありませんでしたね。個人的には良ゲー以上神ゲー未満だったかな。

 

採点

〇圧倒的に綺麗なアニメ調のグラフィック、充実したやりこみ要素

△やや不親切なUI,分かりやすいが面白みに欠けるシナリオ

✖移動速度の遅さ、変化に欠けるゲーム性(マンネリ感)

シナリオ:C   ビジュアル:S

システム:B+  オリジナリティ:C

快適さ   :B         ボリューム:B

クリア時間33時間 プレイ時期3/23~

個人的点数8/10

 

二ノ国II レヴァナントキングダム - PS4

二ノ国II レヴァナントキングダム - PS4

 

 

 

 

 

PS4 アンチャシリーズのレビュー・感想/自由度を代償にして、徹底的に演出面に凝ったゲーム 

ようやくアンチャーテッドシリーズ4作全てをクリアしたんで感想。一作が短い作品なので一気追いをしたのですが、流石に4作となると結構長く感じましたw。

4が発売された当時から興味はかなりあったのですが、ボリューム不足が気になったのかよく覚えてないが、プレイできたのが今って訳ですね(-_-)。まぁ何だかんだプレイして楽しめたので結果オーライですが(すっとぼけ)。

今回はシリーズ感想と言う形でレビューを書いたが吉と出るか凶とでるか…。結局画像は4ばっかり使う形になったが(^_^;)。

・感想目次

 

 

 

1,ハード性能を存分に活かした、グラフィックと映画的演出

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↑訪れるロケーションも豊富なので飽きさせない

アンチャ最大の魅力は時代水準を大きく上回るグラフィックですね。

流石に1-3はPS3世代のゲームなので今プレイするとやや古臭さは感じますが、時代を考えれば全く見劣りしない。そして4作目に関しては2年前にPS4で発売された作品ですが、2018年の今見ても息を飲むほどのグラフィックでしたね(^_^)/。4作目はついロケーションを堪能してしまってクリア時間が遅くなった…w

 

 

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フォトモードで気軽に迫力あるシーンが撮れる。

その美麗なグラフィックを活かされた映画を意識した演出は何と言っても必見。一作目こそ演出のバリエーションに欠けてましたが、シリーズを追うにつれ演出面は格段に進化していき4作目まで来ると演出面は最高峰まで来ましたね(^_^)/。

次々襲い掛かる大迫力のシーンをゲームと言う媒体で楽しめるので、まさしくplayする映画でした。これがゲーム性の単調化に繋がってるかもしれないが…

 

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登場人物は皮肉屋で物を壊す才能があるネイト、呑気な印象が強いがいざという時には頼りになるサリー、周りに振り回されつつも次第にネイトとリア充していくエレナ、4で初登場となるネイトの兄サムなど皆個性的で好感が持てましたね。

ストーリーは宝探しと言うシンプルな題材で、B級映画のノリが強くハチャメチャ感が少し強かった印象。まぁ気楽に楽しめる内容でした。

 

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敵キャラは全作通して小者感ある奴が多かったですね

ラスボス戦もQTEで行われたりなど迫力に欠ける事が多かったのも要因。あえて言うなら印象が強かったのは4のナディーンぐらいかなぁ… 

 

 

 2,シンプルで取っ付きやすいゲーム性だが、単調なのが欠点

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↑移動時は毎度登場人物たちの腕力に驚かされるw。

アンチャのゲーム構成は終始一本道のレール型になっており、基本的に後戻りできない用になってました。これが映画演出を盛り上げるのに繋がってるとは思えた半面、バリエーションに欠けるので単調だなぁと思う場面が多くありましたね。

壁を上ったりするアスレチック要素は特に派手な演出が起こるわけでもなく、バリエーションも景色以外大差ないので退屈さが増す要因でしたね(-_-;)。

リニア形式と言う事もあってか、ボリュームは一作辺り10時間強と控えめ。(4は15時間強程とボリュームが増加)

 

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道途中で度々立ちはだかる謎解きパート。 パズル要素が強く簡単な物から難しい物まで揃ってますが、一定時間迷い続けるとヒントが出されたりとテンポの妨げに対するフォローも。特筆する点はまぁ…ないですねw。

 

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戦闘はごくありがちなTPS。独特の要素がないためオリジナリティがなくバラエティに欠けると言う点では欠点だが、シンプルに凝っていた為遊びやすい印象。 

またローティング時間が非常に短い(4はやや長めな印象)、リトライ地点も多く設置されてるのでストレスフリーで遊べましたね。

ただ敵は意外に敵が強く難易度はそこそこあったかも(^_^;)。自分がエイム下手なだけかもしれませんが…w。

 

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やりこみ要素は道外れにある宝を収取したりクリア後に解放されるオマケぐらいで、ボリューム不足解消の為に取りあえず付けた感がある物が多いかな。4作目では同社作品であるラスアスの手帳&メモ要素が輸入され、ややバリエーションが増加。

まぁゲーム性重視のゲームじゃないので強い不満点はないですが…。

 

 

 3,各作品事の感想/マンネリ感に耐えれるなら全作プレイ推奨

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未プレイの人にとって気になると思われるのがシリーズを追う順番。

