暇人のゲーム日課帳

自身のゲーム日課をメインに適当に書いていくブログ。最近はブログ意欲が低下しているので簡潔感想・トロフィー記事のみ書いていきます。

ゲーム近況3 イースVIIIクリア,デイズゴーン,ひぐらしのなく頃に

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E3も終わって結構な時期が立ったが、一番印象的な発表だったのはやはりFF7Rの発売日発表と新情報が多数公開された事ですかねー。PS5になるまで出ないと思っていたから少し意外。ただ例年と比べると今回のE3はビックな発表がなかったかも…。

淡路島は身近に行ける場所なので何度でも訪れてしまう。今年に入ってもう3回は行った希ガス

 

 

イースVIII③-セイレン島の真実

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イースVIIIもそろそろ終盤。相変らずロケーションイベントが余っているので各地を探索。ラクシャの執事やセルセタ繋がりの人物だったりと個性の濃いキャラが増えてきた気がする…w。

漂流者を見つけいく事に探索範囲が広がっていくのはやっぱり楽しい。

 

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交換所で好感度アップのアイテムを入手できる事に今更気づいたので、漂流者の好感度イベントを埋めていく。漂流者の様々な一面を知れる会ですね。

 

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ロケーションイベントが発生していたので行ってみると見覚えのある小舟…。小舟の流れた先を辿ると、そこには死んだはずのカーラン郷の姿が。 傲慢な態度は相変らずだが何か憎めないキャラですね。

 

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樹海へ向かおうとするが濃霧に包まれて一行に進める気配がない…。ここでアドル単独戦になるので装備が不十分だと大変な事になりますねw。

全員が入口に引き返した時に登場したのは黒ローブ。そこから語られたのはラクリモサは一定周期で行われ、今回は人間がラクリモサの対象に選ばれたと言う事。…ここでダーナだけが生き延びた理由が何となく察せてきましたね。

 

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最後に明かされたダーナの過去。種の最後の生き残りである護り人になる事を迫られたダーナ。しかし自らの体を封印する事で護り人になる事を拒むのであった。

そしてアドルの漂流した時期とラクリモサが重なり二人が出会うに至ったという訳になるのか…。ここまで来たらラクリモサを止めるほかに道はない。

 

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 いよいよ最終決戦が近づいてきたので、真エンディング条件である名声値を200以上にする為にやりこみ要素を埋めていく。防衛戦&追撃戦で名声値を多く稼げるので、案外楽に200以上まで達成できましたね。

ロケーションイベントも全て消化したのでスッキリ。

 

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ラスダン恒例である連戦イベントを終えた後は、進化の摂理を起こす存在であるラスボスとの戦い。 3連戦が続くので長期戦になるがそこまで苦戦するような敵ではなったかも。

 

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ラクリモサを止める事には成功したが、その歪みで世界そのものが消滅しようとしていた…。絶体絶命と思われる状況の中ダーナは何か行動を起こすが、何がどうなったか分からない状態のまま第6部は終わってしまう…。

 

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 アドルが目を覚ました時に居たのは漂流村のベット。ラクシャにラクリモサはどうなったのか聞いてみたが、どうやらダーナと言う存在も知らない様子。大樹の姿も消えておりダーナ関連の出来事がすっぽり抜けている様に感じる。

 

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何か連れられる様にアドル達がやってきたのはかつて大樹があった場所。大地神マイアから何があったのかを聞かされたがスケールの大きすぎる話でかなり頭がチンプンカンプンになる…w。

ようはダーナは大地神を目覚めさせる事でラクリモサを阻止する事はできたものの、その代償で自らの存在の概念を消滅させてしまったらしい。そしてダーナと再会する為に真のラスボス「はじまりの命」と戦う事になる。

 

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最後の戦いに勝利しダーナとの再会を果たす。既に進化の女神と化した為一時的にしか姿を現せれなかったものの、これでダーナとの約束を果たせましたね。

これでセイレン島と別れるとなると何だか寂しい気持ちにもなる…。

 

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エンディング後に表示されるダーナの一枚絵が最高すぎましたね。本当に笑顔が似合うヒロインって素晴らしい。後は下乳がえっちぃなのも良い…(小声)

これぞ正統派RPGと言える作品だったのでイースIXにも期待!

