暇人のゲーム日課帳

自身のゲーム日課をメインに適当に書いていくブログ。最近はブログ意欲が低下しているので簡潔感想・トロフィー記事のみ書いていきます。

ゲーム近況2 イースVIII,デイズゴーン,ひぐらしのなく頃に

いよいよ6月の大イベントであるE3が迫って来ましたね。今年はソニーが不参戦と言う異例の事態になったが、どんなタイトルが発表されるか楽しみ。

ゲームに関してはFEまで欲しいゲームがないので旧作漁りがまだまだ続きそうである…。秋からは激戦なので備えないと。

 

 

 

 

 

 

イースVIII②

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第一部も終わりシナリオは中盤へ突入。

前回探索した時は崖で通れなかったジャンダルムへの道が開けていたので長い山越えをする事に。なぜこんな巨大な樹が生えたのだろうか…?。

 

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ジャンダルクには古代種がウヨウヨ。他の敵と比べても火力が高い上になんか復活してくるぽいので無視しながら進む事に。 少しずつ見晴らしがよくなっていくのが、峠越えしてるなーって気分が味わえて良いですねー。

 

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 道中に小屋があったので入ってみると…そこにはリコッタが。天真爛漫で明るい性格だが生まれてからセイレン島に住んでるせいか少々天然な面も…。

行方不明になった父上を探すためにリコッタも同行する事になる。

 

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古代種に太刀打ちできるヒイロカネ鉱石を探す。アドルの夢に出てくる場所を訪れたら本当にあったので、不思議に思う仲間メンツ。

 

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攻撃が届かない範囲でアドル達をいじめる糞鳥を倒した後はようやく山頂に到着。ここで初めて島の北側を一望できたが、そこにあったのはかつての人が築き上げたと思われる古代都市が。いよいよ夢に登場するエタニア王国まで来たか…。

 

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続いてはエタニア王国の遺跡を目指して下山。草食系の古代種は刺激しなければ襲ってこないとの事だったが、誤って刺激してしまいゲームオーバー寸前にw。

蘇生アイテムはちゃんと確保しないとね…。

 

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アドルの夢はやがてダーナと意識が共有され始め、ダーナからもアドルがどこに居るかが分かる様になる。つまりダーナもエタニア王国がいずれ滅んでしまう事を知ったことになりますね。

 

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ダーナ編を交互に進めながら遺跡の奥まで進むとなんとダーナの姿が!

何故滅亡したはずのエタニア王国の巫女であるダーナがこの場所にいたのかは凄く謎である…。

 

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ダーナはどうやら記憶を失っている様子。記憶を取り戻す為にアドル達と同行する事になる。それにしてもやっぱり衣装が(ry

 

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第5部では行き止まりの場所に着く度に過去編が挟まる。ダーナが加入した為か過去編ではスタイルチェンジが開放される。

スタイルチェンジで衣装も変化するのが良いね。

 

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海に潜む古代種の住処を探るためにバハの傾塔を探索。ここでエタニア人は古代種の先祖であるというちょっと意外な事実も明かされる。

 

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メインシナリオを進める前にちょっと寄り道。?アイコン=未消化のイベントである事に気が付かなかったので、見逃してる所がアチコチに…。

それにしてもアドル達に遭遇してない漂流者ってずっと一人でサバイバルしてるのかと思うと凄い(konami)

 

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船を破壊した元凶であるオケアノスを討伐する為に王都の真下にある海底へ向かう事になったが、この大穴…何故こんな物が出来たか後の展開を知った後だとショッキングな光景ですね…。

 

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オケアノス戦は防衛戦扱い。水中戦で操作が思う様にいかないのはゲーム全体である話ですねー。キングダムハーツ…(小声)

画像右の綿をぶつけて怯ませる事に気が付かず無駄に長期戦化してしまった…w

 

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遂にオケアノスを撃破しセイレン島脱出も目前に控えたが…セイレン島に関する謎は相変らず分からないまま。ダーナは笑顔を見せるが自身の過去とかに対する苦悩が沢山あるんだろうなぁ…。

 

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ダーナの過去編。遂にエタニア王国が滅亡を迎える運命の日を迎える。エタニア王国には突如流星が降り注ぎ結界を張ったものの滅亡は時間の問題。

黒ローブの男の元を訪れようとはしたが、失敗に終わり現代編に戻る。

 

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王家の谷へ向かうと過去編でも現れた黒ローブの男が。ここでエタニア滅亡は大樹による天変地異、ラクリモサの一つに過ぎないと明かされた。