個人的な意見ですが、アンチャは良くも悪くも新鮮味に欠けるゲームで飽きやすい部分が強いので、グラフィックや演出だけ楽しみたい人は4のみプレイでも問題ないと思います。ただストーリーの楽しさは半減してしまうかもしれないが…

シリーズを通してプレイしたいならPS3発売の三作がセットになったアンチャーテッドコレクション→アンチャーテッド海賊王と最後の秘宝の順ですね。ただダレて4に辿り着く前に飽きたってならない用に注意(^_^;)。

自身は両方PS4で4000円程で購入できました。後はDLC作品のパッケ版も発売されてますが未プレイなので言及できない事をお詫び…。

次は各作品の感想。変化が控えめな作品なので書く事は多くないですが…。

 

 

1作目 エル・ドラゴの秘宝/PS3初期の目玉だが粗削りも多い

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PS3初期という事を考えればかなり上質なグラフィック。

ソフト不足で前世代機のPS2にすらシェアを奪われてた暗黒期の2007年にアンチャーテッドの初代が発売。国内でも発売週こそ空気だったものの、口コミでジワ売れしたが海外程の人気は得れず。まぁ洋ゲーの特権と言うか…

PS2に毛が生えた程度のゲームが多かった当時に、ようやくPS3らしいゲームが出たとも言われてますね。

 

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 一作目なのでスケール面で劣る事は否めなかったですね。物語の舞台も一つの小さな島で終着し、ストーリーの規模もかなり小さめ。B級感が強いと言われるアンチャですが本作は特にその方面が強かったと思います。

後は戦闘のバリエーションもドンパチの銃撃戦続きなのでだれ易い。

登場キャラはネイト、サリー、エレナなどシリーズのメインキャラのノリは一作目から変わらずと言った感じ。作品を重ねるにつれ印象は少しずつ変わりますけどね。

 

 

2作目 黄金刀と消えた船団/前作のヒットを受けあらゆる面が進化

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 2作目となった本作は2009年に発売。前作の好評を受けてか演出面は特に凄まじい進化を遂げておりシリーズ最高傑作と上げる人も少なくないですね。

中盤の列車戦はPS4に慣れた今でも息を飲む迫力ある演出でした。

 

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 前作のスケールの小ささはほぼ解消。B級映画のノリこそ変わらないが冒険の舞台が増えた為より没入感を深めてくれましたね。

ゲームパートも骨組みこそ変わらないが銃撃戦のバリエーションが増加。

 

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 新キャラではクロエが登場。エレナとは違う魅力があったが、3作目では途中退場&4作目では本編出番なしとやや不遇な感じですね(^_^;)。

 

 

3作目 砂漠に眠るアトランティス/堅実に進化はしたがインパクトは…

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 3作目のアンチャは2011年発売。この頃には国内でも15万近く売れるように。

今作でも安定したグラフィックなどの進化を遂げたが、1作目→2作目の進化に比べるとどうも見劣り感はありました(-_-)。 良くも悪くもド安定って感じですね。

 

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 ネイトやサリーの過去の話が語られるのはgood。

大冒険感は減りましたが、ストーリーは2と差別化されてて悪くなかったですね。

 

 

4作目 海賊王と最後の秘宝/PS4の圧倒的技術で描かれる最後の冒険

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 3作目から約5年のスパンで発売されたアンチャ4はPS4で発売。

ハード移行しただけあり、グラフィックの進化は圧巻。モデリングの質感、光の表現や空気感はよりリアルに近い感じになりました。

ストーリーは初登場となるネイトの兄サムを中心に繰り広げられる。個人的にはキャラ掘り下げも良くできていた印象。

 

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アクション面はステルス要素の強化、ロープを使った移動の追加などが増えたので単面白さはそれなりに増加。

それでもドンパチゲー感は変わりない&ロープの移動も慣れたら単調化するのでゲーム性の充実には程遠いが…。

 

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ネイトの物語は本作で完結らしいので、今後の展開はどうなるか…。

 

 

4,総評 

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playする映画がキャッチコピーなだけあり、大迫力の演出やグラフィックはかなり素晴らしい作りになっていました。その一方でゲーム性は良くも悪くもシンプルで、目新しさには欠ける印象でしたね。

自由度の薄いゲームに抵抗がなければ是非プレイしておきたい作品。

※編集の最終盤で気づいたのですが、まとめて感想書くと採点の表記をどうするかという問題が…w。まぁ前回の流用で良いか(適当)。

 

 

採点(コレクション)

〇3作セットによるお得感 テンポの良いゲーム構成

△前世代機のゲームなので、今やると衝撃性に劣る

✖変わり映えしないゲーム性、一作辺りのボリュームは少ない

シナリオ:C+    ビジュアル:B+

システム:C       オリジナリティ:D+

快適さ   : B+     ボリューム:C

クリア時間3作合わせて30時間 プレイ時期3/11~4/1

個人的点数7/10

 

 

 採点(海賊王と最後の秘宝)

PS4前期最高峰のグラフィックと演出面 申し訳程度に進化したアクション性

△映像面の進化がメインでゲーム性の進化は薄い

✖相変らず単調な場面が多い

シナリオ:B+ ビジュアル:S

システム:B     オリジナリティ:D+

快適さ   :B+      ボリューム:C

クリア時間15時間 プレイ時期4/1~トロコン作業中

個人的点数8/10