 

 

daysgame③-シナリオクリア。次はトロコンを…

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サラを探す為に4つ目のMAPであるノマドを目指す。雪国キターと思ったら峠越えしてる間だけだった…。

 

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ノマドではサラと出会うためにディーコンは伍長となる訳だが、ここのキャンプのトップである大佐は少々クレイジーなお方ですね…w。

演説の内容は聞いていてちょっと面白い。

 

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約2年ぶりの再会となったディーコンとサラ。サラは既に少佐の地位を得ているので、あくまで仕事仲間として接していく事になっていく。

 

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終盤のメインシナリオはサラと同行して行っていく内容が多め。その中で2年前に何が起きたか、サラの口から語られていく。

 

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久々にオブライアンに呼び出されてお使いをする事になったのだが…目的地の洞窟に近づくとMAPの読み込みエラーなのか洞窟の中に入れない⁉。とりあえずゲームを再起動さたら治ったが、これはオブライアンの嫌がらせとしか思えないw。

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オブライアンとNEROが何をしたいのか結局はよく分からないまま。ボイスレコーダーを照らしていけば多少は何か分かりそうな気もするが…。

 

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 サラと共にキャンプから脱出を図ろうとする最中にスキッゾと再会。しかしそれは最悪な形での再会となり裏切り者の冤罪を受けてしまう。それを何の疑問を持たずに信じる自称裁判官の大佐もアレなんだけど…w。

 

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無法地帯と化した大佐のキャンプを脱出してきたディーコン。キャンプに取り残されたサラを助けるために大がかりな作戦を計画する。

 

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終盤ではフリーカーの大群と戦うミッションが3回程ある。クソエイマーの自分なのでかなり苦戦するのかと思いきや案外あっさりクリアできた。…ただ弾薬や物資がほぼ全部消耗するぐらいは苦戦したけどw。

 

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最終ミッションは連戦が続くので結構しんどい。

大佐とは一対一で戦うのかと思いきやサラがこっそり仕込んだ毒で死亡。と言う事で実質的なラスボスはスキッゾ…何か物足りない最終戦

このゲームはフリーカー以上に人間の方がイカれてるキャラが多かったですねw。

 

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サラの救出も終わったのでこれでメインシナリオは終了。ゲームプレイがマンネリ感強いので飽きがだいぶ来たが、積トロコンまで頑張りたい。

何かサラより相棒のブーザーの方がヒロインしてた気がするのは自分だけ?

 

 

ひぐらしのなく頃に③-染伝し,暇つぶし,目明し編

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染伝し編は雛見沢から都会へ転校してきた夏美視点での話。雛見沢が舞台ではないので全員がオリジナルキャラの回ですね。夏美は人見知りでドジな性格だが2人の友達や暁とも交際を始めて恵まれた学校生活になっていく…はずだった。

 

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しかし雛見沢でガス災害が起きた日から雛見沢出身の人達がおかしくなり始め、オヤシロ様を信仰する祖母とオヤシロ様を信じようとしない母での対立が次第に深くなっていく…。

 

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警察の聞き込みを受けた後、夏美は自身が雛見沢の住民だからこんなに心が痛む…じゃ雛見沢の人間をやめればいい。と言う考えを持つようになってから夏美も少しずつおかしくなり始める。

 

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家へ帰るとそこには祖母の遺体を隠した場所がバレたと激情する母の姿が。話に空白があったので?となったが、母はこうなってしまったのは全て夏美のせいと決めつけ暴力で訴え始める。 

ここからの家庭崩壊と言わんばかりの展開はかなりショッキングですね…。 やがて夏美も雛見沢の住民に似た症状を訴え始め…

 

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消えたはずの夏美が暁の元へとやってきて感動の再開…にもなるはずもなく夏美は既に手遅れでヤンデレへと豹変済みだった。

この時の台詞のインパクトは強烈で、染伝し編はこのシーンの為にあるのかと思うぐらいだったかもw。レナも発言していた「雛見沢の住民はオヤシロ様から逃れられない…」を実感させられるシナリオでしたね。

 

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暇潰し編はまだオヤシロ様の祟りが起こっていない頃の話。刑事の赤坂は誘拐された大臣の息子を手掛かりを追うために雛見沢を調査するのだが…

幼少期の頃から梨花の性格は変わっていないですねw。

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今回の話の中心となるのは真相を深入りしようとすると豹変する梨花。東京へ帰れと警告されるがその理由が明かされるのは後の話…

未来の出来事を予測する梨花。しかし恐怖に陥れるようではなく自身の運命を覆したいと思っている様子。まだまだ梨花の人物像を知れるのは先になりそう…

 

