暇人のゲーム日課帳

自身のゲーム日課をメインに適当に書いていくブログ。最近はブログ意欲が低下しているので簡潔感想・トロフィー記事のみ書いていきます。

SEKIRO プレイ日記part3 最恐のラスボス

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発売当日からプレイしていたSEKIROをようやくクリア。大してアクションが上手くない事もあってか何度も心が折れかけたが、クリアした時の達成感は他のゲーム以上に素晴らしかったですねー。

トロコンする気力はもうなさそうなので、GW前にゲーム購入。ここ最近の数カ月間は同時進行せずにPS4ゲームを消化していたが、一気に消化するスタイルは自分には合わなかったのでまた2つ同時進行に復帰ですね。プレイ日記積みそう

 

~最恐の猿と最弱の猿~

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弦一郎を撃破した後はちょっと面倒なイベント消化。

今思えばちょっとした息抜きだったかもしれない…

 

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落ち谷の最終地点で待ち構えていたのは獅子猿。こやつがクレイジーな動きをするボスで、下手すればラスボス以上に苦しめられたボスかもしれない…w

危の飛攻撃が2パターンあるので、どっちか見極めれずにボッコボコにされる姿を何度も見てしまった。

 

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苦労して1形態目を倒すと、首がもげたショッキングな姿で再度襲い掛かる。忍殺って表示されるだけに初見の絶望感は凄い。

1形態目と比較すると動きの激しさは少ないものの攻撃の隙が少なく、雄叫びは受け続けると状態異常で即死するので萎える萎える。

もうこいつ無理だわと思ったのでとりあえず他のルート消化に逃げる事に。

 

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 金剛山のボス戦を放置していたので、行ってみるとイベント戦らしきものが発生。

エリア内に居る3体(4体)の猿を倒せば良いのだが、ボス名が撃破する方法のヒントになっており謎解き要素の強いボスでしたね。

ボスの猿を倒すたびに雑魚が増えるので落ち着いて探せないw。

 

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水生村の奥を目指していると寂しげな女性の姿が。話しかけるとかなり病み気味の様で、殺気満々で襲い掛かってくる。無視しても襲ってくる。

攻撃テンポが独特なので、適当に弾いてるとモロに受ける事もしばしば…w。でも上手く弾けると気持ちいいボス敵。

 

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お凛戦の次は破戒層の影。HPが高く攻撃できるチャンスが少ないが、爆竹による隙が大きいので後半はごり押ししちゃいましたw。

獅子猿ショックが大きいのか、この頃から一体のボスを倒すのにかなり時間がかかってるんですよねー(^_^;)。

 

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トラウマの猿と再戦。2形態目の雄叫びは仕込み傘で対策できるとの情報を得たので、使ってみたところ状態異常に死ぬことがなくなったのでかなり楽に。

それでも攻撃の理不尽さにボッコボコにされ、撃破までにかかった時間は約2時間とラスボスに次ぐ長さを記録してしまう。本当ニガテなタイプのボスでしたw。

 

 ~最終盤・梟や一心などの強敵が立ちはだかる~

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 各ルートのボスを全て倒すと、葦名城襲撃イベントが発生。本城まで向かうと義父であると一戦を交わす事になる。↑ここ本当カッコいい

 

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ボスのタイプとしては弦一郎と似た感じで攻撃と防御の駆け引きが重要。攻撃パターンを覚えれば楽になっていくボスなので向上心を味わいやすい。

回復できなくなる状態異常の玉?を投げてくる攻撃がちょっとウザいが、背後に回れば攻撃の隙ができる。…と言いつつ距離感ガバガバで受ける事が数回

 

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破戒層の本体。

ハメ技があったので使ってしまった。忍びは手段問わないって言うし…

 

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ここのステージは桜がめっちゃ綺麗。SEKIRO自体明るいステージが多かったけど、ここは特に和を感じさせる場所。凶悪さは変わりないけど。

 

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ここのボスも実質イベント戦。手順通りに倒せば難なく倒せる敵だが、雷返しをするって事に気が付かないとダメージを与えれないので分かるまではモヤモヤする。

一発目で撃破したが、つまらないボス戦1位でしたね。

 

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残すボスも2体。獅子猿以降は苦戦する敵が増えてきたので、禁断のアイテム「竜の舞い面」を作る事にしました。手間は掛かるが、ある意味救済処置とも言えるアイテムですねー。トロコンから距離離れるけど…

ボス撃破でしかレベルアップできないクロノクロス仕様のSEKIROだが、これを作ればスキルポイントでも攻め力を上げれちゃう優れものである。これで攻め力を2つ上げたので長期戦の息き切れもマシになるかな?

 

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裏ボスポジションである怨嗟鬼。ゲージが3本あるので長期戦は避けれない。

弾きより回避しながらダメージを与えていくダクソシリーズに近いタイプのボスなので、今までと違う戦い方を強いられますね。攻撃パターンは基本どれも分かりやすいけど、火玉だけは何度やっても避けれないw。

3形態目は攻撃が激しくなるので、隙がある時に怯み効果のある泣き虫を使用しながら戦って撃破。最後の台詞で正体が分かって「なるへそ」ってなった。

 

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いよいよラスボス戦である弦一郎&一心戦。前座としてまず弦一郎が襲い掛かってくるが、攻撃パターンは本城で戦った時+αと言った感じか。連続攻撃で体幹をガンガン削られるので、常に回復を意識する事が大事。

後は2種類ある攻撃が厄介だがここを見極めれるようになれば、ほぼノーダメ撃破も遠くない。

 

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続いては一心戦。攻撃の出が早いので自分から攻めるのは危険。なるべく相手の攻撃後の隙を狙うのが良いかと。

正面を向きながら一心が詰めてくるぐらいの距離を取る→5パターンぐらいある攻撃を繰り出すので避ける&弾く→ここで回転斬り一回、

を繰り返しながら地道に攻めていく。

 

3,4形態目は攻撃が激しくなり更に隙が少なくなる。安全に攻撃できるタイミングはジャンプ攻撃を回避した後(すぐ攻撃しないとダメ)、回転斬りの後、連続攻撃後に発動する攻撃を見切った後ぐらい。

4形態目は更に雷攻撃が来るが大きな攻撃パターンの変化はないので、攻撃パターンさえ掴めば勝利は近いはず。

 

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2日に渡って何度も死を味わった一心様も遂に撃破。日を改めたら2回目で撃破できたので少し「え?」ってなったが、達成感はやはり凄まじい。撃破までは3時間掛かったが、少しずつ攻撃パターンを覚えていってる感じが楽しかった。

何というか平成最後の試練って感じがあった(適当)

 

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クリア時間は36時間とボスでだいぶ手こずったのでやや長め。何故こんな難しいゲームを弟は27時間でクリアできたのか…。

ダクソシリーズと比べると今作は常に敵と向き合いながら戦わないといけないのが、難易度を高めに感じる要因だったかな?。でも攻撃パターンは比較的覚えやすいので、仁王よりは簡単だったかもしれない…。

 

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE - PS4

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE - PS4