何故こいつが現代でも登場するのか、そもそも何者なのかは結局不明のまま。シナリオも終盤になりセイレン島の真相に迫って来ましたね。

 

 

デイズゴーン②

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既に弟がトロコンまで進めてしまったが、焦っても仕方がないので引き続きのんびりプレイ中のデイズゴーン。20時間ぐらい進めてやっぱ既視感のあるゲームデザインだなぁと思いつつも、それなりには楽しめていますね。

 

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リッカ―に襲われて以来ブーザーの調子は悪化する一方。ディーコンだと気づかずに武器を振り回すまで悪化してますね…。

ブーザーを救うために治療薬をキャンプから盗もうとするが…

 

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3つ目のキャンプであるアイアンマイクに到着。1,2つ目のキャンプの滞在期間は短かったが、今回は滞在が長くなりそうな予感。

スキッゾはかなり気性の荒い性格でディーコン達と衝突する事もしばしば…。キャンプのリーダーであるマイクはどちらかと言えば平和主義。

 

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中盤はオブライアンのお使いイベントを定期的に消化する事になる。NEROの調査現場を偵察しろとは言うが、NEROがリッパ―の次ぐらいにクレイジーな集団って事ぐらいしか分からないぞ…w。

結局こいつらのしたい事はいつ分かるのやら…。

 

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 ミッションを進めるうえで定期的に遭遇するフリーカーの大軍。武器がしょぼいので見かけたら基本スルーしているが、フリーカーの耳を大量に入手して信頼度と金を獲得できるのでいずれは狩れる様になりたい…。

 

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スキッゾと共に鉱山探索。相変らず口論を起こしながら共に行動していく内に友情が芽生えてきた…気がしなくもない。

 

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感染症が悪化し腕を切断するショッキングな展開を迎えたブーザーだがリッキーによる魔改造によりウキウキな様子。正直怖いっす…w。

 

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ディーコンとサラの若き頃の回想。結婚式を挙げている様子だが客はブーザーのみで牧師もやる気がなくてなんだか寂しげ。

 

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スキッゾと共にリッパ―の事を調査しに向かったが、リッパ―が襲撃して来たと分かるやスキッゾはディーコンを気絶させリッパ―に差し出してしまう。

その後は洋ゲー?お馴染みの拷問タイム。こいつらって何か吐かせるために拷問してるって訳じゃないのがクレイジーすぎるんだよなぁ…。

 

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何とかリッパ―のキャンプを脱出。スキッゾ曰くリッパ―の協定を破らない為には仕方がなかったことらしい。仲間を裏切った罪でスキッゾは公平に裁判で裁かれる事になったが、ご不満のディーコン達。

まぁ屑なのには変わりないけどなんか嫌いになれないキャラだったな。

 

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ディーコンとブーザーはリッパ―達の潜むダムを決壊させる水攻めにする作戦を計画する。何とか作戦は成功したがマイクは激おこ。

ここからは色々あってサラが生きているかもしれない可能性を見つけたので、4つ目のキャンプへ向かう事になる。ようやくシナリオも終盤だろうか?

 

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とりあえずフォトモードで撮ったスクショを数枚のっけておく

ボンネットから飛び出るフリーカー

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デート?

 

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夜空とバイク

 

 

ひぐらしのなく頃に②-祟殺し編&憑落とし編&盥回し編

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続いて攻略するのは祟殺し編。これもアニメ版ではあった話だが既に内容を忘れつつあるので思ったより新鮮な気分で楽しめてますね。

祟殺し編では行方不明になった沙都子の妹「悟史」の変わりになってやりたいという気持ちが圭一に芽生える。沙都子にも圭一の姿が兄と重なって見える様になり親密な関係になっていくが…。

 

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祟殺し編からの新キャラクターは入江先生。沙都子や梨花にナンパするロリコ…医者である。一応真面目なシーンではちゃんと真面目である。

 

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沙都子を過ごしていく内に気になっていく悟史の存在。皆して悟史の事を聞くと転校したの一点張りだが、詩音だけは転校に対する態度がまるで違う…。

その事をレナに聞くとオヤシロモード発動。レナはオヤシロの祟りに関する話をするとこの目になるから本当怖い。

 

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ある日沙都子は突然学校を休んでしまう。話によると沙都子の叔父が家に戻って来たので無理やり家事などをさせられ虐待を受けていると。

数日後沙都子は学校に姿を見せるが、いつもと同じ態度をあくまでも貫こうとしている様子。でも無理をしているのは見ていて分かってしまう…。

 