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大臣の息子が誘拐された事件は一応の解決を見せたものの、梨花の死を止めれなかったことを激しく後悔する赤坂。大石と赤坂は雛見沢で起こった事件をまとめた書籍を残す。そのタイトルは「ひぐらしのなく頃に

染伝し&暇潰し編はうろ覚え書いたので文章が飛び飛びになったかも…w。

 

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ここからは真相が明かされていく展開に移る。まずは目明し編

園崎家の命令で強制されていた学園生活に窮屈していた詩音は脱走を試みるがあっさり成功。一年ぶりに興宮へ帰る事になるが…

 

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雛見沢から少し離れた興宮でひっそりと生活する詩音。外出中は魅音のフリをして行動をしてくがこの話も入れ替わりがカギとなるシナリオですね。ブログを書く際も魅音なのか詩音なのかゴチャゴチャに…w

不良に絡まれた時に偶然出会った悟史と言う少年。彼の純粋さに詩音は恋をする事になるが…

 

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しかし悟史は叔父と叔母に虐待を受けており次第に野球に来なくなる。悟史と会うために詩音は魅音を装って学校へと向かうが、悟史が辛い思いをするのは沙都子が兄にすがり寄るからだ!と激情してしまう詩音。

詩音の言い分もなんか理解できるけど、悟史を想うが言えに沙都子に対する憎しみはとてつもない…。

 

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綿流しの晩…4度目の祟りが発生してしまい悟史は叔母殺しを疑われるのだが、悟史を庇うために詩音は魅音のフリをやめて自身が詩音である事を明かす。

悟史に対する想いが本当なんだなーと感じれるシーンであったが、園崎家にも今回も件が伝わってしまい詩音はけじめを付ける事になる。

 

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今まで迷惑を掛けた人たち…葛西、義郎、悟史への罪滅ぼしと言う形で爪を剥がす事になった詩音。アニメ版のここは軽くトラウマ…w

これで詩音の存在は許されることになったのが…。

 

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綿流しの数日後、悟史は失踪…つまり鬼隠しに合ってしまう。けじめの件で悟史は許してもらえたはずなのに…園崎家が悟史を消した!と魅音に怒りを放つ詩音だが、本当に魅音が悟史が失踪した理由を知らないことを考えると…やっぱり可哀想。

ここまでが圭一が雛見沢に来るまでの出来事になりますね。 

 

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悟史の失踪から一年…圭一が雛見沢へとやって来るので、ここからは綿流し編の答え合わせ的な展開になっていきますね。なんか予想以上に圭一に対して酷いイメージを持っている詩音…w。

 

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5度目の綿流し、鷹野の富竹の死によって詩音の中に眠っていた憎しみがこみ上げてきて、婆っちゃと魅音を檻の中へと閉じ込めてしまう。ここから魅音の前で信頼していた人物を目の前で殺していく訳だが、詩音の残虐さに恐れる…

 

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ここから詩音は魅音を偽って行動する訳だが、綿流し編の凶行が全て詩音による者だったと分かりますね。綿流し編で空白だった部分が埋まっていくシナリオ展開なのでゾクゾクしてくる。

公由も北条家には祟りが下るのは当たり前と言う発言をしてしまったが為に詩音に殺害されてしまう。悟史の為に爪を剥がしたのに、悟史は園崎家に消されてしまったと思っている詩音の怒りは尋常じゃない…。

 

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特に沙都子に強い憎しみを感じていた詩音だったが、拷問をしても悟史が帰ってくるまでは絶対弱音を吐かないと言い放つ沙都子。その姿を見て沙都子は悟史が帰ってくるのを待てたのに、詩音自身は悟史は帰ってくるのを待てずに復讐を楽しんでいただけ…。

その事に絶望した詩音は人間をやめて鬼へと変貌する。

 

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終盤にまでなってくると綿流し編魅音のフリをしていた詩音の言動が持つ意味が分かってくるのでスッキリしてくる。やっぱり散々殺す所を見せられた上に井戸に投げ捨てられた魅音が一番可哀想だった…。

 

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末期状態と化した詩音もビルから転落してあっさり瀕死状態に…。薄れていく意識の中で詩音は今までの出来事が全て夢だったら良いのにと思っていた。

そして最後の台詞「生まれてきて、ごめんなさい」と共に流れるyouはとにかく涙腺を刺激させてくる名曲ですね。歌詞を聞いていると悟史に対する想いとやるせなさが伝わってきて心が居たくなる…。

悟史を想うあまりに壊れていく詩音の話はとてつもなく切なくて残酷だった…。