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沙都子の頭を撫でようとした時、叔父による虐待された時のトラウマが重なったのか沙都子が発狂。教室全体を散らかすほどに喚き散らす。

この一件をきっかけに圭一の頭の中で何かが吹っ切れる。

 

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誰も沙都子を助けてくれない…なら自身の手でやるしかない。つまり圭一は自らの手で沙都子の叔父である鉄平を殺害する事を決める。それも遺体すら見つからない完全犯罪と言う形で。

この沙都子を助けたい気持ちが最終的には悲惨な展開を迎える事になる。

 

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綿流しの晩に鉄平を呼び出しひっそりと殺害する…誰にも見られずに鉄平を殺す所までは完璧だったが、道路で立往生してる所を運悪く鷹野と遭遇してしまう。 既に鷹野は圭一が何をしたか悟っていたようだが、鷹野側からも知られたくない事があるのかお互い見なかったことにしようという事になる。

 

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翌日いつも通りに登校した圭一…だが話を聞いていると鉄平は死んでいないという衝撃の事実。夢と信じたいが殺害に利用したバットはロッカーにはなかったので、間違いなくここは現実の世界。圭一に関わった人物も謎の死を遂げてゆき…

そして圭一で単独で殺害をした身であるので、魅音やレナに助けを求める事はできず孤立していく事になる。 奇妙な出来事が起き続け誰も信じられなくなっていくのは鬼隠し編と同じですね。展開は違うけど。

 

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再度鉄平の家に潜り込み沙都子を救出。しかし何者かによって殺害された梨花の死体を目撃した場面と圭一が持っていた鉈を落とすタイミングがばっちり合ってしまい、沙都子は圭一を殺人鬼呼ばわり。

圭一は誤解していると沙都子を説得するが、納得してもらえるはずもなく吊り橋から突き落とされてしまう。鉄平を殺害した時点で圭一は人が変わってただろうし、激しく怯えるのも無理はない気もする…。

 

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しかし祟殺し編はこれで終わりではなく雛見沢村に火山ガスが充満し、村の住民がほぼ全員死亡してしまう災害が発生。 この中で圭一は生存する事ができたのだが、自身にはオヤシロ様が宿っておりその呪いが災いを呼んだと。

沙都子を助けたい気持ちが最終的に雛見沢を壊滅させてしまうという、前2編以上のバットエンドでしたね。

 

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憑落とし編では圭一の単独犯ではなく詩音,レナと特にヤバいメンツで鉄平を殺害する事になるifシナリオ。この二人が付いてるから怖い物知らず!…となるはずもなく祟殺し編とはまた違う悲惨な展開を迎える事になる。

 

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お互い疑心暗鬼になりながらも鉄平の殺害には一応成功。ここで運悪く沙都子と遭遇してしまうのだが、詩音が沙都子を気絶させて家まで連れ戻す事になる。特に狂気度が高い二人と一緒に行動するせいで圭一ですらまともに感じる不思議。

 

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詩音と沙都子のと連絡が取れないので家へ向かうと、そこには無惨な最期を遂げた二人が見つかる。その裏で梨花が冷酷な口調で「期待してたけど、結局また…」と梨花タイムリープしている伏線がしれっとありますね。

 

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詩音のフリをしていた魅音は残念ながら圭一達にばれる。恐らく魅音オヤシロ様の祟りを実行する為に沙都子達を殺害したのだろうが、レナと圭一は激情。 殺害後も呑気に笑っていられるレナを見てるとやっぱり怖い…。

今回も魅音の扱いがカワイソス。必死に誤ってる姿を見ると余計に…。

 

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次は魅音の死体を隠すって話になるのだが、今度はレナに殺されるのではないか?と圭一は疑い始める。しかし圭一が呟いた運命という言葉が悪かったのかレナの様子が更におかしくなっていき、最終的にはレナに裏切られる結果を迎える。 レナからすれば圭一が裏切った解釈なんだろうなぁ…。

 

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オヤシロモードを開放してしまったレナ。追いかけてくる警察から何とか生き延びようとしたが、隠れ家(車)から出たところを警察に撃たれて…。台詞を読んでいると途中で,しょうきにもどった,のが分かる。

今回は複数犯による暴走が起きる話だったが、お互いを信じきれないせいでバラバラになっていく展開は面白かったですね。

 

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盥回し編は圭一が雛見沢に関する話に興味を持たなかった場合の話だが、魅音&レナのキャラクターが安定しない、演出が怖くない、気が付いたら雛見沢滅んでましたーと何か微妙な話だったかも。まぁ事件と言う事件が発生しない訳だから仕方ないか…